黒猫のポン

ひょんなことから、我が家の一員となった子猫ポンちゃんのダイアリー。

ポンの日記

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穏やかな昼下がり

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ボールで一人遊びするポン
 
先日バリカンで丸刈りにされたポンですが、少し毛が伸びてきてライオンカットがさまになってきました。

丸刈りにしたばかりの頃は、ごろんとひっくり返るのも躊躇。
椅子のキャスターにもたれかけるのも好きだったのに、もたれようとしつつもやめ。
今までふさふさだった毛がなくなってしまい、皮膚が敏感に感じるからなのでしょう。
(なんだか、あたりが違うんだよな〜)
そんな不安感で結局匍匐全身みたいな形に収まることが多くありました。

でも最近は平気でごろんと上を向いて寝たりしてます。
感覚に慣れたのでしょう、もとのポンと変わらず遊びまわっています。
僕たちとしても、今のライオンカットのポンに見慣れてしまい全く違和感を感じなくなりました。
1年に1度のサマーカットは恒例になるかもしれません。
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黒猫のポンの丸刈り作戦完了しました。
専門のトリマーさんにお願いしました。
もし暴れてカットできなかったらどうしよう。
その時は獣医で麻酔をかけなければならないかも・・・。
そんなことも考えていました。
しかし案ずるより生むが易し。
無事終了しました。

一旦帰宅後、また早めにショップに出向き、ポンのカットを眺めてました。
後半はもうポンの辛抱も限界で、トリマーさんに威嚇。
しかしベテランのトリマーさんは全く動じることなくカットが進みます。
カラーが取り外されて施術台にキャリーを置くと、自分から中に入っていきます。
出かけるときは入るのを嫌がって大暴れしていたのに。
キャリーに入ればお家に帰ることができる、そう思ったのでしょうか。

写真の通り、見るも無残な姿ではありますが、私が想像していたよりもずっと良い出来栄えでした。
少しでもロン毛の片鱗を残して欲しかったので、「ライオンカット」にしてもらいましたた。
首の下にも毛玉が2箇所できていたので、いっぱいまで刈られマリモみたいになってもしかたないと覚悟していたのですが、それなりにタテガミが残っていました。

刈り込んだところも、地肌丸出しというわけでもなく、1㎝ほどの毛が残った状態。
ポンとしては、今まで着続けていた毛皮のコートを脱がされてしまったわけで、相当な違和感を感じていることでしょう。
幸いまだ暑い日が続きそうなので、かぜを引くことはないと思いますが、早く馴れて欲しいです。
それに、またすぐ伸びてくるだろうからね、心配ないよ。

(ああ、涼しくて気持ちいい〜)なんて思ってくれていたらいいんだけれど。
それにしても、ポンってこんなに小さかったのね・・・。



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ただいまカット真っ最中です・・・
 
今日は愛猫ポンがいよいよサマーカット、つまり丸刈りになる日です。
相変わらずキャリーに入れるときは大騒ぎ、強引に入れてしまいします。
何ともいえず悲しげな声をあげます。
長毛猫のポンはこの長い黒髪がチャームポイント。
丸刈りにしてしまうのは、私としても実に心が痛みます。

しかし、ここはひるむわけにはいきません。
全身毛玉ができた今、丸刈りにするのが一番。
皮膚病になってからでは遅いですからね。

近所のトリミングショップに着くと、急におとなしくなります。
病院に行ったときと同じ、恐怖で固まってしまうのでしょう。
だからこそ、自宅でできないカットができるのです。

トリマーさんは慣れた手つきでバリカンを走らせます。
ポンを押さえることもなく、背中を次々刈り込んで生きます。

「プロというのは、本当にたいしたものだなあ」
落ち着き払い粛々と仕事をこなす姿に感動しながら眺めていました。

お腹を刈るときはさすがにポンも抵抗を見せます。
もう一人のトリマーさんが暴れないよう押さえ、また噛まれないようにカラーも取り付けます。
一旦抵抗したポンも、観念した様子。

ガラスにへばりついて見入って入るのも、さぞかしやりにくいだろうと思い、
一旦自宅に戻ってきました。
はじめはどうなるかと心配しましたが、プロの仕事を見て安心しました。
情けないけど、自分達では絶対に真似できませんからね。

ポンのサマーカット姿を次回はお見せいたします。

猫の毛玉対策

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 ↑ところどころ毛が刈り取られ不揃いになっています(^-^;)
熱い季節に欠かせないのが座布団のような大きなアイスノン


久しぶりのブログです。
なんと3年ぶりです。

ポンは相変わらず元気いっぱい。
今年の5月には2度目の予防接種も済ませました。
ちなみに摂取したワクチン種類は以下のものです。

猫汎白血球減少症(伝染性腸炎)
猫ウイルス性鼻器官炎(FVR)
猫カリシウイルス感染症

予防接種以外では、下痢が止まらず一度病院に行きました。
このときは点滴を打って頂き、数日で無事治りました。
何かあるたびにもうひやひやモノです。
まだまだポンの親としては半人前ですね。

さて、今回はというと、毛玉の問題です。
毛玉と言っても口から吐き出す毛玉ではなく、体毛が絡まりできる毛玉。
胸の辺りがもっとも大きく、体のそこかしこがコロコロになっています。
毛玉はカチカチに固まってしまい、とてもほぐせる状態ではありません。

ポンはブラッシングが大嫌いなので、ケア不足となり毛玉ができてしまいます。
ブラッシングすらさせてもらえないのに、毛玉のカットは容易なことではありません。

実は一昨年も胸にゴルフボールくらいの毛玉ができました。
このときは予防接種のついでにお医者さんがカットしてくれました。
去年もやはり同じような毛玉ができました。
去年は知らない間に自分で食いちぎってしまいました。
まったくたいしたものです。

今年はいよいよ毛玉対策に乗り出さなければ成りません。
まず、抱っこしてカットできる体勢を作ってみるのですが、案の定暴れます。

「ここは毅然とした態度で臨まなければならない。いくら暴れようが、ガッチリ押さえておくからその間に胸の毛玉を取ってしまってくれ」

私は妻にそう伝え、バリカン片手の妻は静かにうなずきます。

(中途半端に押さえるから暴れるんだ。絶対的な力で抑えればきっと暴れない)
意をけっして後ろからポンの両腕を押さえ込みます。

「ニャー!」

嫌がりますが、力は抜きません。
「早く今のうちにやってしまえ!」

妻は完全に心が負けてしまっています。
オロオロしつつバリカンを当てるものの、上辺をつんつんするだけ。
とても美容師を生業としているとは思えない頼りのない手付きです。

バリカンを当てようとすると、猛然と暴れだすポンに同情してしまってるんですね。
逃げたくても強引に押さえつけられているポンがかわいそうでカットどころでなくなってしまっているんです。
これではとてもことは運びません。

今日のところはあきらめて、妻が隙を見て少しずつカットしていくようにしました。
私はスムーズにカットができるようにと、新しいペット用バリカンを購入したりしました。
そして結論は「無理」。
背中や腰辺りを少々カットするのが精一杯。
ポンはすぐに嫌がって、逃げてしまうんです。
お腹や胸の部分の絡まった毛玉をとることなど、1年かかってもできそうにありません。

自分達の力で毛玉を刈り取ることは断念しました。
そして以前子猫のときにシャンプーを頼んだことのあるペットショップに、カットシャンプーをお願いすることにしました。
いわゆるライオンカットと呼ばれる丸刈りです。

長い毛がチャームポイントのポンが丸刈りにされるのは私としても何とも不憫です。
しかし、このまま毛玉を放置して皮膚病にでもなったらもっとかわいそう。
トリマーさんに尋ねてみると、長毛猫の丸刈りは結構多いと言います。
毎年必ず丸刈りにする猫も少なくないようです。

「暴れてカットができなかった猫はどれくらいいるんですか?」
「ほとんどいません、ここ5年で2匹くらいでしょうか」

3匹目にならないことを祈りつつ、トリマーさんに託しました。
ポンの丸刈りは8/31に予約しています。
またその結果はブログでご報告するつもりです。

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我が家の黒猫、ポンが、今日とっても長い毛玉を吐きました。
最初は便かと思ったのですが、完全に毛の塊でした。
長さ6〜7cmほどで径1cmほど。
細い指くらいの大きさです。

吐いた瞬間を見ていたわけではないので
上から出たのか下から出たのか悩んでいたのですが
便のような匂いは全く無く、周りに胃液も一緒に吐いていたようで
上からのもので間違いは無いという結論に達しました。

ネットで調べてみると、やはり便と間違えるような
細長い毛玉を吐くことがあるようです。

これほど大きな塊がいの中に溜まっていたことを考えると
チョット怖くなりますが、とりあえず上手に吐けてよかったです。

ポンもすっきりした顔をしていました。

写真のポンは、仕事中の私のもとにやって来て遊んで欲しそうにしているところ。

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