高齢者を大事にする政権が必要

高齢者が仕事中に事故を起こしたり、滑ったりしてケガをしたことをよく聞く。高齢者当人が元気だと思っていても、身体がついていけない場合が多々ある。 「朝日」新聞( 5 月 20 日)に「 70 歳まで雇用 企業に努力義務」とある。「高齢者に元気に働き続けてもらうには、段差をなくすなど安全な職場にすることも課題」とし、「仕事中のケガなどで労働災害になった 60 歳以上の働き手は前年より 10.7 %増え、労災全体の 4 人に 1 人を占めた」と報じている。にもかかわらず政府は雇用を 70 歳までに延長させるという。現在は一応企業定年を 60 歳とし、後 5 年間は再雇用などで働かせている。もちろん再雇用になれば賃金が大幅に下がる。それを政府が 70 歳まで企業に努力させるという。なぜ、という疑問が湧く。 戦後すぐは定年が すべて表示すべて表示

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