世の中の出来事

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世の中で起こってる出来事について、くろが思ったこと。
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今日は終戦記念日です!


去年の秋頃から戦争に興味を持ち出した私には、初めて厳かに感じる日かも。

終戦って、日本が負けたことと戦争が終わったことの日だから、よく考えると戦没者への追悼にはむかない日のような気がするけど、今日は武道館や靖国神社には大勢の人が来るんだろうな。

千鳥ヶ淵戦没者墓苑にも今日は人がたくさん居るかも。



今日は戦没者の追悼はもちろんだけど、私は戦争についての考えを改めて認識する日にしてほしい。

戦争はどれくらい悲惨なのか、なぜ戦争をしちゃいけないのか、戦争をすることで何が残るのか・・・

そして戦争はするべきでないと学んだはずの現代でも戦争は起きています。

多くの戦没者も、戦争で死ぬのは自分たちだけにしてほしいと思っているはずです。


戦争はもう二度としないと誓える日本にしたい。

NO MORE WAR!

農相の自殺について

松岡農林水産大臣の自殺。
家に帰ってきてニュース見て、すごくびっくりしました。

今日は、実は大学がはしかで1週間休講になったので、早稲田みたいにニュースに出るかなーって期待してニュースをつけたんですね。
そしたら松岡大臣の自殺と、ZARDの坂井さんの転落死で悲しいニュースだらけ。

うちの大学の報道はまったくありませんでしたぁ。
まぁ当然ですよね苦笑。


松岡さんはなんで自殺したんだろう。
うちの母が常々言ってるけど、「死ぬ気になれば何でもできる」。
そのとおりだと思うな。
若造の私が、政治家のさまざまな苦悩を知る由もないけど、なにも死ぬことはなかったんじゃないかと思ってしまいます。
過去のいろいろな出来事を考えれば、黒いことをしている政治家はいっぱいいたし、辞任すれば良かったんじゃないかと。
結局ことの真相がわからないのでなんとも言えませんが・・・


死んでお詫びします、という意味なんだろうか。
6通のうちの遺書の中に、「国民の皆様へ」と書かれたものがあるらしいです。
早く公開してほしいなぁ。


何かが消滅する、ということほど悲しいことはないと思う。
私が映画を見て泣くのは、いつも誰かが死ぬ場面と決まっています。
それ以外だと涙は出ません。
前、ロードオブザリングを映画館で見て、戦闘のシーンで、馬が怪物におもちゃのように殺されていく場面があって、唯一その映画でそこだけ泣きました笑。
「馬がかわいそう」だったんです(^^;)
死ぬって、その人、そのものの人生が終わるということ。
もう2度と来ない人生です。
命は本当に大事にしなければいけないものです。

松岡農林水産大臣、坂井さんともにご冥福をお祈りしたいと思います。

国民投票法

参院本会議で国民投票法が成立したそうです。

あれ?最低投票率はどこ行ったの??!
そう思いました。あれだけ騒がれていたのに・・
民意を反映できる、という考えから国民投票案が生まれたはずなのに、最低投票率を設けず、少数でも通ってしまったとき民意が反映されていると言えるのでしょうか。

今回の国民投票法。
これは、9条を改正するためだけの1回きりの法律じゃないはずです。
なのに、私には安倍首相が、9条を改正するためだけに急ぎつくったものにしか見えない。
しかもその9条改正は、選挙のための駒にしか見えない。

このこと自体、民意を反映していません。
政治家の独断に思えます。
日本にとって本当に大事で、日本の行く末を変えるかもしれないことは、政治家の選挙に結び付けないでほしい。
じゃないと、正しい判断なんかできないんじゃないでしょうか。

映画「Nanking」

今、従軍慰安婦の方が書いた本「レイプオブ南京」を下敷きに、
「Nanking」 (http://nankingthefilm.com/home.htm
という映画がアメリカの制作会社によって公開されています。
レイプオブ南京の著者はもう亡くなっていますが、この本の写真には、正確に南京事件のときのものとは言いがたいものがあるそうです。
たとえば、私が某新聞社の記者の方とお話をした際、「南京事件のものとされている写真は、明らかにおかしい部分があるんです。この事件は冬に起こったのですが、写真には半そでで写っているものがあります。南京事件があったことは事実だと思いますが、ただ事実がかなり歪曲されていると思っています。」
ということをお聞きしました。


私自身は、そんな事件の最中に写真なんか残せるものかな?とも疑問に思うのですが、南京事件のものとされている写真はちゃんと検証し(実際に研究者はいるのですが・・)、中国と渡り合うべきではないかと思います。


この「Nanking」の中では、笑いながら虐殺のことを語る元(?)日本兵も出てくるそうですが、確かに戦争中は日本兵の残虐な行動は認めざるを得ません。
日本人全員がその事実をきちんと認識しなければいけないと思います。

でも、私は憎むべきは人ではなく、戦争だと思うのです。
人をそのように変えてしまう戦争こそ憎むべきです。

エキスポランド

ちょっと遅いけど、エキスポランドの事故。
あれ本当にかわいそう。

私はちょっとした高所恐怖症なのですが、と言っても観覧車は乗れるけど静岡県の下田にあるつり橋は渡れない、という程度(よくわからない?)です。
でもジェットコースターは大好きだったんですねぇ。
高いところから落ちるやつも大丈夫。
なんで?!って不思議がられるけど、ジェットコースターは完全に「安全だ」と思ってるからなんです。
たとえば、2階のベランダとか、つり橋とか、リアルに自分が落ちてしまいそうな場所は怖くてダメ!
でもジェットコースターと観覧車は、足を踏み外したりして落ちることはない。

それは、「絶対安全だ」と思い込んでいるからです。



私はこの事故で福知山線脱線事故を思い出しました。
それからエレベーター、電車、飛行機、自動車、湯沸かし器、遊園地・・・・

これは利益を優先するあまり、人に対する感覚が狂ってしまった結果ではないかなぁと思います。
たとえ事故を起こした企業がそんな不真面目でなかったとしても、検査の不手際だとかミスだとかそういうことが発覚するということは、結局は利益を求め、また「ま、大丈夫だろう」という軽々しい感覚が出来上がっているからではないのかなぁ。

まだ社会に出て仕事をしたことがないので、その辺の感覚が理解できないけど、何事ももっと自覚を持って働く(行動する)べきだと思う。
企業もそりゃ悪いところはたくさんあって、責任も重いんだけれども、私には軽々しく考えられる人たちの心情が全く理解できないな。
「人として」、という感覚じゃないかなぁと思いました。


あそこは大阪万博の跡地だということで、なんかさらに悲しさが増しますね。

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