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ども、おはようございます。
みなさまにおかれましては連休をいかがお過ごしでしょうか♪
さて、かれこれ13年くらい同居してる暴君、その名も金魚ちゃん(推定16歳)
これまでも何度か登場してますね
その暴君がですよ、とうとう浮き袋だかナンダカの具合が悪く、こんな風に
ひっくり返った状態で、そう、ワタシがかつて死んだのかっ!?と思わず勘違い
させられたこの状態で日がな一日を過ごすようになってしまった。
パンダをなぎ倒す威力はまだあるが。
こんな調子じゃエサもろくろく食べられない。
泳ぐ時もこの状態で泳ぐんだから水族館も気味悪がって引き取ってはくれないし。
それを見かねた介護職員は網をたくみに使って金魚ちゃんを水面ちかくに誘導し
浮上してるエサを食べさせることにした(笑)
まさか金魚の介護をするとはね
何でもいいから長生きしてくれるよう、必死のパッチで頑張ります♪
ここんとこ死に書庫になってた「釜飯研究会」
すっかりご無沙汰になっちゃってたけど、そもそも釜飯が似合う季節は秋冬!?
これからまたぼちぼち研究成果を発表していくよ、たぶん。おそらく、そのうち。
冷蔵庫内にあった鮭を軽く焼き、洗って浸水しといた米の上にポンと乗せる。
少しだけ鮭に酒をふっておくと風味が増してよろしい。
密着するよう濡らしておいた杉のフタをし、弱火で20分。
パチパチとデンプン質の膜が弾けるような音がしてきたら火を止め、そのまま
15分ほど蒸らす。
仕上げは強火に20秒ほどかけて水分を飛ばし、お焦げを形成。
フタを開けたらそこにが秋が待っていた。
このままカッコよく〆めときゃいいのに
昨日TVで観かけたあき竹城の真っ青なアイシャドウが脳裏から離れない。
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釜飯研究会
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こないだ築地でこんなものを購入してみた。
店のおやっさんが“一石四鳥だぜ!!”とワタシに3回言い放った
イチオシの「たこするめ」。
たこのするめ?????
するめ=イカ としか思ってなかったから、このネーミングを見た瞬間、
どんなもんだろ?って好奇心の虫がムクムク。。。
まずは水戻し。
ぎょえ〜〜〜
やけに生々しく戻ってしまった
しかも触感がふにゃふにゃで。。。
こんなことでめげてどーするよ、ねえさん。
あんた、そんなオンナじゃなかろうもん
戻し汁もいいダシとなり、ここに無事研究成果を報告出来ますことを
嬉しく存じます。
おやっさんの言ってた“一石四鳥”の一つ。
クリアしたよ!
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先週の祭りの際に炭火で焼いてたあの岩魚。
実は数匹焼け残ったものがあった。
自宅に持って帰り、冷えて固くなってしまった岩魚に生命をふきこんで
やりたくなった。
そのまま食べる岩魚もよいが、骨酒にして飲むくらいに焼いた岩魚からは
旨味が出ることも知られている。
と言うことは、こういうことか・・・。
土鍋で炊いたらいいんやね。
ちょこちょこっとした冷蔵庫の
あれこれをのっけてもまたよし。
う、うまいなぁ・・・。
見事に生き返ってくれた岩魚に感謝だわ
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おかげさまで。
昨日の健康診断では「何の異常もない」との太鼓判を押されましたよ!
初体験の胃カメラもオエオエって涙目になりながらも
「初めてとは思えない、上手でしたよ」と、看護師さんから
お誉めのお言葉まで頂戴して♪
カメラが喉を通過したあとは、もう好奇心のカタマリでモニターをガン見!
いやはや、我が食道〜胃袋&十二指腸の入り口までをこの目で見たが
キレイな粘膜で安心しました。
結構楽しんでる自分がコワイわ(笑)
安堵して病院を出た直後はまだ喉と口が麻酔でおかしくなってた。
が、ハイテンションのワタシの足は何故か近江町市場へと向かう。
今年初の地物の筍を発見、即捕獲(笑)
これは久々の釜飯研究に気合が入るってもん。
で、こうなりました。
富山産のホタルイカに先日のこごみを添えて。
健康であればこその美味しさ。
また胃カメラ、飲んでもいいかな
なんてね。
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こないだかぶり付いてた丸亀:一鶴の"骨付鶏"。 実はまだ1本ずつ隠してあった。 小さな胸に抱き続けた計画を実行に移すために。。。。 「"おや"の方を釜飯の具材にするとぜ〜〜〜〜〜ったい旨い!に違いない。」 この確率は本命馬ガチガチのレースを当てるよりも高いはずなのだ。 スバリ的中。 2009年を締めくくるにふさわしい研究成果であった。 来年も研究の道は続く・・・。
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