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おはようございます
今年の春はなんだか寒くてやんなりますね 今朝は5時からシクロとプロレスごっこ 夜の興行に備えて今はスリッパを枕に朝寝中 ちなみに得意技はジャンピングボディアタックです( ;´Д`) 休日の一コマでした 皆様よい休日を! |
画伯の部屋のカギ
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こないだふと思い出したんだけど
コドモの頃っておやつに飢えてたなぁと
最近ビスコッティ
をよく焼いてます
すぐにお菓子が買えるコンビニなんてない時代
まぁ近所に駄菓子屋の1、2軒くらいはあったから
串にささったポスポスの平たいカステラやら
水に溶かせば不気味なまでの色をした粉ジュースやら
ばあちゃんからもらった小銭を握りしめて
喜び勇んで買いに走ったもんでした
生地をまとめますよ
その駄菓子もすぐに尽きる
そうなると「なんか食べられるお菓子はないか?」
家中を探しまくるワケですね
優秀な探知犬のように
けど普段からコドモ向けのお菓子など置いてない我が実家
あと口に入るものって・・・・
強力粉のおしろい
はたいて
ワタシとそして妹1号2号
薬箱の中にあるオブラートをペロペロと食べてみた
無味無臭のそれが美味しいワケない
なのに妹1号ときたら拍車がかかり
今度はビオフェルミン錠剤をカリカリポリポリ
薬ギライのワタシには到底マネ出来ない芸当だが
どうもラムネ感覚だったようだ
ちなみに彼女は子供用のシロップタイプの風邪薬まで
美味しそうに飲んでいたから恐ろしい
焼くことしばし
肝油をご存じの方もいらっしゃるだろう
小学校の頃はクラスに2人は「肝油係」ってのがいて
休み時間になると肝油を2粒ずつ配給される
あれ、ゼリービーンズみたいで甘くて美味しかった
制服のポッケに何日分もストックして自慢してた男子
あいつもいいおっさんになったんだろうな
冷めたら薄く切って
天板に並べて
二度焼き
夏休みに入る前
肝油の注文書が配られる
1ヶ月分を購入して自宅で栄養補給するために
そうそう
肝油はそもそも栄養補助食品であった
で親に説明して肝油1ヶ月分が入った缶を購入して
もらうのだが
肝油が1ヶ月間もったことはもちろん1度たりともない
アーモンドの
ビスコッティ
出来上がり
念を押しときますがこんなおやつ
21世紀の良いコは絶対マネしちゃいけません
マネしようと思っても出来んわなぁ(笑)
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気がつけば
あたいのアバター
どこ行った
無沙汰を致しておりました
もうお忘れになった方もいるのでは
そう、あの食い意地が人様よりも1.18倍盛っちゃってる
ねえさんです
居を標高180mの里山に移してから早や1ヶ月
外に干しといたジーンズの内側に潜んでた
カメムシ4匹の強烈な毒ガス攻撃に遭いつつも
また
1ヶ月に3回もの朝刊未配達の刑にもめげず
毎日を懸命に生きております
めっきりさぶくなった今日この頃
すっかり定位置となった薪ストーブの前で
三毛猫のように丸くなるワタシ
もうすぐ化け猫になるってウワサが
有るや無しや
さて
キーボードを叩く、この書斎と言う名の通路には
薪ストーブの暖が届かないようで
チンアナゴのような白い指がかじかんで参りました
今晩はこの辺で
お相手は「来週胃カメラ飲む子」でした
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皆さんも一度は飲んだことがあるだろうか
永谷園「松茸のお吸いもの」
4袋でだいたい販売価格100円、つまり1杯=25円で
松茸・・・っぽい風味を味わえるという
個人的には世界食遺産に推薦したいくらいのロングセラー
今でこそ平穏な心持でいただくことが出来るお吸いものも
かつてはニオイを嗅ぐだけで苦汁がこみ上げ
どうしても受け付けない時期があった
中学時代に所属していた剣道部は県下でも
最も厳しい稽古で有名
国士舘卒で元:千代の富士のような体躯の顧問は
当時どう頑張ってもウルフではなく鬼にしか見えなかった
夏休みも1、2日休みがあればいいほう
もちろん強化合宿もあったよ、ご丁寧に2回もね
あの頃は「バテるから水を飲むな!」って時代
もちろん隠れて飲んでたよ、じゃなきゃ今頃
こんな記事書けてないって(笑)
合宿では朝6時起床、30分後には剣道場で
朝稽古が始まる
その傍らでは朝食用のご飯が
今では懐かしい2升炊きガス釜でシュンシュンと炊かれる
1日の幕開けとしては最悪な1時間の稽古が
終わったらみんなで車座になり朝食となる
炊きたてのご飯が時として凶器になることを
ご存じかい?
もっと他の食器があったろうに
合宿では何故かアルマイト製のお椀が使われた
これに炊きたてのご飯を盛るのだが
熱くて熱くて
それはもうリアクション芸人のおでん芸なぞ
比較にならんくらいの温度帯
一緒に配給される生卵と醤油をかきまわしたのを
ご飯の中に落としこめば
あまりの熱で瞬く間に卵が凝固するという悲劇
朝ご飯には必ず松茸のお吸いものが登場した
今思えば他にもインスタント味噌汁が
あったろうに
愛車は黄色いワーゲンとサイドカー付きハーレー
鬼顧問の好物だったんだろうか
もちろんこれもアルマイトに熱湯が注がれて完成となる
んなもん、熱くて持てるかっ!!!
竹刀で二の腕のやらかいとこをグッサリされても
そんなこと言えない
熱い、心頭滅却してもさらに熱い
しかし礼節を重んじる神聖な剣道場
器をちゃんと持って食事せねばならぬ
しかも早く食べなくては鬼顧問や先輩に叱責されるワケで
きっとコマネズミのような動きで
一生懸命食べようとしてたあの頃の自分
そんなこんなで
ギブミー松茸(爆)
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9月に入り、ようやく気温も一段落してきました。
なのに夏のなごりの半裸状態で就寝したために寝冷えをし
いまいち調子の出ないねえさんです(笑)
夏の終わり、時々虹を見る。
にわか雨や夕立ちのあと、ふいに現れる七色の光はいつ見ても
いいものだ。
第一「虹がキライ」なんて人、聞いたことないよなぁ。
「清川虹子の、あのクチビルはどーもね」
って人はいるだろうけど。
たいがい旧いな、ワタシも(爆)
確か小学校5、6年の夏休みのこと。
「虹の根元には宝物が埋まっとるがやぞ」
遊び仲間内の誰かがとんでもないウワサをどこからか
仕入れてきてしまった。
小学生の体力+余暇+好奇心+ちょいおバカ=行動力
名画Stand by Meが死体捜しなら、こちとら虹の宝物だぞ。
突如として編成されたおバカ隊数名は虹が出るのをひたすら待った。
そしてある日の午後、我らの企みも知らずにまんまと出た虹。
黒電話にて召集された隊員は各々の愛車
向かってめいっぱいペダルをこいだ。
ところが、遠くからだとよく見えた虹がどんどん近づくにつれて色合いが
ぼんやりし、どこから発生しているのかが分からなくなってきた。
「あれー?虹ちゃどこいったがけ??」
キレイだったなぁ、あの時の虹。
実はオトナになってからも探したことがある、今度は車で(笑)
あの時の雪辱を晴らし、ついに虹の根元は美しい川向こうの
山腹だと突きとめたのに。
山の所有者の許可うんぬんなどという、余計な知識がついた
オトナはまたしても宝物を見つけることは出来ないのであった。
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