どこ行こうかな〜?

FZS1000とのバイクライフの記録のつもりで書いてみます。面白いものではありませんが良かったら見て行ってくださいね〜!

三浦半島の夜景

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夜桜

今年の桜…みなさんは如何でしたか〜?

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わたし的には今年の桜は…全然ダメでしたね。

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不定期な休日が丁度、満開の時期と重なり、久々にバイク動画を…と思っていたのですが…雨でした。。。。
で…仕方なく夜桜撮影を強行いたしました。

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多少…ブレてますが、思いっきり露出してみました。
夜桜…でなくなっています…(^_^;)

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たいした写真ではないのですが…これでも3日かかりました。。。

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帰宅途中で撮影なんですが、仕事が忙しく深夜になってしまい…背広着て公園で三脚持ってウロウロしてるおじさん…怪しいですよね。
てな訳で…職務質問まで受けるありさまでした。

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夜の撮影で露出時間がどうしても長めになってしまいますので、風があるとブレブレの写真となってしまいます。

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ライトアップも考えましたが、ライトとライト用三脚持って歩くのは無理…もっと怪しいオジサンと化してしまうし…
手伝ってくれる人もいないし…
広い範囲を軟らかく照らしてくれる光源が理想的なんですが、街路灯なんかでは光が強すぎて…
桜の花の白色の反射光が案外と強くてポテッとした感じになってしまいます。

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どうしたら露出時間を短く出来るか…無い脳味噌を総動員して考えました。。。
「そうだ!道を走っている車を名誉あるアシスタントに任命してあげよう!」でした。

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…何の事ない…桜並木を走っている車のライトが桜を照らし出す場所へ行けば…って事なんですけど…
ある程度高さのある桜を車が照らす場所…つまり…それなれりの坂道。。。
しかも丁度良い交通量…
なかなか難しい条件ですね〜!

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赤くなっているのは車のストップライトの赤色です。

桜はやはり、青空が似合いますよね。
台風18号が過ぎ去った日(10/6)この日の夕焼け…キレイに焼けてました〜?よね。。。
会社の窓から、ちょっとだけ見える雲がキレイでしたが…机から離れられませんでした。。。
 
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台風の後の景色って一皮剥けた様にスキットしていますよね。
夕方の逗子マリーナです。
知ってる海ですので少々大胆になってますが、知らない海では台風の後に近寄る気にはなりません。
 
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何度も来て観察したところ、外海に対して堤防の様なテトラの入っている所からは波が揚がり難いようですので、あまり近寄らない様にしながら望遠で撮ってみました。
台風が通過して半日立っていますし、風も強風とはいえ収まってきていましたが、暗くなってますから、ちょっと怖いですね。。。
 
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うねりのある日は何回かに一度、大きな波が来たりしますので要注意。。。
同じ鎌倉の海でも七里ヶ浜は急に深くなっていますので波打ち際に近い所から大きな波が起こるのですが、由比ヶ浜は遠浅ですのでマリーナ付近から波が立ち上ります。
 
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暗くなって露出時間(シャッター速度)が長いので、波がモアモアしています。
これは、これで好きなんですが、やはり今回は波の形を撮ってみたいんですよね。
で…
 
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露出時間を短くする為にISO(感度)を上げます。
 
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波の形はわかりますが、ISO 5000 ではザラザラです。
 
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感度を上げると形がわかりますが、どうしてもザラついた写真になってしまいます。
これは、これで絵画みたいですよね。
 
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台風が去って行き、風が南西から北東に変わるのを期待してたんですよ。
なんで東風を…と思われるかもしれませんが、逗子マリーナは西側に向いた岸壁ですので、打ち付けた波飛沫が強い東風である程度、海にお戻り頂きたかったんです。
 
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波は高いと飛沫がカメラに降り注ぎ…レンズを拭いても、拭いてもダメ…後の手入れ大変…って事にはなりたくなかったんです。。。
 
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2012.12の立石海岸からの夕日ですが…シブキがいっぱい…手入れ大変のパターンです。
まぁ…これは、これでキレイ?ですかね〜
 
先週に引き続いて…また台風です。
明日あたりから、また影響が出て来るんでしょうね。
自然には敵いませんよ。
困ったものです。。。
 
 
 

 
老朽化のため除籍された海上自衛隊の潜水艦「わかしお」(基準排水量2,450t・水中排水量 3,200t)です。
 
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平成25年3月5日に乗員や自衛隊員、地元自治体関係者など計約二百五十人が参列し、自衛艦旗返納行事が行われた様ですね。
 
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潜水艦「わかしお」は潜水艦「はるしお型」の5番艦として、平成6年3月1日に就役。
同時に第2潜水隊群第3潜水隊に編入、その後、平成9年3月に第6潜水隊、平成18年4月に第4潜水隊へと編制替えになりました。
 
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深海で十九年間任務に付いて総航程は275,129マイル(地球約13周)、総航海時数は47,488時間に及んだそうです。
 
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今までの潜水艦の使用年数は、15年前後でしたから、19年も頑張った「はるしお」型はそれなりに優秀な艦でした。他国では20年〜30年と長期に使用している艦で…あるだけマシっていう様な潜水艦もあります。
 
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退役してから既に一年以上、この長浦港に係留されています。
潜望鏡等の機器は撤去されていいますし、もう自力で航行出来ませんから、近い将来、解体のために曳航されていくのでしょうね。

横須賀本港に停泊している「ずいりゅう」だと思います。
 
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「ずいりゅう」は「そうりゅう型」の5番艦として平成25年3月6日に就役しました。
そうりゅう型は、おやしお型潜水艦の後継として開発されました。
 
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AIP機関の搭載により、排水量が増大しており、実用的な戦術用潜水艦としては世界最大の排水量(水中排水量約4,200トン)です。
AIP潜水艦としては既にスウェーデン海軍のゴトランド級潜水艦やドイツ海軍の212A型潜水艦などが就役していますが、いずれも水中排水量2,000トンに満たない小型艦で、本型はAIP潜水艦としても世界最大(2014年時点)となっています。
 
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「そうりゅう型」はAIP機関(非大気依存推進)の内、スターリングエンジンを搭載しています。
スターリングエンジンは、シリンダー内のガス(もしくは空気等)を外部から加熱・冷却し、その体積の変化により仕事を得る外燃機関です。
簡単に言うと気体が加熱されると膨張したり、冷却されると収縮する…それを原動力にするというものです。
 
原理
 
簡単模型
 
 
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因みにスターリングエンジンはスコットランドの牧師、ロバート・スターリングが1816年に発明し、名称はこれに由来します。
 
「ずいりゅう」は潜水艦隊 第2潜水隊群 第4潜水隊所属の艦です。
写真には司令旗が揚がっていますので艦長(2佐)のほか、 第4潜水隊の司令(1佐)も乗艦していると思います。
海上自衛隊の潜水艦隊は、司令部を横須賀に置き、2つの潜水隊群(第一潜水隊群:呉と第2潜水隊群:横須賀)と練習潜水隊(呉)、潜水艦教育訓練隊(呉)により編成されています。
潜水艦隊には16隻の潜水艦、2隻の練習潜水艦、2隻の潜水艦救難艦(母艦)が所属しています。
 
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最後の写真は深夜の船越商店街アーケードです。
シャッター街となりつつありますが…。
人が通っているのが当たり前の商店街も明かりが消えて、人がいなくなると…何か物悲しい気がするのは私だけでしょうか。。。

野島・八景付近の夜景

古地図でみると砂浜とそれに続く島や半島が入り組んて、本当に景勝地であった事が想像出来ます。
遠浅の海岸は埋立をするのに適していたのでしょうが…
 
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夕照橋は野島と六浦を結ぶ橋で、「金沢八景」の一つ初代歌川広重の「野島の夕照」(のじまのせきしょう)として知られています。
 
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江戸・明治ま頃は平潟湾の出入口として地続きだった野島と平潟町との間は追浜に海軍の飛行場が造られた関係で運河を掘り、野島は島となり軍事施設となりました。
 
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本来の平潟湾の入り口に当たるのが日産のテストコースがある方です。野島には飛行機の格納庫等の施設がありますから、こちらを陸続きにして排水用に運河を作った…こんな感じだと思います。
 
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今は運河には釣り船屋さんが多くありますよね。
長年渡し船で行き来していましたそうですが、昭和19年に橋が架けられ、はじめ徴用橋(ちょうようばし)、のちに八紘橋(はっこうばし)と名づけられたそうです。
 
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戦後の27年に3代目の夕照橋と名前が変わり、60年に4代目として現在の夕照橋が架けられたそうです。
夕照橋は「かながわの橋100選」にも選ばれており昔の燈明台を模した橋のデザイン賞受賞の説明板があります。
 
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平潟湾に浮かぶ島?、琵琶島です。前を通り過ぎたことは何度もあるんですが…チャンと見たのは初めてです。
 
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琵琶島は島の形が琵琶に似ていることから、琵琶島と呼ばれたといわれています。

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もとは瀬戸神社前面の海中にあり、2つの島を橋で結んでいましたが、現在は陸続きとなっています
写真はありませんが、参堂両側に枯れ木があり、柏槙(びゃくしん)の銘木だそうです。
 
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延宝年間の高潮で冠水して立ち枯れたまま、腐食することなく300年前の古い趣を今に残しています。
祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)です。
源頼朝の御台所、北条政子が深く信仰していた近江国(現在の滋賀県)の竹生島弁才天を勧請し、瀬戸神社社頭の海中に島を築いて祭ったと伝えられています。
 
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車で通る時に気になっていたのですが、実は瀬戸神社には行ったことがありません。
今回は、あまりに時間が遅くなってしまい、深夜の初参詣では神様に失礼かな…と思い次の機会にしました。
今度、時間が出来た時に改めて行ってみようと思います。
 
しばらく撮影から遠ざかっていましたが、最近は仕事のペースもなんとなく整い、また日の入りの時刻も19時付近で、何とか行けるようになって来たのですが…
どうも撮影場所も決まってきてしまい、同じような写真になってしまいます。
ん〜! 何とかせねば・・・・
 
 

深浦港の夜景

久しぶりに夜景を撮りに行ってみました。
 
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深浦港は長浦港の手前ですが、正面に米軍横須賀基地の箱崎半島があり、とても波の静かな港です。
台風の時は近隣の漁港から漁船や乗合船が避難してくる位ですから。。。
 
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何度かご紹介していますが、この付近は戦前は軍港地区に指定されており、一般には立入禁止地区となっていました。
 
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今でも境界のコンクリート塀が残っている所もあります。
 
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数年?前まで海軍航空技術廠本庁舎も民間の会社が使用していましたが、老朽化の為、解体撤去されてしまいました。
 
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今回、廻ってみて旧第一海軍技術廠(海軍航空技術廠)飛行機部艤装兵器構造力学研究所が解体撤去されてしまった様です。
 
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浦郷一帯が工業地区である関係で、まだまだ遺構は残っていますが、それぞれ老朽が激しく、すべてが無くなってしまうのも時間の問題でしょうね。
 
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仕方のない事ですが…
いろいろな意味で、保存や記録はするべきだと思います。
 
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この日は深浦から野島・八景を撮って廻りましたので、この次は野島・八景付近を出します。。。。。。

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