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夏場は化石採集はお休み?

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鉱石の道 生野鉱山跡

生野銀山で鉱物採集?、不可能だと思って付近の河原で採集を予定していました、
午後からガイドしてくれる方に聞いてみたところ、拾う分には問題ないでしょう、
信じられないような言葉をいただきました、土砂崩れの跡やずりらしき石を数個・・・・
持帰れないものは写真撮影で我慢・・・、午後のガイドツアー前に石を見てもらい、
怪しいね・・・という言葉をいただいた石から紹介します。
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 ☝金かもしれない2cm四角の小石、泥・雨にさらされながらも変色なしの金色、
   写真では顕微鏡モードで撮影、約20倍程度の倍率になっているはず。

イメージ 2 ☝銀鉱石(濃紅銀鉱石?)、河原の小石、酸化して表面が黒く変色している。

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☝鉄閃亜鉛鉱 河原のズリから 鉄含有量が多く磁石にくっつく。

坑口付近や石の表面の鉱物、大きすぎたり持ち帰れないために写真撮影。
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      ☝石英脈に絡む黄鉄鉱 (黒い部分は銀と言われている)

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   ☝坑道の入り口に落ちていた  銅鉱石(珪孔雀石)

やっぱり思いっきりハンマーが振れないと、採集品までしょぼい物になりますね。

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鉱石の道 生野鉱山跡

生野鉱山露頭と坑道、金・銀・錫すくいで遊んだ後は、鉱山付近の展示車両等へ、
駐車場には明延・明神電車の車両と、鉱山軌道で使用した車両の展示されてます、
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元明延鉱山10トン電気20号(北海道手稲鉱山の転入車)とわかば号と荷物車、
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その奥には1トン鉱車やバケットローダー、整備も行き届いて乗車することもOK。
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車両見学後は目ざとく山側に坑口を認めて、のぞいてみたりレールに感動したり。

生野大橋付近の軌道跡を散策、石積みのしっかりした軌道跡が川沿いにあり、
途中には入ることができませんが坑口もあり、散策を楽しみました・・・・・
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   ☝ ☟途中には崩落個所もありちょっとスリルを楽しめます、
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  ☟坑口ミッケ・・・対岸に民家が多く人の目もあり、進入はできませんね。
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 ☟カラミ石が方々に落ちています、薄く銀化していて持ち帰りたいくらいです。
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☟しっかりしたレンガ積みの坑口?本専用の坑道だったのかも?
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今夜の宿はテント泊となる為に、途中のよぶど温泉に立ち寄り入浴そして買い出し、
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秘密密のキャンプ場にテントを設営し終わると雨、明日の天気を気にしつつ一杯。


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鉱石の道 生野鉱山跡

生野鉱山(銀山)・・午後は坑道ガイドツアー・・・今日は3名で貸し切りとなりました!
入場時にガイドツアー参加と申し出れば、入場券が割引されガイド付きで回れる。
13:30集合!当日は3名だけの寂しいツアー?、でも内容はとっても濃かったデス、
上部の古い時代の露天掘り・坑道と違い、こちらは電気機関車も走れる近代坑道、
フランスの技師の指導のシロモノ、安全サイドを考えほとんど壁は鉄・セメント製、
所々にマネキンを配して状況説明、足元もセメントでがっちり固められています・・・
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☝観光坑道の坑口 金香瀬坑口(かながせ)フランス人技師「コワニエ」さんの作品
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☝安全を考慮してセメントと鉄骨で固めた坑道、ヘルメットなしでも安全です?
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☝坑道に絡むように走る古い時代の坑道、縦横無尽の「狸掘り」と呼ばれるもの。
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☝奥に行くほど生の坑道が、坑道総延長350km、坑道の深さ(上下)880mです
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   ☝古い時代を模した再現坑道が各所に、近世から近代までを再現しています
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☝廃鉱になるまではこのようなバッテリーロコで、鉱石を積みだしていたようです?
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       ☝最奥にあるシユリンケージ採掘跡、鉱脈を掻き落す採掘方法
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☝石英脈に絡む銀鉱脈・・錫・亜鉛・金・銀(灰色)・銅・鉄などが採掘されていました
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☝立坑の巻き上げ室からプーリー部分を望む、その下にはエレベーターがある

1時間の予定のガイドツアー、我々の質問の応酬により時間延長を余儀なくされて、
普通の所要時間40分がガイドツアーは60分、我々のツアーは120分を要しました。
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坑道ガイドツアー終了後は、金・銀・錫すくい、ここの鉱物は球状タイプでした✖
あと資料館等を見て回ってシルバー生野は終了、少し町中を回りました・・・・・

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鉱石の道 生野鉱山跡

「鉱石の道」生野鉱山から出発、生野の街に入ると鉱山施設がそこかしこに・・・・
はやる気持ちを抑へ「シルバー生野」へ、午後のガイド手続を終え午前中は露頭、
近代化以前の生野鉱山の遺構が残る場所、銀山の露天掘りの跡や坑口探検?


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      ☝露天掘りの跡 鉱脈に沿って上から掘った為に山が割れている状態  
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           ☝上部の露天掘り遊歩道脇には露頭や坑口がいっぱい・・・
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  ☝ 坑口ミッケ・・鉱脈沿って掘られた坑道、危なげな閉鎖方法で大丈夫?

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  ☝ 遊歩道脇の坑口、恐る恐る覗くとすぐ閉鎖して通行止め、これも鉱脈沿い
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          ☝閉鎖坑道内部は、ゴミだらけで崩落していました
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       ☝ 山の中腹にあった坑口、鉱脈に沿って掘った物すぐ閉塞。
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☝割合大きい坑口、風が来ます ☟ズリで石を探している証拠写真撮られました。
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今回は過激な坑道探査はないはずですが、坑口を見つけると気分が高揚します、
古い坑口は「狸掘り」が多く小さく侵入は無理、大きな坑口は反対に立ち入り禁止!
「立ち入り禁止看板」のない坑口も有り、ちょこっと見てみますが閉塞・落盤ばかり、
それでも「坑道ブラザーズ」と一緒なので、思いがけない場所で坑口を見つけたり、
谷川で鉱石らしきものを拾ったりして、午後からのガイドツアーまで楽しみました。

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鉱石の道

但馬地方の近代文化遺産、生野・神子畑・明延鉱山を結ぶ「鉱石の道」訪ねました、
管理されていない鉱山・坑口専門のエキスパート、「坑道ブラザーズ」と同行です!。
天候もまずまず平日という事もあり、ほとんどの鉱山・施設でも貸し切り状態でした、
今回は管理されている坑口・坑道という事で、ガイドボランティア付きの安全な入抗、
生野銀山ガイドツアー・明延鉱山探検坑道、この二つの鉱山の坑道を楽しみました。
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   ☝生野鉱山跡(シルバー生野)坑道ガイドツアーと旧鉱山坑口・露頭散策
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       ☝生野鉱山坑道ガイドツアー 参加しました・・・勉強になった?
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     ☝宿泊代の節約・・・キャンプ生活(前夜は雨になったが問題なし?)
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☝神子畑選鉱場跡にて・・年齢差30歳の面々・・坑道ブラザーズと・・改名トリオへ
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   ☝明延鉱山・大仙選鉱所跡、もちろん進入はしません・・・見てるだけ・・・・・
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  ☝探検坑道ツアーに参加・・旧世田谷通同抗の一部、生の坑道体験ができる。
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☝元明延鉱山の鉱夫方の説明、リアルでいて明延鉱山愛に満ちてます。☟ポーズ
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何分メンバーは鉄分も多いので、各所にある廃線跡や展示車両があれば寄り道、
一応廃鉱山も2カ所巡り、鉱物採集の時間もいただき良い旅になりました・・・・・・

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