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夏場は化石採集はお休み?

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大阪自然史フェスティバル、近畿地学会2日目の担当はK氏T氏と私の3名で担当。

関西の自然系の団体・研究会・同好会・サークル・ネイチャー系業者などが集い、
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2日間に渡り日ごろの成果の発表や交流を行う、近畿地学会も毎年参加している。
展示方法は各自様々になるが、今回も担当する会員の標本展示など自由に設定、
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(外和泉のアンモナイト、新生代の化石、淡路島の白亜紀化石などが並ぶ展示台)
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標本の展示と化石の配布を行うとともに、持ち込まれた標本の鑑定などもあり、
併せて会の活動や会員募集も抜け目なく行った・・・・
午後新たに会員となったKyukoukinokuniさんが、標本の同定を兼ねて訪問され、
陣中見舞いをいただいた、乾いた喉に甘いお菓子と美味しいみかんでリセット、
ありがとうございました!、気を引き締めて終了の16:30までダッシュ・・・・・・
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16:30無事修了しました・・・・来年こそは体験型でしたいな?など意見が出ました。




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初霜

話題的には過ぎてしまったのだが、17日早朝は高気圧と放射冷却も重なり、
自宅付近でも今シーズン初めての霜が降りた、初霜日だったのだ・・・・・・
刈り取られた田んぼなどが白く輝き、冬の訪れを否応なく実感させられた。
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地元の池にもオオバンが渡ってきた、バンとオオバンが仲良く泳ぐ姿が見られる。
11月中旬から12月上旬は忙しくて、化石採集もままならない状況なのだが、
こちらもシーズンインとなる、自然史フエステイバル、地層に観察会のモサの調査、
なかなか鳥屋城山に入ることができない状況が続く。

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10月に行ってきた岐阜県根尾谷の石を磨いてみました。

持帰った石の中で花が見えている物を物を選び、280番の砥石で磨いてみました、
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  写真上  花はありませんが多分「クジャク」と言われるものに近いと思われる。
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写真上  「桜石」 根尾桜石と呼ばれるもの、桜天神の桜石とはまた違いますね。
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     写真上 「桜石」 赤い桜石の反対部分に見られた「白桜」です
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   写真上  「菊花石」出来損ないの菊?、もう少し磨けば芯が出るかも?
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写真上   河原に半磨き状態で捨てられていた「菊花石」、薄いピンク色です
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写真上  花の部分が半分だけ?、磨けばすべて見えるかも「菊花石」
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 写真上 変わった形状の模様?「そろばん石?」と名付けました。

河床で拾った石なので川ずれしている為に、菊模様がしっかりと出ていません・・・
表面に花が見えていない部分でも、石の内部に隠れていることがあるそうです、
切り方で出る石もあるそうです、化石で言えばノジュール、何が飛び出すかは?




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福知山線の廃線跡を歩いてきました。
福知山線の電化に伴い、複線化工事ができないという事で新線に切り替えられて、
廃線となった生瀬〜道場間が、地元とJR西によりハイキングコースとして整備。
数年前から利用できる状態になりました、鉄道線路跡という事で勾配はほぼゼロ?
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(枕木の間に砂利を入れて道路としているために、以前より歩きやすくなりました)
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(武庫川に沿って走っていたために、川の風景が良く周りは無人で自然が残ります9
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(トンネルは真っ暗闇です、写真上・トンネル右の部分は阪鶴鉄道時代の線路跡?)
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武庫川の流れに沿って敷かれた線路、橋梁トンネルが多くまた自然も豊かです、
全長4.7km所要二時間のコース、列車が走っていた当時をあれこれ思い出したり、
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(途中には武庫川を渡る橋梁も残されています、写真下 枕木がはっきり見えます)
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紅葉と武庫川の急流(増水中)と、真っ暗なトンネルと枕木歩きを楽しんできました。

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お花見の季節?

そろそろ化石採集の季節ですね・・・・・それとお花見の季節ですね?
そろそろお花見の季節ですねと言うと、周りの人から笑われるのだが・・・・・・
清水の道の駅に十月から咲く、「十月桜」が植えられて季節外れの花が楽しめる。
銀杏並木が色付き始めるころ、十月桜の木には小ぶりの八重の花が咲き始める、
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化石採集の為に駐車したすぐそばに木があり、いつもここで昼食を兼ねてお花見?
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この桜は春と秋の二回咲く種類なので、秋の花は小ぶりで長期間楽しめるそうだ、
これから雪が降るころまで楽しめるらしい、紅葉と桜の両方を楽しめて一石二鳥だ。

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