シズオカAR96/JR2GUI

静岡県浜松市でライセンスフリー無線、アマチュア無線を楽しんでます。お気軽にコメントください☆

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ブログ移転のお知らせ

無線という趣味を初めてから長年お世話になってきたYahoo!ブログですが、サービス終了ということでFC2に引越しました。多くの方と知り合い交流をすることができた場所がなくなってしまうのは寂しいですが、引越し先のブログやお空の上で引き続きよろしくお願いいたします。

引越し先(ブックマークの変更をお願いいたします)
ゴールデンウィーク一斉オンエアデーは毎年恒例、浜松ローカル各局+県外からの遠征局で浜松市天竜区の竜頭山に移動してきました。日中はEs不発、グランドウェーブも全然聞こえずですっかり宴会モードになっていましたが、暗くなった頃からコンディション上昇!Es、グランドウェーブともに楽しめました(^^)



<ログ>
市民ラジオ National RJ-580
1338 シズオカZZ237局 51/52 南伊豆町
1340 アイチHA580局 51/51 三重県四日市港
2038 ナガサキYU126局 51/51 長崎県島原市
2055 しずおかDW33局 57/55 三ヶ日町みかんの里
2203 ギフYP273局/6 52/52 沖縄県
2205 シズオカAC437局 52/52 静岡市 日本平
2306 ギフRY927局 51/51 岐阜県郡上市
2310 ギフTS303局 51/52 岐阜県郡上市
トビが家の周りを飛んでいたので撮ってみました。画像はサイズ縮小のみとし、トリミングや加工・修正は無しのJPEG撮って出しです。


まずは600mmレフレックス
イメージ 1

イメージ 2
SS1/1000 ISO400 F8 露出マニュアル MF
MFなのでピント合わせが大変でしたが、なんとかそれなりに写ったショット。コントラストが低いというか、なんか全体的に白く濁ってますね。副鏡が曇ってるのかな。前玉とフィルターはアルコールで洗浄してみましたが、バラして副鏡も見てみよう。



続いてキットレンズ300mm
イメージ 3

イメージ 5
SS1/800 ISO400 F5.6 露出マニュアル AF
オートフォーカスのありがたさが身に染みます(笑。レフレックスの後に見るとキットレンズでもキレッキレに見えますね。サンニッパとかロクヨンとか呼ばれる超高級レンズだとどのくらいシャープになるんだろうか・・・いかんいかん、その世界だけは足を踏み入れては・・・(^^;



600mmレフレックス+3倍テレコン(フルサイズ換算2700mm相当)
イメージ 4
SS1/800 ISO1600 F22(多分) 露出マニュアル MF
もうね、フレームに入れることすら至難の業(笑。ましてやそれにピントを合わせるなんてゴルゴ13級の領域です。これで動くものを撮るのは無理(^^;



キットレンズ300mm+3倍テレコン(フルサイズ換算1350mm相当)
イメージ 6
SS1/800 ISO1600 F16(多分) 露出マニュアル MF
これもフレームインが大変でしたが、それ以上にピント合わせが大変。キットレンズはピントリングが極細なうえ超クリティカルなのでほんのちょっと触れただけでもボケボケになってしまいます。そもそもキットレンズを使うユーザーはMFなんかで撮らないだろうってことなんでしょうかね。頑張ってみたけどこれが限界でした。


ということで綺麗に撮るならキットレンズのAFでOKという何の参考にもならない比較でしたが(爆、MFで撮るのも面白かったです。失敗作が大半ですが、だからこそキマったときが快感(^^) 今度はサーキットにもテレコンとレフレックスレンズ持っていってみよう。


マトモな人なら手を出さないであろう3倍テレコンがヤフオクに300円で出品されており、どんな世界が見えるんだろうという興味からポチッとしてしまいました。カニ爪付きというもはや骨董品レベルの古いものだと思いますが、レンズにはカビや曇りもなくとても良好なコンディション。

イメージ 1



また同じころ、レフレックスレンズなるものを知りました。シュミットカセグレン式望遠鏡のようにミラーで反射させて折り返す光路を持つレンズで、
 ・焦点距離の割に鏡筒が短い
 ・絞りは固定
 ・構造上AF化が難しいらしくほとんどMFのみ
 ・ボケがドーナツ状になる
といった特徴があるようです。500mmや600mmならヤフオクで1万円以下で落札されており、AFレンズを買うよりだいぶ安い(ただしNikkor1000mmだけは3万円超えとメチャ高)。現在手持ちのレンズはキットレンズの300mmが最長なので、600mmと3倍テレコンとを組み合わせたら全く違う世界が見えそうだ。ひょっとしたら土星の輪が撮れるかも?ということでSIGMAの600mmをポチッと。月曜終了が幸いして他に入札者がおらず6800円でした。

イメージ 2
SIGMA MIRRO-TELEPHOTO MULTI-CORTED 1:8 f=600mm
コンパクトなボディのD5500と組み合わせると鏡筒の太さが際立ちます。



そして入手後すぐに土星撮影のチャンスが!

イメージ 3



お分かりいただけただろうか?



イメージ 4
SS1/200 ISO25600 MF(トリミング)

かなーり小さいし像も粗いですが、一応輪があるのは確認できました。なにしろ600mm×3倍テレコン×APS-Cなので1.5倍=フルサイズ換算で2700mm相当という焦点距離にも関わらず赤道儀なしの固定撮影なので、ピントを合わせている間にファインダーから逃げていくほど(笑。でもメチャ暗いのでシャッタースピードはなるべく遅くしたいというジレンマ。

※レンズ自体はF8固定、2倍テレコンだと2段暗くなるらしいですが3倍テレコンだと3段?だとするとF22相当ということになります(^^;


イメージ 5

木星も撮ってみました。衛星は4つとも確認できましたが・・・それなりにしっかりしたSLIKの三脚に取り付け、レリーズも使いミラーアップ撮影したのですが、それでもブレて木星が三角形になってます(^^; なにかしら対策を取らないとなぁ。レンズサポート作ってみようかな。



twitterばかりで久しぶりのブログになってしまいました(汗。
この週末は色々と初体験ができた楽しい時間でした。

<トライアル>
Youtubeで何気なくトニー・ボウ(トライアルの世界チャンピオン)の動画をたまたま観たことで衝撃を受け、トライアルに興味が湧いてきた今日この頃。会社の先輩・同僚がトライアルやっているのでバイクを借りて遊んでみました。某所でちょこっと8の字や坂登り(これは先週)。そして今週はトライアル場で丸太越えにチャレンジ!これは楽しい♪ハマりそうです。



<溶接>
トライアルの帰りに先輩ガレージに寄り道。溶接を体験させてもらいました。アーク(棒溶接)と半自動とやってみましたが自分としてはアークの方がやりやすかったかな。溶接機買おうかと思っているのでとても参考になりました。ちなみにこの先輩のガレージには半自動溶接機、TIG溶接機、旋盤、ボール盤、高速切断機、ロールベンダー・・・その他多数の工作機械が揃っています。羨ましい限り。

イメージ 4

イメージ 5


<念願の土星の輪>
昨年末に100円ショップの老眼鏡とルーペで望遠鏡を作って以来、天体観測にもハマっています。一眼レフのレンズの前に取り付けてマクロ撮影をするための「クローズアップレンズ」というものを利用し、塩ビ管で作った自作82mm屈折望遠鏡。これで土星の輪を見るぞ!と意気込んでいたのですが、タイミングが悪く冬の間は土星が昼間のうちに昇ってしまうため観測できない。代わりにプレアデス星団(すばる)とかヒヤデス星団、アンドロメダ銀河などが見られたので楽しめてはいたのですが・・・

ついに念願が叶うときがやってきました。深夜に腹痛で目が覚め、トイレを済ませてから外を見ると・・・予報を覆し晴れているではないか!今の時期は深夜1:00過ぎに土星が昇るはず。生憎の満月でしたが、それでも木星・土星ともにキラリと輝いているのが肉眼でもハッキリ見えます。こりゃ寝ている場合じゃない!と急いで望遠鏡を引っぱり出しのぞいてみると、木星の4つの衛星、そして念願の土星の輪もしっかりと確認できました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

撮影が難しいため実際に見えた像を載せられないのが残念ですが、一応輪や衛星は見えるけどフリンジが激しくボヤボヤです。それでも自作の望遠鏡出見えたという喜びは何ものにも代え難いものがあります。鏡筒は塩ビのままで内側の塗装をしていないので植毛紙を貼るか黒く塗装しないとですね。絞りも付けてみたらもう少し改善するかもしれません。改良してどこまでシャープな像が得られるか楽しみです。



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