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やっとこ長い冬が終わったようです。
気温も10度を超えて久しぶりの晴天の週末です。
やっぱりオランダはこの春の季節がサイコー!
これからは花々も咲いてくるし、美味しいアスパラも・・・
というわけで、カメラ持って散歩に行ってきました。
アムスで一番好きなあたり、ニューマルクトからウォーターループレーンにかけた
一帯が僕のお気に入りです。
観光地としてのアムスと、そこに住む人たちのちょうど境界みたいなところ。
運河にうかぶボートハウスのデッキ。
ここに座ってのんびりしたいなあ。。。
ほんと、澄み切った青空と陽光、待ち遠しかったです。
光があるとやっぱり写真とるのも楽しくなりますね。
みんな陽の当るところへと繰り出していくのもわかります。
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Netherlands
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これは去年夏過ぎ頃だったかなあ
近所を散歩してる途中の写真
たまたまスケッチ見たいに撮れた。
淡い風景。
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大変ご無沙汰しちゃいました。。。
さて、今年もまたやってきましたこの祭典!
アムステルダムの“ゲイ・パレード”です!
運河をたくさんのボートでパレードする、カナル・パレード。
去年より多少お天気が良かったせいか、人では多かったように思います。
今年のボートも、なかなかエキサイティングでしたよ。
今年の方たちは、なんかあんまりマッチョな方がいなかったような・・・
その分、妖艶な雰囲気のボートもありましたが、そんな船が来ると
何か周りで見ている人たちも一瞬ゴクリッと唾をのんでしまいますけど
あっけらかんと踊りまくっている船の上の人たちの熱気に
呑みこまれて、巨大な音楽と紙吹雪に飲み込まれて行きました。
頑張ってるのが、結構年輩の(そっち系と思われる)人たち。
年に一度のお祭りとあって気合十分!ですね。
見物している僕の方は、ついつい綺麗なおねいさんたちに、
ファインダーが惹かれてしまいます^^
みんなものすごく陽気!運河沿いの人たちも今年はだいぶ
ビールが進んでたんじゃないかなあ・・・
というわけで、さぼりまくってた末の、やっとこ記事でしたが、
これからもマイペースで行きますかね。
みなさんのところにも近々お邪魔させていただきます!
忘れられないうちに・・・
では。
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息子KとThornに寄った時のこと。
平日だったので人通りはすくなくてとても静か。
道端の家の玄関先でひなたぼっこして椅子に座っているおじいさんに出くわしました。
陽に目を細めてじ〜っとしてたので、そーっとカメラを向けて撮ろうとしたら
あら、起きてたんだ。
そこで、『撮らせてもらっていい?』と聞いたら、
わかったのかわかんなかったのか、ポケットにごそごそと手を入れて・・・
出てきたのがハーモニカ。
すると、おじいさんハーモニカを柔らかく流暢に吹きはじめた。
何の曲かわからないけど、のどかな、そう、“柔らかい”メロディー。
シャッター切りながら聴き入ってしまいました。
ところが・・・・
終わらないんです。
ずーっと吹いてる。
息子と二人、『どうしよう? 終わんないね。』
一曲終われば拍手してありがとーって手を振って去れるのに。
悩みながらも、これ日本人の性、顔はニコニコしながら
ああ、こまったなあ〜と。
しばらくしたら、別の通行人が来て僕らの横で聞き始めましたので、
僕らはす〜っと、お役御免ってわけで。
でも、ちゃんと『どうもありがとう!』って自然とでた。
夏の昼下がり、ほんわか気持ちの良い場面でした。
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昨日はオランダではクィーンズ・デイで、みんなオレンジ色のシャツや帽子を着て
街中大騒ぎのお祭りでした。
今日は、毎年この時期数日間、オランダの北のAnna Paulownaというところで
開催される花のお祭り"Bloemendagen"を見に行ってきました。
このAnna Paulownaは、オランダでも有数のチューリップの産地。
至る所にチューリップ畑が広がっていて、今は最盛期でした。
鮮やかな花の絨毯が長ーく大きく敷かれます。
少し畑の中に入らせていただいて・・・
ここのBloemendagenというお祭りは、地元の人たちが自分の家の庭先に
たくさんの花びらで作ったフラワーモザイクやオブジェを飾って
たくさんの人たちに見に来てもらおうというものです。
全部で100以上の作品があるんじゃないかなあ・・・
そのいくつかをご紹介しましょう。
毎年、4月末から5月初旬の1週間弱に開催されています。
アムスから車で1時間くらいのところですので、もしもゴールデンウィークに
オランダへ旅行されるようなことがあれば、ぜひお勧めです!
ウェブサイトご参照↓
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