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先週Pくんと行ったドイツ、コブレンツ。
モーゼル川とライン川の合流地点の町です。
詳しくは・・・下記トラバ先のファントムくんの記事を!
ここでは独りよがりに、気に入った写真だけ残しておくことにします。
それにしても、すごい青空で、暑かったなあ・・・
今年の夏、最後の思い出かもしれません。
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Germany
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先週の週末、ドイツが準々決勝の日にフランクフルトにいまして、
アルゼンチン戦の応援に行ってました。
結果はドイツの快勝!(準決勝では、タコさんの予想が当たってしまい
スペインに敗退、残念でし)
この日の試合後、フランクフルトの中心は、国旗を持ってユニフォームを
着た人たちが車に箱のりして、クラクション鳴らして集まってました。
その日、夜はスペイン―ウルグアイ戦。
中央駅近くの広場には、特設スクリーンや屋台がならび
大勢のファンが騒いでました!
ここで観戦しながら、やっぱりドイツビールです。
さあて、
しばらく仕事が忙しくアップできてませんでしたが、
今夜から、なつかしのシンガポールへ1週間出張です。
あすはいよいよ、オランダ―スペインの決勝ですね。
時差のないところで見られないのが残念・・・^^;
でも、がんばれオランダ!
ご無沙汰しちゃいますけど、帰ってきたらまた!
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先日の休みに行った、ドイツ・ケルンの大聖堂。
1996年にユネスコ世界遺産の登録されたものの、その後の周辺景観を破壊するような
高層建築の計画によって、一時は危機遺産に指定されながらも、ケルン市の懸命の対応に
よってその危機を免れて今日に至っているらしい。
前にも、この大聖堂の前までは足を運んでいて、その高さと黒ずんでどっしりした外観には
はじめて見た時におもわず、うお〜〜っ!と声が漏れたのを覚えています。
近くの店で第2次大戦直後のこの辺の航空写真をはがきにしたのを売っていましたが、
大聖堂の周りやすぐそばのライン川にかかる鉄橋などが、爆撃によって無残に破壊されていながら
奇跡的にも損壊を免れて立っている大聖堂が映っていました。
爆撃した米英側の空爆も、この歴史的建造物は狙いから避けていたのでしょうか。
聖堂の中に入ると、外観通りに天井の高さとホールの長さに圧倒されます。
いったときはもう拝観時間の終わり間際で、すでに6時からのミサ(?)が始まるところ
でしたので、祭壇の近くには薦めませんでしたが、ミサの始まりを垣間見ることができました。
少年少女合唱隊にたいな白い衣装をまとった子供たちが祭壇前に進み、
パイプオルガンの演奏と合唱とに触れることができました。
ホール両サイドには天井をを支える多数の柱が並び、
その間に細長く高いステンドグラスが張り巡らされています。
過去、最初に建てられた大聖堂が火事で焼失したあと再建される際、
フランスのアミアンにあったノートルダムを模したゴシック様式の今の大聖堂が
建てられたとか・・・・というのをWikiで読みました。
そのアミアン(Amien)には僕も前に行ったことがあったので、その時の写真を
見てみると・・・
ん〜、たしかによく似てますね。
アミアンの聖堂も天井が高くホールも縦長、形状と雰囲気はそっくりでした。
アミアンに行った時は、まさかそこが世界遺産のケルン大聖堂のお手本だったなんて
全く知りませんでした。
この日は、ライン川沿いのミュンヘン料理の店で、“シュバイン・ハクセ(Pork Nuckle)”を
ケリッシュ・ビアのみながら久しぶりに食べてみました。
(残念。。。写真なしです)
夕食の時間も遅くまで明るくて、川沿いの公園に面したテラス席でのんびり。
夕暮近くなると涼しくなってきて、気持ちよかったあ
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Queen's Dayの3連休の最終日
ドイツのAachenとDusseldorfへでかけ
気まぐれにカメラを向けた先には
雨上がりの街に見た気になる視点がありました。
特にテーマもないのですが・・・
と、書きますと何を言ってるのか理解に苦しむ方も
いらっしゃるようなので・・・
いつも僕が写真を撮るときにまっさきに意識するのは
何が僕の目線を惹きつけているのか?です。
時にそれは、ある強烈な印象の何か(一つのもの)のときもあり、
時には、光と影のバランスだったり、ある時は全体として
とてつもなくきれいな広範囲な風景だったり。
それでも対象を見つけていざ撮るときは
ファインダーを覗いて四角のマスのなかの構図がどれだけ心地よいか
知らず意識してアングルとか範囲とかを調整していました。
でも、今回は、意識してピンポイントの僕の興味の的をある一点に見つけるように
トライしてみたのです。
それが僕の言う、“視点”です。
別の言葉でいえば、『フォーカ・スポイント』
それでは、いつもはあまり写真の説明抜きに印象を伝えたいと思うところ、
あえてコメント加えたいと思います。
このアングルというか向きの中に目に飛び込んできたのは、歩いている人のジャケットの赤と
ポストの赤。
これがどちらも影の中にあって、手前の明るさとコントラストを引き出してる。
とにかく、二つの赤いポイント。
これが“視点”でした。
これは実は、煉瓦道の上の水たまりに太陽の光を見つけた、それが最初の視点でした。
でも、ファインダーを覗いて、アングルを変えているうちに、
水たまりの表面に太陽が移っている瞬間よりも
アングルを変えて日の元をそらした時、水の表面が
まるで“オイル”のぎらつきのように見えた。
なんか、水銀の燻のような輝きを放ってた。
そのピンポイントのアングル、それがこのショットの
『視点』でした。
これはそもそも、ウィンドウの中の挙式風景の写真とその隣の車のコンビネーションの構図が
好きだったんですけど、ひとたびファインダーを覗いたら、
手前のガラスにカップルが映る・・・
その瞬間にびびびっと来てシャッターを切った。
視点はガラスに映る『カップル』でした。
この壁にあったランプシェード。
そのものが面白い対象だったので見ていたら
前の写真と同じようにそのガラス表面に動く人影が。
檻にとらえられた動く人みたいに見えた。
それが『視点』。
これは見ておわかりの通り、
真ん中の丸の中の背景の色のストライプと
その手前の葉っぱ。この丸の中だけに焦点を絞り撮れば
まわりのお構いなしの景色が丸の中のフォーカスを引き立てるんじゃないか?と。
周りをいい加減にほうおっておく。
丸の中だけに集中。
後で見たら、左に映ったおじさんがいい具合の効果をもたらしてくれていた。
これは偶然の産物です(失敬)。
これ面白いでしょ?
左側のフェンスには、ちょっと前までポスターが貼ってあって、それを破いた残骸が残ってる。
それを撮りたくて撮った時、右側に、『お、いい目線を向けたね!』と言わん場かるの子供のポーズ。
このコンビネーション。これを撮りたかった。でも意識したのは、ポスターの残骸をクリアーに取ること。
メインは『切れ端』。 これが“視点”。
これは説明なし。
ただただこのおマネキン、好きです。
後で見たら、横の小さい丸が弾痕みたいで・・・・。
こういうタイプ、最高です。こういうポスターは僕を惹きつけてやみません。
“視点”はもちろん、彼女の視線。
実際はこれは、ビルの上に立ってたオブジェ。
青空を背景に立っていたこの二人は、なんとなく大昔の、昭和初期の銀幕スター。
青春映画のヒロインと相手役、みたいに見えた。
“視点”はもちろんこの二人、それ以外に何も入れたくなかった。。。
これは、ごめんなさい、単焦点ではありません。
左のサルに惹かれて覗くと、覗いている僕をみる、右の女性の視線を感じる。
モノトーンの中の黄色いロゴと、女性の服の赤、真ん中の赤い丸マーキング。
原色のプロットが面白いかな。
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ドイツ、ヘッセン州でフランクフルトに次ぐ第二の都市、ウィスバーデン(Wiesbaden)。 仕事で出張があったのでほんの少しだけ、街の一部を写真に収めてきました。 ウィスバーデンは古くから温泉が出たことから観光業が発達してきました。 温泉をはじめ、いろんな史跡や観光名所があるらしいのですが、この日はほとんど時間がなかったので人からもらったパンフレットを頼りに市街地の中心にある有名らしい『マルクト教会』を目指しました。。。 と、これが大間違いの始まり。 車にナビをセットし近くまで行き、デパートの上の駐車場に車を止めて出発。 外に出てあたりを見回し、高い尖塔のある教会を発見。 よしここだと、・・・・そう思ってました。 これがその教会の写真。 バシバシと写真を短時間で撮りまくり、30分ほどでもうウィスバーデンを後にしなければなりませんでした。 そして今日、撮った写真を編集して、いざアップしようと。 その前に少しはウィスバーデンやマルクト教会のことを調べようと、ウィキペディアで検索。 ありました、ありましたマルクト教会。 ところがです! ウィキペディアに載ってるマルクト教会の写真は、確かに僕が行った教会そのもの。目の前の広場の様子もそのものでした。 がっ、もらってきたウィスバーデンの案内書をもう一度見ると、そこにあるマルクト教会の写真は、おや? ぜんぜんちがーーーーーうっ!! 案内書を隅まで目を通すと、片隅に僕の撮った写真と同じ建物の写真発見! そこには・・・『セント・ボニファティウス教会』とあるではないですか! いろいろ調べた末、僕が行った教会はどうやらマルクト教会のすぐそばにある『セント・ボニファティウス教会』だったようです。。。 で、ということは、ウィキペディアのマルクト教会の写真は『大嘘つき!』ってことですね。 こういうこともあるんだあ・・・ てなわけで、意に反して行ってしまったセント・ボニファティウス教会とその周辺、結構きれいでそこそこ感激してたので、もったいないからアップします。 まずこの教会にはいってすぐ感じたのは、訪れているまばらな人たちが、真剣に祈りを捧げたり静かに瞑想していたり、とても信仰の空気がどーんと重く立ち込めていたこと。 シャッターは切りましたが、シャッター音やオートフォーカスのピピッっていう音がとても周りにはばかられる思いがしました。 この教会の柱は細めの八角柱で、すらっと天井に伸びる姿は美しいものです。 それとよくマッチする細めで長いステンドグラス。 絵柄は宗教画ではなく、デザイン(だと、思う)。これも珍しいですね。 ステンドグラスから差し込む光が、壁に万華鏡のように色鮮やかに映し出されていました。 外からはこんな感じ。 教会の周りは、このような風景。 最後に、駐車場からとった街並み。 ここに写っている褐色の3本の塔のある建物、これだどうやらマルクト教会であったようです^^; がくっ また次回行く機会があれば、今度こそ・・・ですね。
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