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スイス旅行記のあいまにちょっと・・・
スイスの鉄道駅にはどこにもあるこの時計。
白い文字盤に黒の太めの針。
それに先の丸いスイスカラーの赤い秒針。
シンプルですっきりデザイン、しかもスイスを印象つける時計。
旅の間、行く先々の駅で必ず見かけるこの時計の魅力に
なんかとりつかれてしまったみたいで・・・
そして、とうとう、この時計のメーカー“MONDAINE”の、
駅と同じデザインの時計を買ってしまった〜
壁掛け時計なんですが、借家なもんでかべに穴開けられないので、
ついでにお店でディスプレーされてたスタンドも一緒にゲット。
けっこ、きにいってましゅー。
MONDAINE日本語公式サイトはコチラ↓
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Switzerland
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スイス旅行、2日目。 朝はちょっと曇り。
この日は少し遠出をして、ツェルマットまで電車で行き、
ゴルナーグラートへ登山電車で登って、あの“マッターホルン”を
見に行きました。
ツェルマットまでの電車の旅は、とても快適。
湖沿いを走り眺めも良かったです。
ツェルマットはスキー客も多くて、日本の大きな温泉街やスキー場近くみたいに賑わっています。
ここは一般の車が入って来れないところで、タクシーも電気自動車のちっさなやつです。
(右側に並んでいるのがタクシー)
ここからこの登山鉄道で、目指すは標高3100mにある、ゴルナーグラート展望台。
見上げると一面白い雲で、ちょっと天気が心配・・・
ここが登山鉄道の終点、ゴルナーグラート。
山の上に雲がかかっちゃってるなあ。
あたりは雪景色で、スキーヤーもたくさんいました。
これが展望台。
なかはきれいで新しいショップやレストランが入っています。
曇り空なので、中でしばらく時間をつぶして晴れてくるのを待ちました。
待つこと約2時間・・・
雲間に青空が覗いてきて、やっと日も差してきました。
リスカムとモンテローザのあいだの氷河にもキラキラと太陽の光が反射して輝いてます。
そしてお目当ての、待ったホルン、じゃなくてマッターホルン。
最初は下の写真の左上みたいにマッターホルンくんはすっぽり雲に隠れてたんですが
風が雲を徐々にはがしていてくれて・・・・
でてきたぁ〜!!!
待ったかいがありました。
しかもほとんど快晴!
少しなびいた雲も、とても神秘的でした。
氷河の横のリスカムもすっかり姿を現してくれて。
この劇的な晴れ間は大感激でした!
一緒に青空とマッターホルンを待っていた人。
顔の写真撮っていい
?ってきいたら、『俺?それともエルビス?』だって(笑)
頂上の天気は、そのあとまたすぐ曇ってきてしまい、仕方なく下山。
下のツェルマットにはこんな旗が。
ツェルマットは日本の妙高と姉妹都市だそうで、震災復興を応援していました。
ゴルナーグラートの、奇跡のような晴れ間の興奮冷めやらず、
しばらくカフェでビールを飲んで、またグリンデルワルドへと
電車で帰りました。
片道約3時間、ちょっと遠かったですけど来た甲斐はもう、
200% !!!
まだつづきます・・・ |
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さてさて、先週行ってきましたスイス!
ユングフラウ、マッターホルンなど、まあ超有名なアルプスの山々を
この目で間近に見てみたくて、一方では高所が苦手な僕でも
大丈夫かなあと心配しつつ・・・
きっかけは、もうすぐ帰任する同僚と一緒に、ヨーロッパで最後の
旅行をしようと、彼に選んでもらった場所なんでした。
200%大満足だったスイス旅行でした。
出発初日。
まずはハプニングが!
スキッポール空港まで、車でいっても駐車場を安く上げようと
発見した事前予約割引。
駐車場所は普段止めるP1もしくは、P2ってことでした。
朝5時ころ家を出て、空港に着くと・・・
いや、つくところで、なんといつもの駐車場への入口が
封鎖されているではありませんかっ!
理由もわからず、でも駐車場予約してしまってるし・・・
うろうろもう一つのP2駐車場を探していると
いつの間にか、高速道路に乗ってしまいました(笑)
しかも、家に帰る方向。
結局30分くらいロスってやっとP2につきました。
初めからなにやらミソがついてしまったようでちょっと不安な滑り出し。
まずはスキッポールからKLMでチューリッヒへ。
チューリッヒまでは1時間ちょっとでついてしまいます。
そこから電車で3時間強、宿泊地のグリンデルワルドに向かいます。
列車は、今回二人でスイスパスの1stを奮発。 これでたいていの列車やバスはのれるし、登山鉄道も半額に。
こんなグル―プで座れるラウンジみたいな席もあって、とってもきれいです。
インターラーケン近くの列車にはこんな地図がかいてあるテーブルが窓辺についてて便利!
ここが終点、今回の旅の拠点、グリンデルワルド駅。
駅前はさっぱりしてます(少し宿があるだけでさびしー!)
グリンデルワルドは日本の松本市(旧安曇村)と姉妹都市。
目の前には、アイガー北壁がそびえるアルプス谷あいの村です。ユングフラウあたりへ行くには便利な場所みたいです。
駅前すぐ、僕らのホテルのそばに、『日本語観光案内所』がありました。日本人客、多いんですね。
ココで今回の旅のプランと、これから数日の天気など、日本人のおねいさんに相談に乗ってもらいました(どーもありがとう!)。
夕方まで、ホテルの近所を散歩。
裏の斜面を登っていくと、草原にいくつもの別荘が立っています。気持ちよさそうなたたずまい。
青空も抜けるようで、とっても気持ちいー!
気温も20度近くあって、歩いていると汗ばんで来て、上着なんかいらないくらいでした。
黄色や白の花もいっぱい咲いています。
山小屋のあるあたりなんか、
ハイジやクララが遊んでいそうな雰囲気です。
散歩途中にナンパしたかわいい子たちです(笑)。
英語があまり通じなくて、『じゃぱん? ときよ? おさか?』と、質問攻めにあいました。
『ここに住んでるんですか?』と、身振りで聞くと『散歩してんのよ。』だって。
携帯番号は聞くのやめました。
記念に一枚撮らせてもらっちゃった。
ホテルの部屋からも、切り立った山鹿目の前に見えます。
朝起きて、ベッドの上からこの景色ですよー!
普段ありえないほど、すっきりした目覚めでしたよ。
ってなわけで、初日はゆっくり。
次の日は、あのマッターホルンまで!
つづく・・・ かな?(笑)
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先週の金曜(Good Friday)と今週の月曜(Easter)の休みを利用して
3泊4日でスイスへ行ってきました。
オランダに来てから、行きたい行きたいと思いつつ
これまで実現できなかったのですが、やっと!
Grindelwaldというユングフラウやアイガーの北側にある町を足がかりに
4日間、天気にも恵まれて、それはそれはAmazingな旅でした。
本当にこの世のものでないような素晴らしい風景が
待っていてくれたので、期待以上、200%大満足です。
旅の徒然はまたおいおいということで、ここではそのすーばらしい景色の
一部を撮ってきた写真でご紹介します。
帰ってきてパソコンで見たら、まるで合成写真のように現実離れした
風景に自分でも驚いたくらいでした。
自然のすごさ、素晴らしさにあらためて感服です。
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