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ブログのタイトル変えるのは、3度目。
前回は「精神医学の被害からの回復を目指して!」だったかな。
今回は、
「文科省科研費によるセクハラ論文は撤回を!」
〜I国立大学研究代表者「わたしは友だちとして助言しただけ〜
〜某国立大学の科研費研究で、性被害者支援をしている精神科医らが、性被害者にセクハラした上に論文に書いちゃったいう事件です〜
てな感じ。
「セクハラ論文」は、セクハラに関する論文じゃなくて、執筆者がサバイバーにセクハラして、その内容を勝手に書いちゃった論文のこと。
男性の性被害者の支援や翻訳をしている2人の精神科医(女性)が、文科省科研費による研究で男性サバイバーにセクハラ&研究搾取、っていう感じ。
分担研究者の精神科医(女性)が、日本トラウマチック・ストレス学会中の夜、電話をかけてきて、明日の学会発表のためにインタビューさせてと申し出。
ところが、その女性精神科医は、インタビューどころか、自分の自慰やセックス、結婚や離婚や不倫の悩みなど語ったため、サバイバーのわたしは具合が体調悪くなった。
抗議をすると、性被害者支援を専門にしている女性弁護士が、2人に接触するなと内容証明を送ってきた。
この弁護士や精神科医は、女性の安全と健康に関するNPOなどで、ともに性暴力の講座の講師や役員をしているが、、、。
学会やNPOや大学などで、性暴力被害者支援の理事や講師をしている3人が、性被害者にセクハラ・性的搾取をして、かつ隠蔽・泣き寝入りを画策。のみならず、そのセクハラした内容を、文科省の科研費による報告書として収録、さらに民間のK出版から出版。
強姦の加害者は強姦するだけだが、この2名の精神科医は性被害社に性被害を与えた上に、それを論文集に収録、自分たちの業績としてしまった。
この業績の後、一人は国立病院に職を転職先を得て、一人は準教から教授になった。
科研費ってこういう使い方もあったんだ。
強姦の加害者は、強姦の成果を自分の業績とはしないよね。でも、精神科医らは、サバイバーにセクハラして、それを自分たちの研究成果に取り込むという使い方があるとは。
この事件の後、1人の精神科医は、日本トラウマストレスチック学会の学会に、精神科医の不正な性的接触について翻訳を発表。
この事件を契機に、翻訳したの?
自身の科研費研究で、サバイバーにセクハラし、精神科医が性的搾取。なんのたの専門家?
それにしても腹が立つのは、男性性被害にかんする翻訳をしたり、男性性被害の海外から専門職を招いたり、精神科医による性的接触の翻訳していながら、自身は男性性被害者にセクハラ&本人と家族に深刻なダメージを与えた論文集を出版&文科省に提出しても、文科省・大学・出版社・本を買った読者・そして私と家族に、謝らないのね。ふっしぎ〜。
それって、社会通念上、大学&研究の倫理として、許されるの?
一度、大学の倫理委員化に尋ねてみよっと。ついでに、学振にもね。
まあ、こんな感じかな。
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