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ほんとにほんとの 最後の運行
のはずなのだけど
あぁ・・・真っ黒け
しょせん携帯カメラではなぁ・・・・・・
走っているのは 『特急はまかぜ』、この日は特別の6両編成です
日本各地でゲリラ豪雨が猛威を振るっていた当日
雷雨にもめげずたくさんのファンが集まりました。
雨のため一部の列車は運休、代行バス
記念のティッシュを
もらいました |
餘部鉄橋
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−−−とうとうこの日がやってきました−−−
2010年7月16日
98年間に及ぶ餘部鉄橋の歴史に ついにピリオドが!
列車が通過するときの
ガガンゴゴンという響きも もう聞かれなくなるんですね
はじめてこの音をきいたときには
予想以上の迫力に感動したもんです
と、同時に
真下に住む人たちたちには、さぞややかましかろうと^^;
写真は先日の日曜日のもの
雨の中、別れを惜しむ人たちが
大勢訪れていました
私がはじめてこの橋のことを知ったのは
その昔『夢千代日記』という吉永小百合主演の
かなり陰鬱なドラマがありまして
原爆症の主人公が病院に通うのに使っていたのが
この橋でした
ドラマ当時とは周辺の様子も
ずいぶん変わったのだろうなぁ
(ドラマ自体はあまりに暗かったので、
内容はおぼえてません^^;
若かったんですヨ、アタクシも・・・)
こちらは駅へとむかう通路
鉄橋の袂、↑のビデオはちょうど列車が駅を出るところ
日ごろ運動不足の身には、けっこうキツい上り坂です
9月以降は奥に見えるコンクr−ト製の橋梁での運行となります
こんどはどんな音を響かせてくれるんでしょうね
最後にお天気の良い日に撮ったビデオをもう一部
あまり変わり映えはしませんが・・・・・^^;
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空の 青 山の 緑 鋼鉄の 赤 三原色そろった光景が見ごたえある、兵庫県餘部鉄橋 はじめて訪れたときには そのコントラストの美しさに すっかり見惚れてしまってものですが・・・ 残念ながら現在コンクリートの橋梁との架け替え工事が 着々と進行中 古い橋脚の保存は費用がかかりすぎて無理なんだとか・・・
この威容が拝めるのもあと数年なんですねーーー。 |
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そう、こうやって見上げると結構高さをかんじます いいですよね餘部橋梁!わたしは特に鉄道ファンというわけではありませんが この鉄橋だけは!!! きっと大正時代の最新技術の粋を集めて造られたのでしょう。実に美しい!。 頭上をなにやら旧式なかんじの列車がガガンゴゴンとおとをたてて通り過ぎる様は なんだか古い宮崎アニメを見ているようです。 このおともまもなく聞けなくなると思うと寂しいかぎりです。 JRあまるべ駅付近にて
画像の継ぎ目の不自然さはアンチバリア作動中ということで、ひとつご勘弁を(汗) |
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