今日も明日も、大安吉日!!

なにげに買ったら大噴火、売ったらナイヤガラ、そんな”タナボタトレーダー”になります(笑)。

株の話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

 誰もが「イエレン待ち」で、模様眺め気分が強かった24日の東京株式市場。市場の一角に、強い緊張感に満ちた銘柄があった。パソコン専門店のピーシーデポコーポレーション株だ。ネット上で急速に広がった高額解約料問題は収まる気配がなく、ろうばいした投資家の売りが止まらない。「中小型株のスター銘柄」の暗転劇から学ぶべき教訓は何か。
 「今回の事態を予見していたわけではなく、値上がりが大きかったから利益を確定しただけです。ただ売らずに持ち続けていたらと思うとぞっとしますね」。ある運用会社のファンドマネジャーは、PCデポ株を数カ月前に売っていたことで胸をなで下ろしていた。
 だが、こうした投資家は少数派だ。大量保有報告書やファクトセットによるとフィデリティ投信が5%超を保有し、インベスコや野村アセットマネジメント、日興アセットマネジメント、三菱UFJ国際投信なども保有。「日本の中小型株のファンドマネジャーの多くが大量に組み入れている銘柄」(大手証券の営業担当者)だった。
 PCデポはパソコン機器販売が主体のビジネスを、IT(情報技術)が苦手な中高年層が中心の会員制のサポートサービスに転換。高齢化社会のニーズに合う安定収入を稼ぐ成長ビジネスとして、投資家は群がった。株価はアベノミクス相場が始まった2012年秋から問題発覚の直前につけた高値まで10倍以上に上昇。同期間の値上がり率では東証1部で5本指に入るスター銘柄に成長した。
 値上がりが大きかった分、反動も大きかった。
 問題の発端となった投稿サイトに書き込みがあったのは14日。80歳すぎの会員が契約を解除したところ、解約料10万円を請求されたという親族からの書き込みだった。これを機に会社の対応を批判する投稿が相次ぎ、株価は急落した。24日終値は11%安で、前日の2位に続き、この日の東証1部の値下がり率で首位。問題発覚からの8営業日で株価はほぼ半値になった。
 「投資家もアナリストもみな業績という見た目の数字の成長をみて浮かれていたんでしょう。公表情報を丹念に調べていれば、今回のような問題が起きるリスクは事前に分かっていたはず」。証券界を代表するベテランアナリストはいう。
 確かに、問題視されているPCデポの高額解約料を含めた会員制サービスの概要は同社のホームページでも確認できる。サービス部門が大黒柱になっているのだとしたら、消費者や社会から受け入れられる持続可能なビジネスなのかを十分調べる作業を怠るべきではなかったという意見だ。
 「数字の信ぴょう性を工場や店舗まで出かけていって確かめるのは証券アナリストの基本。財務データだけを見て、非財務情報を軽視するとこういうことになる」。現場経験が30年超のこのアナリストはいう。
 表面上の数字の分析ならAI(人工知能)が人間よりもうまくこなす時代だ。そういう時代だからこそ、非財務情報の分析が一段と重要性を増す。PCデポの株価チャートを見ながら、自戒も込めてこう思う。

 23日の日本株は急上昇した。22日に浮上した欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測に続き、23日夜には中国が追加利下げを断行。市場はにわかにカネ余り主導の金融相場の様相を強めている。だが、緩和の波は世界景気の失速懸念の裏返しでもある。日本企業の業績にも陰りがみえるなか、逆風下の投資テーマとして改めて「物言う株主」の動向が注目を集めつつある。
 「ドラギ総裁からの思わぬプレゼントになった」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長)。追加緩和をにおわせた22日のECB会合後の会見は、市場の予想をいい意味で裏切った。東京市場では不動産、保険、証券など金融緩和の恩恵を受ける業種が軒並み上昇。23日夜には中国が追加緩和を発表し、日経平均先物は夜間取引で一時1万9000円台にのせた。
 市場では、日銀の30日の次回会合を巡って「追加緩和措置が標準シナリオ」(ゴールドマン・サックス証券)と期待が高まるが、金融相場による株高復帰シナリオには不透明感も漂う。以前は好業績とカネ余りの合わせ技が日本株上昇を支えたが、業績回復の持続という条件は揺らぎつつある。カネ余りだけでは「上げ潮」が短命に終わるのは、経験則からも明らかだ。
 金融相場に頼らず、投資先をどう選ぶか。一つの手掛かりになるのが企業に改革を要求する「物言う株主(アクティビスト)」だ。
 たとえば23日に4月の高値まであと一歩に迫った精密のリコー。市場で注目を集めるのが、9月初旬に大量保有報告書を提出し、直近で約9.7%まで買い集めたエフィッシモ・キャピタル・マネージメントの存在だ。旧村上ファンド出身者が設立し、シンガポールを拠点に数千億円規模を運用するとされる。カナダの有力年金が投資するなど国際的な知名度は高い。
 ファンドが具体的な要求をしているわけではないもようだが、リコーは今週に銀座の自社ビルを売却すると公表した。市場では「複写機の本業が振るわないなか、新たな大株主の登場が自己資本利益率(ROE)改善の圧力になっている」(メリルリンチ日本証券の江口博康アナリスト)と受け止めた。
 ファナックから株主配分の強化を引き出して名を上げた米投資ファンドのサード・ポイントは、今やスズキにまで触手を伸ばし、「近く小売大手にも投資を広げるのでは」という臆測が市場を駆け巡っている。
 日本シェアホルダーサービスの長浜京介社長は「物言う株主の成功体験が積み重なり、こうしたマネーの流入は増え続けるだろう」と予測する。米国市場では物言う株主が飽和気味で投資先も見つけにくい。海外ファンドの目が日本に向かう素地はある。
 物言う株主の標的は、余剰資金をため込んだり、不採算事業を温存したりする企業だ。多少景気が悪くても、自身の経営を改善すれば伸びしろは確保できる。「上げ潮」の先には、通常の優良株探しとは違った視点の選別物色が待っているかもしれない。

OS 入れ替え

突然、何日も更新を休んでしまい、申し訳ありません。

来年から WinXPが使えなくなるということで Win8を導入を試みました。

事前に 導入診断ツールで確かめたところ ドライバーの更新だけで済む見込みでしたが、、  未だに うまくいってません。



なんとか 連休明けから 更新再開できるようにはしたいと思ってます。

情けない話ですが、、

昨日から 体調を崩してます。
回復するまで 更新は控えさせて頂きます。

15日の夜に 突然 ネットに繋がらなくなったので モデムをみたら ランプが全く消えてたので 一度 コンセントから はずして 入れ直したら 赤くランプが点き、ちょっとしたらオレンジに変わり、そして緑に。

でも しばらくしたら 消えてしまいました。その後は まったく点きませんでした。 



翌日は 送り盆、片付けがあるので、、、

ジタバタしてもしかたないので 夏休みということにしてしまいました。

トラブルも含めて相場だし、、休むも相場という格言もありますしね。



明日から また 普通?に戻りますので よろしくお願いします。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事