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一、淡々と売買する。 |
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仮にある銘柄の板が次のような状態だとします。 売り板 101円に2万株 売り板 100円に9千株 2万株の99円の買い板。 ここでAさんが成り行きで1万株を買うと 売り板 101円に1万9千株 2万株の99円の買い板。 現在株価101円 となりますよね、次に 全く同じタイミングで Bさんが成り行き買い、 Cさんが成り行き売り をだしたとすると この取引は株数が同じなら101円で成立するんでしょうか? なぜ このような事を質問するのかというと、、、 NY証券取引所で行われている取引では 機関投資家が証券取引所に反映される取引データを一瞬早く入手し、その一瞬の時間差を利用してコンピューターが自動的に注文を出す 無敵に近く、限りなく詐欺に近い「フラッシュオーダー」と呼ぶれるシステムトレードがある。 2010年の東証arrowheadにより、機関や外資らが個人資産を虎視眈々と狙ってるらしいです。 上の例でいうとAさんの成り行き注文を事前に知り、本来 Aさんが買うはずであった株を横取りし、 しかも 即座に売りをだしてAさんに高く買わせてしまうということです。 ただ これだと次の板にすでに注文が入ってないことが条件で 板がスカスカで間隔が大きい銘柄ほど危険だと思ってたのですが、、、 もし、成り行き同士が101円で成立するんだとしたら 状況さえ合えばどの銘柄でも可能だということになります。 いずれにしろ、1秒間に200から300回という驚異的なの速さで売買ができるシステムが常に監視してると思って 注文は指値を心がけたほうが無難そうですね。(エントリーはいいがロスカットが、、、、) しかし こんなことがまかり通る株式市場って 大口が一方的に個人資産を搾取する場なんでしょうかね。 これでは ますます 参加者がいなくなり、FXなどに人気を奪われるのは致し方ないでしょう。 せっかくのarrowheadも 閑散になっては無用の長物。 東証は このへんのことをどう考えてるのでしょうかね?
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