先日、高松訪問の際、たまたま高松祭りの日だったからだろうか、カプセルホテル以外のビジネスが一切予約できない状態となっておりました。
ネットカフェで難民がその日暮らしをしているという話を以前より聞き及んでいたため、それもありかと、初めてネットカフェなるものを利用してみました。
私が訪問した店は、0時から9時までの深夜料金は上限1500円とのこと。プランも入店時間や平日休日により異なるということでしたが、安いではないですか。しかも、リクライニングチェアーだけではなく、座敷もありとのこと。迷わず座敷にしてもらいました。
座敷といってもレザー張りの座敷で畳ではありませんが、これはこれでありかと、しばらく飲み放題のドリンクを飲んでみたり、ネットでオンデマンドの放送をみたりと過ごしましたが、横になれるという環境が導眠効果となり、気がつけば8時前。そんなに長居をするつもりではありませんでしたが、結局、時間いっぱいの9時までいてしまいました。
朝はトイレの洗面で歯磨きをする人がいたり、なんとなく寝巻のようないでたちでうろつく人がいたりと、これはこれで簡易宿泊施設のような文化ができあがっているのだなぁと、深く感心いたしました。
盗難に気をつける必要などセキュリティの問題があるとは思いますが、駐車場代もいらず飲み物付きでこの料金は安い。はやばやとお店がつぶれてしまわないことを願おう・・・
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