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猫魔スキー場ラビスパ。

山で会えいたらさんのブログを拝見して行って来ました。。

天候は、予報外れの快晴無風のまさに山スキー日和。

雪が少ないのは覚悟していました、ただ、ラビスパ手前の最後の急斜面を楽しみたいと思っていました。残念ながら、雪の残っていたのは、上の部分だけで、途中から沢が開いていて雪なしでした

全行程、灌木と竹藪、それのトラップに悩まされ、開いた雪面が無く、ツリーランが出来なかった。

スキーは思うようにできなかったが、雄国山頂上の展望台で、昼寝をしながら、磐梯吾妻、飯豊連峰、南会津の山々の眺望を独り占めして大満足でした。

ラビスパではそのまま温泉に滑り込み。朝が早かったので、休憩室で仮眠を取らせていただきました。



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ルートとトラック。軌跡のデーター

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ラビスパの駐車場、オープンは10時だったので扉は閉まっていました。磐梯東都バス7:33発

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旧猫魔ホテル7:48着、猫魔スキー場のシャトルバス(無料)8:00発。

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猫魔スキー場トリプルAリフト9:00始発。

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リフト頂上、灌木が多い。

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雄国沼、表面がグチャグチャの水氷だったが下の氷はしっかりしていたので、恐る恐る湖面を渡る、ところ処で、スキーが足首まで潜り、ちょっと気持ち悪かったが、無事湖面を渡り切る。

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雄国休憩舎、無人だが中は広々として、使い勝手が良い小屋だ。

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雄国山。

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雄国山の稜線、かろうじて雪がついていた。

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雄国山山頂。

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山頂尾根斜面、灌木多し。

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灌木と竹やぶで雪面が開いていない。

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1102mのピーク。

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ラビスパ手前の急斜面、期待に反して、下部はやはり雪がない。

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急斜面の下部は沢が開いて、雪はなし。

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3月26新雪とザラメ雪の迷い沢。


20日でAリフトは今シーズンの営業を終了。CリフトよりAリフトに向かう、ここ数日、鉄山避難小屋付近は氷点下6°、今日の予報でも氷点下7°なので、箕輪山西尾根までの登りはアイスバーンだと覚悟する。

Aリフト迂回路の斜度のない下部からカリカリのアイスバーンで、アイゼンの歯が食い込まない、斜度がないので何とか歩けるが、斜度が出てくるとアイゼンが食い込まず、スキーが後ろにスリップする。

道の端は新雪が積もっているので、何とか歩ける。

Aリフト正面左側の斜面に取り付く。迂回路と違ってアイゼンが良く食い込み、急斜面でも意外に楽に登れる。

右寄りに高度を上げる、正面右側の雪壁は、下部は急斜面だが上部は意外に緩やかだ、ここから西尾根に出て、竹藪のない雪のバンドまで仏沢に下る、そこを渡渉地点まで緩やかに上る。

渡渉地点から鉄山避難小屋まで大雪原を緩やかに上る、ここはガスが出ると迷いやすいところだ、真南に高度1600mまで登りそこから142°に方向変更すると鉄山避難小屋の尾根にでる

プロペラの南斜面を胎内岩との鞍部まで緩やかに斜めトラバースする、真下に下ると硫黄沢に出るので、ガスの時は注意が必要だ。

迷い沢源頭は固いアイスバーンだが、少し下った、沢が少し落ち込んだあたりからは、新雪が10センチ以上積もったオープンバーンが迷い沢の切れ落ちるところまで続く。

オープンバーンの末端から左の尾根に滑り込む

尾根に出るとダケカンバの間隔が広い斜面に出る、迷い沢を右手に見ながら1400mの急斜面の頭まで中斜面が続く。


1350mのブナ林からから、迷い沢の渡渉地点までザラメ雪のツリーランが出来た。

まだ、雪はたっぷりあるが、箕輪スキー場のCリフトがいつ営業停止するかわからないので、今シーズンはこれで終わりか、来週まで持ちそうか今後の天候次第だ。

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ルートとトラック。軌跡のデーター

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CリフトからAリフトに向かう。東京のMさんご夫妻と同行する。お二人は今シーズンスキーの指導員を目指して講習をずっと受けていたので、山スキーは暫くぶりとのことだったが、さすがに、アイスバーンでも見事な滑りっぷりの足前だった。

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AリフトからCリフトを望む、この迂回路は圧雪斜面だったので、アイスバーンとゆうより、正に青氷だった。アイゼンが全く食い込まず、通路のヘリを歩く。Aリフト正面の斜面に取りつくと、圧雪の迂回路と違って、シールがよく効き、意外に楽に登れた。

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箕輪山西尾根から仏沢に下ったところにある雪原のバンドから仏沢渡渉地点のトドマツを望む

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鉄山避難小屋


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プロペラの碑の南斜面を胎内岩との鞍部までトラバースする。

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迷い沢の源頭

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迷い沢のオープンバーン、久しぶりの新雪滑走ができた。


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迷い沢オープンバーンの末端まで滑り込む、末端から左の尾根に出る。


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ダケカンバの感覚が広い州斜面が、1400mの急斜面の頭までツリーランを楽しむ、

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1400mの急斜面、竹が出ていたが、間を縫って何とか滑れた。

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ブナ林、ザラメ雪なのでスキーはよく走ってくれる。

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株の林道の林、まだ雪がたっぷり残っているので、ここでもツリーランが楽しめた。

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迷い沢の渡渉地点、水量が少ないので飛び石を伝わって歩ける。

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仏沢の木橋

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裏磐梯の林道でフキノトウを採る。

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フキノトウ、3月にこんなに採れるのは珍しい。

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20160320迷い沢

3月20日迷い沢。

迷い沢駐車場8時集合でK山岳会の皆さんと迷い沢に行く。
  
前の日まで雨が降っていたが、夕方から氷点下になっていたので、アイスバーンの堅い雪を覚悟して行く。。

Aリフトを降りて、右側の壁に取り付け予定だったが、アイスバーンなので、正面左側を登る。


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ルートとトラック。軌跡のデーター


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箕輪山西尾根から仏沢渡渉地点までは、竹藪がかなり出てきた、ただ、竹やぶの半分位まで雪に埋まっているので、其の上を以外に楽に歩ける。


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Aリフトを降りて、右側の壁の一番低いところに取り付き、西尾根に出て、仏沢に少し下ると、灌木や竹藪のない、ベルト状の雪原が、仏沢渡渉地点の少し上まで続いている。ここは、3月末でも、藪に邪魔されず、仏沢の渡渉地点まで行ける。


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仏沢渡渉地点の針葉樹も、春の装いだ、ここから、鉄山避難小屋まで大雪原が続く。同行したK山岳会の皆さん。


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鉄山避難小屋。本日は、-5°、風速15m、濃霧、しかし、この厳しい状態は、プロペラの碑の尾根だけで、迷い沢源頭まで下れば風が気にならない位になる。


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プロペラの碑を確認して、ここから南斜面を胎内岩との鞍部(迷い沢源頭)まで、硬いアイスバーンを慎重にトラバースして下る。ここは、ガスが濃い時に迷いやすいところだ、下向きに下らず、緩やかに下りトラバースすると良い。迷い沢源頭から広い川床を1500mまで行く、滑り始めは固いアイスバーンだったが、少しづつ硬さが取れてきて、滑りやす雪になってきた。ここから川床を離れて,沢際の尾根に取り付く、ここから、1400mの急斜面の頭まで、間隔が広い、竹藪のないダケカンバの緩やかな斜面が続く、快適なツリーランが楽しめる、迷い沢屈指の斜面だ。


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迷い沢渡渉地点手前の林道付近の林。今年は全体的に雪は少ないが、ここまから渡渉地点まで、この林の中をツリーランできる


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迷い沢渡渉地点。スノーブリッジはなくなっているが、水量が少ないので、浮石を伝って渡れる。


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迷い沢の渡渉地点でシールを付ける。迷い沢駐車場まで微妙な緩やかな登りが続くので、脚力のない人は、シールやアイゼンをつけるのがお勧めだ。


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仏沢の木の橋。

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20160312迷い沢

3月12日迷い沢。



今回も、単独の予定だったので、早めにスキーやザックを箕輪ホテルスキーセンタ-に置き、車を迷い沢駐車場にデポして、ホテルまで歩いて行くつもりだった。

駐車場に車をデポして、車道をスキー場まで歩いていると、一台の車が止まってくれた。

思いもかけず、茨城の山で会えたらさんだった。

駐車場に着いてみると,快晴無風まさに山スキー日和だ、天気予報通り、午前中は快晴無風だったが。午後からは、少しガスが出て曇りになった。




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ルートとトラック。軌跡のデーター

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迷い沢下山口に車をデポする。


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箕輪山西尾根の下部を目指して、Aリフト横の急斜面に取り付く、ほんの僅かな登りだけで西斜面に出る。西斜面から仏沢渡渉地点まで緩やかな登りが続く。この急斜面は意外に楽に登れる、アイスバーンでなければシールだけでも難なく登れる


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西斜面に出て、仏沢の渡渉地点までは、緩やかな下りが続く、通常の西尾根への取り付きは、Aリフト正面左側の斜面を登るのだが、上部で正面の急斜面を避けるため、かなり上まで行って西尾根に回り込む、西尾根に回り込んでから、仏沢の渡渉地点まではかなり下らなければならない。シールを付けたままでの滑走はかなり難しい。


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仏沢源頭渡渉地点のわずかな樹氷林だが、やはり3月では雪がほとんど溶け落ちていた。ここから、鉄山避難小屋までは大雪原を1600m地点まで真南に登る、


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鉄山避難小屋までの広い雪原、山で会えたらさんご夫妻、いつもご一緒で山スキーを楽しんでおられる、羨ましい限りです。


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鉄山避難小屋直下のツアー標識。


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鉄山避難小屋、先月までは雪と氷に覆われていたが、雪はすっかり解け落ちていた。


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プロペラの碑の南側斜面を、胎内くぐりとの鞍部(迷い沢源頭)まで滑り込む、雪質はここで大体判断できる、本日は固いアイスバーンの上に新雪が7センチくらい積もったミニパウダーだ、スキーが快適に走り、本日の快適ツリーランが予感できた。


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迷い沢源頭の沢床、ここから、沢を右手に見ながら,岳樺の疎林を下る、ここは、1400mの急斜面手前まで竹の笹も出てなく、木の間隔も広く、お勧めのコースだ。


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1300mのブナ林で,暫しのティータイム、このブナ林から迷い沢の渡渉地点まで、ミニパウダーの快適なツリーランを楽しむ、スキーの足前が格段に上がったような錯覚になる。


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迷い沢と小地点,水量がまだ多くないので、飛び石伝いに難なく渡れる。


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仏沢の木の橋、雪がついていたので、少し緊張しながら、ゆっくり渡った。

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20160306鉄山迷い沢

3月6日迷い沢。


今回は、単独の予定だったので、早めにスキーやザックを箕輪ホテルスキーセンタ-に置き、車を迷い沢駐車場にデポして、ホテルまで歩いて行くつもりだった。

駐車場に着いてみると、一人の山スキーヤーが、迷い沢を下から上って行く準備していた。

暫く、山スキー談義をしているうちに、親切にもホテルまで送ってくれることになった。初対面でも挨拶は大事だなと思いました。そんなこんなで、福島のWさんも迷い沢に同行することになった。

駐車場に着いてみると,快晴無風まさに山スキー日和だ、天気予報は曇り、午後には雨が降るはずだったが、一日中快晴無風だった。

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ルートとトラック。軌跡のデーター

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Bリフト前、快晴無風で上着を着ていると暑いくらいだ、スキー場の雪はザラメで、山でもスキーが走りそうだが、1300m付近のブナ林の雪質が少し心配だ。

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Aリフト横の急斜面に取り付く、ほんの僅かな登りだけで西斜面に出る。西斜面から仏沢渡渉地点まで緩やかな登りが続く。この急斜面は意外に楽に登れる、アイスバーンでなければシールだけでも難なく登れる

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西斜面に出て仏沢右岸尾根を見る、仏沢に下るスノーシューのトレースがある、昨日下った人がいるようだ、仏沢の右岸尾根は、沢を下るのがベストコースだ、上から見ても沢は埋まり雪原になっていた。下部でスキー場に回り込むのが良い。

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西尾根より仏沢の渡渉地点のトド松のわずかな樹林をを望む、ここからは、鉄山避難小屋まで大雪原の長く緩やかな登りが続く。通常の西尾根への取り付きは、Aリフト正面左側の斜面を登るのだが、上部で正面の急斜面を避けるため、かなり上まで行って西尾根に回り込む、西尾根に回り込んでから、仏沢の渡渉地点まではかなり下らなければならない。

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仏沢源頭渡渉地点のわずかな樹氷林だが、やはり3月では雪がほとんど溶け落ちていた。ここから、鉄山避難小屋までは大雪原を1600m地点まで真南に登る、

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鉄山避難小屋までの大雪原1600m地点、ここから、142°の方角に登れば鉄山避難小屋に出る。

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鉄山避難小屋、先月までは雪と氷に覆われていたが、雪はすっかり解け落ちていた。

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冬季出入り口、ツアーに同行した福島のWさん。

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プロペラの碑、周辺も雪は解けていた、小屋に先行していた須賀川の山スキーヤーさん、迷い沢まで同行した。

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迷い沢源頭の雪原、雪はザラメでスキーがよく走る。天気は快晴無風で最高の山スキー日和だ。


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1400mの急斜面 快適はスキーはここまで。

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1300mのブナ林、ここからは、強烈なブレーキ雪、途中でスキーが止まり、体が前にのめってします(前倒)、ワックスを塗りなおしてもあまり効果なし、ここからは、我慢の連続のスキー。林道手前の急斜面を避けて、左側から沢に降りて林道に回り込もうと、少し下ったら、地面が顔を出していた、上り返して、通常のルートの急斜面に出たら、雪はまだまだたくさんあり、来週くらいまで持ちそうだ

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迷い沢の渡渉地点、スノーブリッジは無くなっていたが、雪解けはまだ始まったばかりなので水量は少なく,飛び石伝いに簡単に渡れた。

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仏沢の木橋、アイスバーンでないので難なく渡れた。

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迷い沢駐車場に午後2時20分に到着、ブレーキ雪のため少し遅くなった。右に見える団体さんは、同じく迷い沢ツアーの山岳ガイドの[ 和田敦]さん一行だ

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