小名浜の海釣

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小名浜をホームグラウンドに曳き釣りで、夏はサワラ、秋はカツオ、メジマグロを釣っている。http://www.geocities.jp/shiba549/turi/20121104.jpg
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ブログをさぼっていました。釣友が潜行板を使ってヒラメを釣っているのを見て、6月に釣具店でツバメ潜行板を買ってヒラメに挑戦しました。

結果は散々でした。土曜日に2枚、次の日曜日に2枚、全て根掛かりで、一枚¥3400円の潜行板を4枚ロストしました

一念発起、ダメ元と自作のツバメ潜行板を作って見ました。

結果は大成功でした。底の棚とりが心配なく出来るので、釣果は満足できました。


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DIY店で厚さmmの軽い板を購入。


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市販のツバメ潜行板を参考に寸法を決める。


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水道用の鉛管を縦割りにして潜行板の前に付ける。


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塗装をする。


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色々の寸法の板を作る。


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自作ツバメで大漁。

船低シート新規購入

大震災の津波で奇跡的に助かった船底シートを補修して、昨年まで使っていたが、隣のハットさんが購入した船底シートを見て、急遽新規購入した。。



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震災を乗り越えた船底シート、大分痛みが激しく、使えるとは思えなかった。


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それでも何とか修繕して昨年まで使っていたが、最近では痛みが激しく、船の出し入れにも苦労するようになった。


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隣に係留しているハットさんの新しい船底シートを見て、急遽購入した。防波堤の上で組み立て。


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船底シート全容。


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ボートを収納。
航海用電子参考図の本州東岸及び海底地形図(newpec)が震災復興のために無償提供されている。

電子参考図ダウンロード


北海道を除いて、茨城県鹿島港以北の海底図及び航路図が表示できる。海岸航路図と海底地形が1m単位で表示でき、カケアガリをを見つけることができるので,根釣りやジギング等でポイントを見つけるのには最強のアイテムだ。


ポイントや航路ルート、航海ログ(GPSが必要)も保存できるので、自宅のPCに保存、友達同士でデーター共有もできる。


煙突おじさんは今まで曳き釣り専門だったので、鯛釣りや、ジギングのポイントをほとんど知らなかったが、このアイテムを使って、来年こそは根釣りに参戦したい。

globalsat社のusb接続gpsレシーバー (nd-100s )をノートPCやタブレットにつければ、海上でも自船の位置や,軌跡が画面上に表示される。プロッター付き魚探のプロッターより正確簡単にポイントやルートを表示できる。夜間、初めての港の入出港時に非常に役立つ


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newpecの海底地形図

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各種の設定ができる

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船内にセットしたノートPC

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PCの画面、付近の海底が判別できるので、カケアガリをピンポイントで流し釣りができる。

丸々とした3K2本

砲弾型の丸々とした3Kクラスが2本でました

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11月4日、NOAAの水温分布沖の水温はNOAAの水温より低い18.3度だった、メジの最適な水温になってきた。阿呆鳥さんが無線で言っていた通り、46.06辺りの漁船が多数回っているところに、潮目があった感じですね。もう少し南下すればよかったのかも知れません。メジの魚影が薄いので、今年はメジ釣りが難しいいです。


天気予報では午前中は波1m、風速2m、出航の時は凪で順調に全速で釣り場に向かったが、9時ごろになって、風が吹き出し、波も高くなり、操船がきつくなってきた、引き上げ時なので、仕掛けを上げるのも難しく、曳いたまま港に向かった。



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今日の軌跡。50.06から52.06のかけてうろうろしていました。


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朝の8時頃3本がヒットしたが、1本は船べりでシャビキもろとも落としました。シャビキにつけていた縒り糸の糸尻を1回結んで糸尻を焼けば良かったものを、縒り糸の端末を焼いてつぶしただけだったので、シャビキがスッポ抜けました。

シャビキの縒り糸を確認するためセンターともう一本の右舷の仕掛けを上げてみると、センターの仕掛けは縒り糸のところでスッポ抜けてシャビキがなくなっていた。右舷のシャビキはしっかり固定されていたのでそのまま流していたら、連続で2本ヒットした。

今年は、潜行版にメジはまだ一本もヒットしていない。、ハリスは潜行版を含めて1ヒロと0.75ヒロにしていて、船べりで振れを見ても問題がないのに何故潜行版に「ヒットしないのか、今までヒットしていた仕掛けと変わっていないのに。


今日のバクダン(100mm)の仕掛け、タカヤマからバクダンまで2ヒロ、バクダンからビシまで2ヒロ、ビシ4ヒロ、ハリスはバリバス30号4ヒロ、左舷右舷とも同じ仕掛け、この仕掛けで6.4ノットで曳くと、2,3秒ごとにバクダンが気持ちよく飛んでくれる。センターは左右のバクダンより後方にバクダンまで8ヒロ、バクダン以下は左右と同じ。昨年までこの仕掛けで人並みに釣れていたのに、今年は釣れない


潜行版仕掛け、左舷はアウトリガーより10.5号を9ヒロ、ハリスは潜行版の先端より針まで1ヒロ。右舷はアウトリガーより10ヒロ、ハリスは潜行版の先端より針まで0.75ヒロ。潜行版も昨年までの仕掛けと同じなのに何故かヒットしない。潜行版にヒットしない訳を誰かアドバイスしてください。

シイラ攻撃

シイラシイラ連続攻撃

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10月26日、NOAAの水温分布。


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10月26日(金)は海峡情報では波が1mで平穏。

NOAAの画像では小名浜沖近くに黒潮本流が来ている、カツオが来ているはずだ。

25日の夕方ににマリーンに寄って見ると、戻ってきた船がカツオをクーラー満タンに釣ってきた。カツオは約1Kgと小さいので少し興ざめがしたが、カツオ来ているのは間違いがない。小名浜沖は型が小さいので、大物を狙って、北茨城方面まで南下する。

朝の5時半に出航した。まだ太陽は出ていないが回りは明るく、レーダーの必要はないようだ、今日の目標を45.05までいく事に決めて,魚探に目標を設定した。

波もなく穏やかな海なので、20マイル近くで走る、目標手前の45.00には6時ごろ到着した。

水温は、小名浜を出るとすぐに21度台だったが次第に水温も上がり、水深50m辺りからは22度に上がっていた。


41.00辺りも水温は22.00度でその後、温度のが上り下がりはなかった。

最初のヒコーキを出したとたんにヒコーキが宙に浮き、シイラが跳ねている。

カツオ狙いだったので、ヒコーキ仕掛けを3本出し、潜行板は振りの少ないカツオ用のやや小さめのを出す。

ここから、シイラ、シイラ、シイラの連続だ。7時を過ぎる辺りから、北西の風が急に吹き出し、波もだんだん高くなってきた、シイラがヒットしても、船のピッチング、ローリングでシイラの針を外すのにペンチがうまく使えない。

シイラ攻撃に恐れをなしてセンターのヒコーキの針を外し、潜行版も引き上げて、左右のアウトリガー2本だけにする。


大津沖辺りで、波もようやく穏やかになってきたが、すでに気力はなくなっていた。


港に戻ってみたら、55.10の小名浜沖に行った僚船がカツオをクーラー満タンに釣ってきた。

27日は小型船舶1級の免許更新なので、出航出来ない。カツオのリベンジが出来ない。

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