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今日、お昼に福岡で放送していた「たかじんNOマネー」の中で、一番喧嘩(軍事力)の強い国はどこ?って問題で、ランキングを付けて居た軍事評論家の井上和彦さんの中国に対するコメントです。(聞き書きなので細かいところは間違ってるかもしれませんが)

①中国は秘密兵器を持っている。
②それは「パンダ」
③なぜ「パンダ」かというとパンダ外交によって中国ってとても良い国だと思わせる 戦略である。

④しかし・・・・

⑤「パンダ」は本来チベットの動物である。
⑥中国はチベットを軍事力によって侵略した。
⑦よって「パンダ」 は 「中国による軍事的侵略の象徴である」

 視聴者のうち、どの位の方がこのコメントの意味を理解したか分かりませんが良くぞ言って下さいました。有難うございます。
 今日、「ビルマVJ」を見てきました。見る前は、どんな風に気の効いたレビューを書こうかと思っていましたが、いざ見てみると何も書けません。
 一つ言わせて頂くなら、日本の全ての僧侶、ジャーナリスト、民主活動家、政治家、軍人もしくは、それに準ずる人達は絶対にこの映画をみるべきだと言う事です。貴方がたは、今、日本がこのような状況に陥ったらどのように行動されますか?とお聞きしたいと思います。
 映画を見終わって、福岡最大の繁華街、天神を歩きながら、此処でデモが合って兵士がトラックで乗り付けてデモ隊に発砲している映像が心に浮かびました。まるでビルマの、あの状況に置かれているかのように。心ある方には是非、見て頂きたいとおもいます。
 
イメージ 1
 いよいよ福岡・天神のKBCシネマで「ビルマVJ」が上映されます。
お近くの方は是非!
10月23日〜29日まで 限定上映お見逃しなく!
              
KBCシネマ HP
ビルマVJ HP
 
本年度アカデミー賞 長編ドキュメンタリー部門ノミネート
2009年サンダンス映画祭 世界映画ドキュメンタリー制作賞受賞
閉ざされた国で、何が起きているのか?
軍事独裁政権によって外国人ジャーナリストの入国が
厳しく制限されている東南アジアの国:ビルマ(ミャンマー)。
それにも関わらず、世界中のニュースが2007年の反政府デモの
様子を報じることができたのはなぜか?
その裏には、拷問や投獄のリスクをかえりみず、情報を発信し続ける
<ビルマ民主の声>*のVJ(ビデオ・ジャーナリスト)たちの命がけの
活動がある。小型ハンディカムで撮影された映像は密かに
国外へ送られ、無償で国際的なメディアに配信される。豪雨の中、
自宅軟禁中のアウンサンスーチー氏を訪ねるデモ隊の姿や、
国軍兵士によって日本人ジャーナリスト長井健司氏が故意に
射殺される瞬間を世界中に配信したのも彼らである。
アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞ノミネーションの他、
ベルリン・サンダンスなど150以上の映画祭で40以上の
国際的な賞を受賞した“衝撃作”。あの失われた”革命”の
全貌が日本のスクリーンに映し出される。
*<ビルマ民主の声>
英語公式名称はThe Democratic Voice of Buruma(DVB)。
ノルウェーのオスロに本部を置く在外ビルマ人活動家による
民主化支援メディア。1992年からビルマに向け短波放送を開始し、
2005年から衛星を使ったテレビ放送を実施している。

*DLPプロジェクター上映
 上映時期 : 10/23〜29まで1週間限定公開
上映時間は、未定。
イメージ 1
昨年12月の日記でご紹介した「08憲章」の劉暁波さんがノーベル平和賞受賞されました。
まだ、ご覧になっていない方は是非どうぞ。
 
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週刊朝日に中国の死刑の実態が掲載されています。必見です。
 
2010年04月23日号配信掲載) 2010年4月15日(木)配信
 
 
中国で死刑判決が確定していた4人の日本人の死刑が執行された。罪名は麻薬密輸。世界で最も死刑が多いとされる中国で人の命は「麻薬」より軽いのだ。獄中で243日を過ごしたNGO活動家が「死刑大国の実態」を証言した。
 

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