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NV200で、二人と二匹の車旅日記です。

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12月06日 6時に起きます。
昨夜は寝られたのですが、よくトイレで目が覚めました。本日良い天気です。
ここ道の駅フェニックスは観光スポットになっているので、8時過ぎには観光バスが入ってきます。ベアとリクの朝の散歩を取りやめて、早々に出発です。
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後方に昨日、行った鵜戸埼灯台が見えました。遠くからみてもやはり灯台には見えません。
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海岸で車を止め、ベアとリクの朝の散歩です。
さて散歩が終わったので、少し気になっていた飫肥城へ行って見ることにしました。
観光案内場の前に駐車場があったので車をとめ、お城へ歩いて行きます。城門の前に人力車が2台停められていました。その人力車の人たちに
地元のTV局が取材していました。
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大手門です。
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立派な石垣が続いていました。
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資料館がありましたが、内部撮影禁止のため画像はありません。
入ってきた門からでます。
門からの景色に城下町の雰囲気があります。
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落ち着いた城下町ですが、歴史的には表舞台に出てこなかったところのように感じました。
つぎに道の駅なんごうへ向かいます。
道の駅に着くと、その後ろ山が大きな自然公園になっています。
色々な樹木が植えられているそうです。その上、車が通れる舗装道路があり、観光ポイントには駐車スペースとトイレまであります。
これは良いです。山の自然公園だと徒歩で登らないと、いけないところがほとんどです。さっそく車で上がってみます。
途中の駐車スペースからの展望です。
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そこから遊歩道が広がっていて、ペット禁止等の注意書はありません。
さっそく、ベアとリクを連れて散歩に行きます。
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すると対岸の島に灯台が見えました。(鞍崎灯台)
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散歩の後は車の中でお昼寝タイムです。
さて本題の都井岬燈台へ向かいます。

名前のように都井岬の突端にあります。
この都井岬には江戸時代からの馬が、野生馬となって住み着いています。
それを保護するためゲートが設けられ、協力金として車1台400円が徴収されます。
馬を見るのも面白いので400円は無駄にはなりません。
馬がいました。その遠くの後方に灯台が見えました。
 
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まずは、馬はさておき、灯台へ向かいます。
広い駐車場からの灯台です。
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灯光会が管理している燈台で中へ入ることができます。
200円払って行って見ます。
 
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灯台入口です。
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螺旋階段です。
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はしごです。
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投光部です。
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灯台からの展望です。
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灯台下の海はものすごく透明でした。
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やはり灯台は少し離れてところからの方がきれいです。
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レンズ部です。なぜかスレンレスのカバーが付けられています。
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さて帰りに馬を見ていきます。尻埼灯台の寒立馬(どさんこ系)に比べると小さいです。でもここが鍋島藩の馬の育成地で、その後その子孫たちが野生馬になったのですから、戦国時代の馬が見られる希少な場所なのです。
そんな戦国時代と同じ馬たちです。
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さて、今夜の宿泊地に向かいます。道の駅くにの松原おおさき(鹿児島県)へ到着しましたが、ここは宿泊施設と温泉施設があるため、混みあっていました。さらに、ちいき猫が居てリクが興奮しっぱなしです。そこでそこから遠くない道の駅野方あらさのへ向かいます。18時に到着です。ここはローソンが併設されているので、食べ物には困りません。また休憩室が遅くまで開放されているので、そこでゆっくりとブログの原稿を作成して、眠りについたのが21時でした。

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