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今年の水資源白書では、
「これまで水需要の拡大に対応した量の確保が最重要の課題だった。しかし、将来的には需要が減少する」
と指摘しています。
現在既に日本は人口減が進んでおり、今後それが加速する事は間違いなく事実です。
そういう意味からはこの予測は正しいと思います。今ある水資源の有効利用を進めるという施策をもっと推進しなくいてはならないことは明白です。
生活用水、工業・農業用水を含めた水の総需要、2055年10%減になるという推測です。
色々な努力によってこれをさらに減少させる事は可能で、激しい予測が難しい気候変動の中、日本国内での事情から「水」を国際的に通用する資源として考えてみてはどうでしょうか?
私は最も有効なエコ活動を「無から有を生じること」だと考えます。
目先の快適さのために、汚物を含む家庭排水を「見えない」下水道に流して処理を自治体に任せているのが現状です。下水道の整備率は特に山間部において十分ではありませんが、各家庭または町レベルでそれを集積してメタンガスを集積するなど、極力小さなユニットでエネルギー生産できるような仕組みを構築するのが理想だと思うのです。
トイレや植木にあげる水が「人が飲める水と同じ」なのが都市部の現状です…
これこそムダ=過剰品質です。上記エネルギーを取り出した後の水をこれらの目的に使えばよいのです。
それが災害にも強い街づくりに直結します。コミュニティの再構築にもなり、地域の自立にもつながります。
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予測が常に当たっているというわけがない。
アメリカでは遂にオバマ支出減。
日本のオバマはいつ出現するか
だれもよそくしていない
さいきんのにほんではがいじんがきゅうぞうしている
またはーふもどんどんhぶえている。
いまはじんこうがへっているが
近い将来は外人のにせい、さんせいが、ハーフのにせい、さんせいがどんどん増える可能性も否定できない
じゅんすいのにほんじんはへるがはんめんそうでないじんこうのぞうかはよそうがいにのびるかもしれない
そして、いつかは主権が奪われる日も遠くはない。
あめりかなみのたみんぞくこっかがうまれるわけ
2008/8/13(水) 午後 8:29 [ 秋水 ]