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教科書の国際勧告

困った顔

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 国際組織「児童と権利の会」とはいったいどんな団体なのでしょうか?
 
 あまり分かりませんが、この勧告は日本が韓国のロビー活動に負けた事を意味するでしょう。
 
 日本に住み、日本の教育を受けても公平に歴史の学習及び考察を深める機会は十二分にあります。
日本国内には右派左派だけではなく、色々な意見が混在します。それを自分なりに解釈して歴史に過去の失敗と成功を学び、自国だけではなく人類の歴史に興味と誇りを持つのが教育の理想です。
 
 普通の教養を持つ者として少なくとも戦後以降、日本の教科書が偏向しているとは思えません。
 
 しかし、私が小中学生だった昭和40〜50年代は、満州事変以降の歴史を意図的に時間切れで省略していました。先生たちも多くが昭和一桁生まれで戦争体験がある人ばかりなので、もっと生の体験を語り、ワークショップ風の授業を行っていればもっと国民の歴史認識がフェアになっていたでしょうね。
 
 「臭いものにフタ」した結果、国民の無関心につながっているのでしょう。
韓国の教科書を見たことがありますが、日本など比べ物にならないくらいに自国ばんざいでした。
 
 このような「そんな話がある」程度の風説でも意図して流している国あるいは団体があるのは事実です。

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