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話題作「カメラをとめるな」を鑑賞。
想定外の部分もありましたが、あまり「やられた感」はない佳作、というのが正当な評価でしょう。低予算だという点を考慮しても1本の商業映画としての評価はギリギリOKというレベル。もっと「メジャー作品ではできないとんでもなさ」を期待していたし、見せて欲しかったというのが感想です。
とはいえ2部構成にした脚本は絶妙です。
話題作になるのは十分理解できます。前半での突っ込みどころを一つずつ拾っていき、笑いに変えていくのはすごい!
監督のクレージーさは特に楽しめました。
分かりやすい裏話は不条理なストーリーが苦手な人(女性に多い?)には受け入れやすく、万人受けするのもわかります。できれば… 最後に、バッドテイストの作品にして欲しかったですね。 その方がインパクト大でした。 |

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