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東京蒲田で開催されている「特撮のDNA展」に行ってきました。
昨夏、明石開催も見てきましたが規模が倍以上の大きさ。
「シン・ゴジラ」第二形態が遡上した呑川沿いの会場という事もあり、より「シン・ゴジラ」にファンに楽しめる展示でファンにとっては十分映画劇場鑑賞と同じ1,600円の価値はあるでしょう。
特に以下の3点には感銘を受けました。
1.「シン・ゴジラ」ラストシーンの尻尾
言わずと知れたラストシーンのアレです。
数えましたがゴジラ人間(第五携帯?)は20体は出てこようとしています。
2.「ゴジラ対モスラ」の小美人人形
ザ・ピーナッツが演じたインファント島の妖精。
合成で小さくしたり、巨大なセットの中で演技していましたがロングや後ろ姿はこの人形を使っていました。
今見ても確認できます。
3.ジェットジャガーの飛び人形
「ゴジラ対メガロ」(ゴジラ映画史上最高迷作?)にでてきたロボットです。
子どもの頃楽しみにしていた「東宝チャンピオン祭り」封切り時に見ましたが、あまりにも幼稚な作品でこども心にも円谷時代が懐かしかったです。
これらすべて撮影に使われたホンモノ!
値打ちあります。
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