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主戦場

問題作「主戦場」を観ました。
この監督は「日本の再軍国化に警鐘を鳴らす」という結論から逆算してこの作品を創ったのではないかと思います。慰安婦問題はそのモチーフとして用いただけではないかと感じました。

個人的に最も怖いのは日本の再軍国化だと思います。

とは言え慰安婦問題の真実を知りたくてこの映画を観るのは非常に良い事です。
今までの知識や考え方次第ですが、私は極めてまっとうな問いかけをしているように思います。
日本を糾弾する方向だけには誘導せず様々な方面からの意見を取り上げているからです。都合の良い(悪い)ところのみつないでいるとして一部の出演者に訴えられている?ようですが、多少作為的な違和感はありましたが許容範囲内でした。
日本政府が問題解決しようと努力した事項はもっと説明して欲しかったですが。

結論的に描かれるのは「大日本帝国軍部の強制は証明できないが関与は否定できない」というものであり、判断は最終観た人に委ねられます。
慰安婦問題の本質は、現在にまで続く女性の人権問題ですが、当時の価値観で動いていた国や団体を現代の価値観で裁くのは正直酷な感じがします。日本政府の伝統的な「臭いものにはフタ」施策のツケが回ってきている訳ですが。

日本の弱み?をついてくる韓国も極めて偏執的で歪んでいます。日本は平和に眠らせておく方が良いのです。寝た子を無理矢理起こす事が最も危険です。

唐辛子系ラーメン

Yahoo!ブログが12月15日いっぱいらしいので淋しい限りです。
数か月に1回程度しか投稿できていませんが12年以上続けたブログ、数回は投稿します。

そもそもブログを始めたきっかけは情報発信でしたが、10月からはじめた「レコーディング・ダイエット」で弾みがつき数年間は楽しくブログ運営していました。マンネリ化+アグレッシブな活動不足のためトーンダウンし、開店休業状態になっていますが、自己満足程度の記事を時々続けて終わりを迎えようと思っています。

今日は猛暑対策での唐辛子ラーメン特集。

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神戸六甲道「ダイナSOUL」の赤極
ものすごいビジュアルで口から火を噴くほどの辛さを期待?しましたが、意外とすんなり完食できました。
濃厚スープが苦手なので、辛さよりもスープの食感によりもう結構という1品でした。

イメージ 2

同じく神戸六甲道「男のラーメン・チェリー亭」の赤唐辛子しょうゆラーメン
先ほどの赤極ほどではありませんがこれもそれなりのビジュアル。辛さではこちらの方が上手をいっていますが、覚悟を持って臨めば十分太刀打ちできるレベル。

台風一過後もどんよりとしてすぐれない体調ですが、ラーメンから刺激をもらって何とかしのいでいます。
ヒットしており、「理屈抜きに面白い!」という「ゴジラ キングオブモンスターズ」、先日、かなり期待してMX4Dで鑑賞しました。

結果はダメでした…
正直この映画を観て面白いと思う人は怪獣ファンでも特撮ファンでもないどころか、映画そのものの魅力を本当に分かっているのか疑問に思います。

私は東宝特撮映画を子どもの頃から最高の楽しみとしていました。
昭和40年代後半の第二次怪獣ブームの洗礼を受け、ずっと怪獣が主役の特撮映画に接してきました。
TV放送やビデオでしか観る事ができなかった初期の作品もありますが、基本的には大人になってのレイトショーやオールナイト、リアルタイムの東宝チャンピオンまつりを含むリバイバル上映ですべて観てきました。

もちろん幼稚な作品や低予算でこどもにも馬鹿にされる作品もあります。
しかし今回のような世界的超大作でありながら、あまりにもめちゃくちゃなストーリーは哀しすぎます…
もう映画として成立していません。

怪獣をコントロールできる?妙な装置、全く感情移入できない家族愛やキャラクター、暗くてよく見えない画面、核兵器の安易な描き方、極めつけは初代ゴジラを溶かした「オキシジュンデストロイヤー」の出オチ的演出etc…
枚挙にいとまがありません。

これはあきません。
まだエメリッヒのゴジラの方がマシでした。
それでも「キングコング対ゴジラ」は観に行ってしまうと思いますが。
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1970、71年の復刻ユニフォームでの「阪急ブレーブス対南海ホークス」、5月29日に観戦。

エラー多発で悲惨な負け方でした…
負け方が悪いというか、もうこのレベルはプロ野球ではないですね。

特に期待しておらず、とっくの昔からこの合併球団が応援するファンに歓喜を与えてくれるとは考えていませんがそれにしても酷いです。
本気で一刻も早く身売りして生まれ変わって欲しいですね。

勇者のユニフォームが泣いています。
昭和20年代からブレーブスを応援している阪急ファンと一緒に観戦しましたが、灰色時代の方がマシだったとおっしゃっていました。

本当に哀しいし淋しいです。
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中華めんのつけ麺

京都で昼食に某ラーメン屋さんに行きました。

「名物つけ麺」を注文。
夏場しかないメニューだそうです。

つけ麺はそう好物でkはありませんが、名物に惹かれました。
出てきたのは普通くらいの太さの中華麺を氷水で締めた冷やしそうめん風のラーメン。
スープはしょうゆ味に酸味を聞かしたテイスト。

つけ麺といえば太めの面に濃いスープを浸して食するものとの固定観念があったので少しびっくりしました。
個人的には、「冷やしそうめん風冷やし中華」という表現が近いのではないかと思います。

十分美味しかったですが、ちょっと飽きやすい食べ方と味かもしれません。
普通の冷やし中華(関西では冷麺)の方が食べたいなあと思わされる一品でした。

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