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1970、71年の復刻ユニフォームでの「阪急ブレーブス対南海ホークス」、5月29日に観戦。
エラー多発で悲惨な負け方でした…
負け方が悪いというか、もうこのレベルはプロ野球ではないですね。
特に期待しておらず、とっくの昔からこの合併球団が応援するファンに歓喜を与えてくれるとは考えていませんがそれにしても酷いです。
本気で一刻も早く身売りして生まれ変わって欲しいですね。
勇者のユニフォームが泣いています。
昭和20年代からブレーブスを応援している阪急ファンと一緒に観戦しましたが、灰色時代の方がマシだったとおっしゃっていました。
本当に哀しいし淋しいです。
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職業野球の事
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阪急ブレーブス復刻ユニホーム(ネタ切れでホームゲームなのにビジター用)の合併球団対西武戦を観戦。
微妙に色が濃すぎてちょっと違う気がしますが、まあ何でも客が来ることはするオリ商法に乗りました。sゲームは8対0の完敗でむしろ気持ち良かったです!
いまやレジェンドと化した山田、福本の始球式。 この日のために阪急ユニを着た人がたくさん観戦に来ていました。 少なくとも現在の合併球団よりは愛されていたチームだったと思います。 それにしてもつくづく阪急は身売りしない方が良かったと思います… もう30年も遅いですが、阪急ファンがもっとお金を使っていればよかった訳なので責任は当時の阪急ファン(私を含む)にあると思います。
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昨日今年のプロ野球初観戦。
例年にたがわず絶不調のオリVS大谷翔平のいない日本ハム戦。
ゲームは粘投する西投手を見殺しにした貧打線のせいで1点差負け…
全く想定内なので怒りも嘆きもありません。
野外球場ならではの野球本来の解放感を味わえたので満足です。
次回はまんまとオリ商法に引っかかり、阪急復刻ユニの3日西武戦観戦します。
ところで。
後ろに座っていたおじさんがずっと愚痴ってました。
「君が代歌わされるとは思ってなかった」
「こんなの(ビーズガールのショーに対して)能天気にやってるのはこの国だけだ」
「別に野球に興味などない」
タダ券で入場しているのでしょうがそんな興味ないならこなけりゃいいのにと思っていると本当にその人を含むグループは1時間で帰りました。
まあ暇つぶしに来たのでしょうが、愚痴を無理やり聞かさせる周囲の人の迷惑なことこの上ないです。
つくずく愛されていないチームだなと思うと同時にこんな年寄りにだけはなりたくないと強く意識しました。
良い反面教師に出会えたものだと感謝しております。
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1988年10月19日…
近鉄バファローズ、激闘の日としてではありません。
阪急ブレーブスが身売りを発表した日です。
私にとってはまさに悪夢の1日でした。
思い出したくもありませんが、あの日夕方、仕事が終わろうとする頃に先輩社員から聞いた第一報…
悪い冗談としか思えませんでした。
目先の利益を最優先する企業に買われた結果、ほとんどBクラスの日々が続いています。
しかし、弱い事よりも愛されていないことの方が嘆かわしいです。
人気はなくても、球場に人が入らなくても阪急ブレーブスはもっと愛されていたはずです。
今でも「身売りは間違いだった」と確信しています。
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私にとって最大のスーパースターは阪急ブレーブスの山田・福本・加藤の三勇者です。
王・長嶋でもなければイチローでもありません。
今日は神戸で合併球団の試合後、トークショー&サイン会でした。
両雄(加藤さんは中日コーチで大変な状態)のサインをもらおうと、
1.ショップで復刻阪急グッズ5,000円以上購入
2.サイン会抽選権入手
3.試合+トークショー後の抽選(当選率20%)
というプロセスを経ました。
オリックスの商魂に乗せられていることは百も承知です。
試合にはほとんど関心ないので、トークシーに間に合うよう出発。
ボロ負け(6回終了時1:7)確実だったのですが、ナント同点に追いつき+雨天中断で5時過ぎくらいまで1時間以上待たされました。結局12回裏引き分けで試合成立。
トークショーは中止でサイン会抽選のみありました。
残念ながら落選でした…
山田さんのサインをもらえれば三勇者寄せ書き完成だったのですが…
せめて販促用写真ポスター二人の雄姿で心を満足させました。
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