いわゆる環境問題

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電動自転車から考える

もっと丁寧に使えばあと5年もっていたかも。
電動自転車の後輪が破裂パンクでチューブ・タイヤごと裂けたのでとうとう15年使用した電動自転車を処分しました。ボディはミヤタでバッテリー周りはヤマハ。
バッテリーもいままで3回買い換え、もう3㎞くらいしか走れないようになっていました。現在主流のものは8Aまたは16Aで30〜50㎞は走れるようです。
トータルコストを考えて思い切って7万円ちょっとの特売パナソニック製新車を購入しました!
よく売れている型番より3万円くらい安くて性能は劣ります。
古いものと比べるとまるで羽が生えたようにスイスイ進みストレス0です。
しかし今まで乗ってきた自転車を処分するため、お店に持っていくとき名残惜しくなりました。
モノでも長年使っていると愛着がわくものです。
上り坂を進むとき、不必要に大きいモーター音を出して「俺は頑張ってるよ」とアピールしていたのを懐かしく思います。擬人化してしまいました。
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今回の北陸大雪のような事が起こると
「地球温暖化は嘘だろ!むしろ寒冷化してるよ」
という人が必ずいます。

そうじゃないんです。

人類が出現してから未曽有の高炭酸ガス時代に突入しています。
シュミレーションはいろいろありますが、「実際何が起こるのかわからない」というのが今の科学的知見です。
しかし、「気候の激甚化」がどんどん進むのはおそらく確実でしょう。

今回の大雪も「気候の激甚化」と考えれば合点がいきます。
有効な環境問題解決の施策を実行できなければ、夏はもっと暑くなるし、台風はもっと大きくなるし、冬にはもっと雪が降ります。
 神戸で開催された生物多様性シンポジウムに参加してきました。
主催:国連生物多様性の10年日本委員会、環境省、神戸市でした。

 各種地元団体の活動の発表は実践的でかなり踏み込んでいました。
例えば小学生のグループが地元の川での外来生物調査+駆除活動。

 これまでの活動は「調査したらこれだけの外来生物がいました!終わり」という感じのものがほとんどだったと思います。今人気の池の底をさらって生息動物を調べる番組の感じです。
 しかし今回の内容は実際それらの動物(ブルーギル、アカミミガメ、アメリカザリガニなど)を料理して食べた感想まで子どもたちが発表していました。「命を頂く」と今はやりのフレーズを子どもたちにも言わせていましたが、あまり難しいことを考えなくとも駆除した動物はできるだけ食べるのが常識というシンプルな考えで良いと思います。
 個人的に韓国の市場では食用として普通に売っているアカミミガメの味を一度は試してみたいものです。

 女子高生ができる活動=サンゴの保護、という内容の活動発表もありました。
サンゴの衰退原因=地球温暖化+海水の酸性化→海藻を増やす→海藻消費量をもっと増やす→海藻を使った惣菜の開発・販売を実行!
という「風が吹けば桶屋が儲かる」的なまわりくどい活動。
まあやらないよりは良いでしょう。

 いわゆる「環境問題の解決」トータルで考えるとこの種の活動にはもどかしさと演出されている感があります。
あたりさわりがない、利害関係のない対象だから役所が予算を付けやすいだけではないでしょうか?
かゆい足の裏を靴の底から掻く感じです。

 もっとストレートでダイナミックな問題解決方法を進めていかないと地球は加速度的に人間が住みにくい環境になると思います。
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イノシシ

最近目にしませんでしたが、ここ数日またイノシシが出没。
近所の植え込みがやられていました…

ミミズを探して穿り回しているのですが、農作物の被害と比較すると可愛いものでしょう。
農作物による被害額の大きさは、

1.アライグマ
2.シカ
3.イノシシ
と聞いたことがあります(出展元不明)。

アライグマも見た事はありますが、駆除や捕獲、今やもう個体数削減の良い方法が見つからないのだと思います。

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あらためて地球温暖化

震災と福島第一原発の事故後、すっかり「ヒートダウン」した感がある地球温暖化問題。
自分が被害者にならないと現実問題としてリンクさせにくいし、他人事として捉えている人が多いように思います。
関心がありながらも何の行動も起こせていない私も同じようなものです。
なんだかんだいってもその日その日を刹那的に生きています。
 
13日(土)大阪でのシンポジウムに参加しました。
産業革命後、2012年まで気温上昇は0.85℃(日本では1.14℃)。...
このままだと21世紀末には2.6〜4.8℃上昇すると推測されています。
 
今ですらゲリラ豪雨や気候の激甚化で多大な被害が出ています。
全部が全部、地球温暖化(地球気候激甚化)のせいであると片付けるのは安直ですが、統計的に考えても有意差95%で平均気温の上昇は人為的な原因だそうです。
このような悪い予想が当たれば人類の未来はお先真っ暗です。
 
アリのような小さな力でも一人一人が意識を変えて生きるしか、環境を良い方法へ持っていくのは難しいと思います。戦争や紛争などしている状況ではありません。
 
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