エコな軽自動車生活

雨が多い夏で、9月に入ると涼しくなってきました。

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今年初めの軽四輪車通称名別新車販売確報です。

1位…N−BOX…18,643台
2位…デイズ………16,824台
3位…ムーヴ………12,575台
4位…タント………12,476台
5位…N−WGN…10,177台

6位…アルト………8,957台
7位…ワゴンR……8,564台
8位…ハスラー……8037台
9位…ミラ…………7809台
10位…スペーシア…6739台

11位…ウェイク……5715台
12位…eK…………4061台
13位…N−0NE…2356台
14位…モコ…………2277台
15位…ステラ………1263台

今年のスタートはN−BOXが首位となりました。
昨年12月にN−BOXスラッシュを発売した効果があったんですかね。
背を低く抑えているとはいえ1670mmありますから、ムーヴやワゴンRよりは高いので特に不満を感じることはないでしょう。
これで十分と思った人がいたんでしょう。

同じく昨年12月にフルモデルチェンジしたムーヴがいまいち伸びてないです。
タントとほとんど変わらないですから。
ウェイクの影響があるんですかね。
今まではダイハツディーラーに行って、タント、ムーヴ、ミラとあったら(背の高さが)真ん中でと思ってた人が、さらに上にウェイクがあるからタントを選びやすくなった(というのはいかに日本人でもないですかね)。

もう1台12月にフルモデルチェンジされたアルト。
好き嫌いが分かれそうな気がしますが、ミラを上回っているから受け入れられたんでしょう。
ワゴンRよりも売れるとはスズキも思ってなかったでしょうが。

すごいと思うのはモコ。
以前の日産なら他に選ぶ車がなかったとも言えたけど、今はそんな事ないですから。
モコも2277台に対して、MRワゴンは587台。
がんばってると思います。

前回から約2ヶ月ぶりの更新となりました。
この間、家族の入院があったり、自分の腰痛と右足痛があったりと、なかなか更新できませんでした。
色々と落ち着いてきたので、少しずつ更新していこうと思います。

今さらながら2014年を振り返って。
(国産車に限りますが)

販売面から見たら、ノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟、ハスラー、デミオになるんですかね。
ウェイクも売れるとは思いますが、実際に販売台数として数字を残すのは今年からでしょう。

デミオは評価は高いですが、厳しい言い方すればディーゼルエンジンの評価は高いからかなと。
実際にはありえないですが、同じディーゼルエンジンを他メーカーのコンパクトカーに乗せてもデミオを選ぶほどの魅力があるかとなるとそこまでの突出した車ではないですし、だからこそガソリンではなくディーゼルばかり選ばれてるんでしょうが。
もし自分がガソリン選ぶなら、いろんな事を考慮すると先代モデルを選ぶ気がします。
総合的に見たらいい車だとは思うから、さらによい方向に改良を続けて欲しいと思ってます。

ノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟。
最後にエスクァイアが発売されて、自動車雑誌を見たらノア・ヴォクシーと違う高級感が…と書かれていましたが。
そんな事を堂々と記事にできる雑誌なんてお金を払ってまで読む価値があるのか?
売れてる車に文句言うのもなんですが、エスクァイアをみたら5ナンバーで3列で、使い勝手と燃費がよければ、他はどうでもいいのか?、としか思えません。
確かに使い勝手と燃費がよい車はそれだけでもいい車だと思いますが、そういった価値しか提供できなければ家電と同じような運命をたどるんじゃないですかね。

ハスラーはスズキらしい?、おもしろい車ですよね。
評判もいいようですし。
ただ実際の販売台数を見たら、ワゴンRやムーヴとは勝負にもならない状況です。
車の性格を考えたら当然なんですが、スズキやダイハツにしか出せない軽自動車ですよね、
他メーカならもっと売れ筋の車を出すだろうし、実際に売れて利益が出ない事には企業として成り立たないですから。

文句ばかり言ってますが、今年2015年はどんな車が出てくるか楽しみにしましょう。
今年の初回は短めですが、この辺で。

軽自動車はそこそこ動きもあるけれど、乗用車の場合はアクア、フィット、プリウスの3強とその他、のようになっているからあまり順位に興味はないです。
売れてるから問題ないんでしょうが、どれも乗りたい車ではないんですよね。
たんに世間と感覚がずれてるだけかもしれませんが。

1位…アクア………18,031台
2位…フィット……13,506台
3位…プリウス……13,183台
4位…ヴォクシー…10,735台
5位…カローラ……8,407台

6位…ノート………8,036台
7位…ヴェセル……7,663台
8位…ハリアー……6,665台
9位…ノア…………6,550台
10位…デミオ………6,102台

以下、ヴィッツ、セレナ、フリード、レヴォーク、パッソ、クラウン、エクストレイル、ステップワゴン、スイフト、スペイド、アクセラ、ソリオ、ヴェルファイア、エスティマ、インプレッサ、CX−5、ポルテ、アルファード、オデッセイ、ラクティス/ランドクルーザーWとなってます。

カローラが5位になってます。
発売当初は安っぽく見えてましたが、慣れたせいか最近は悪くないなと。
カローラが上位にいると落ち着くのは、古い人間の証拠ですよね。

そのカローラより売れているのがヴォクシー。
デザインが色々と言われてますが、売れているから一応は成功なんでしょう。
売れているということは、多くの人から支持されていると言う事ですから。
5ナンバーミニバンは売れていると言われてましたが、セレナは4,628台、ステップワゴンは2,595台。
ノア/ヴォクシーの独り勝ちになってきました。
もうすぐステップワゴンがモデルチェンジしますが、よほどインパクトあることをしない限り太刀打ちできないのでは?

ハリアーが意外に?売れてるんですねえ。
モデルチェンジ以降、10位前後の販売台数です。
しかしハリアーも乗りたいとは思わないです。
初代はインパクトも合ったし、なかなか快適な車でしたが。

デミオがまずは10位です。
今後もう少し上に行くでしょうし、アクセラよりはかっこいいんじゃないですか?
アテンザは見た瞬間にすごいデザインだと思いました。
アクセラもアテンザによく似てるんですが、全幅が抑えられているためかちょっと物足りなさがありました。
サイズが中途半端だったのかもしれません。
もっとコンパクトなデミオの方がすんなりと受け入れられます。
ナビさえ何とかしてくれたら、ガソリンのMTにはぜひ乗りたいです。

なんか文句ばかり言ってますねえ。
満足しようと思ったら、ちょっと前?の中古車を買うしかなさそうです。

本日11月18日、トヨタの燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」が発表されました。
ミライの販売開始は12月15日で、目標販売台数は2015年末までに約400台。
販売店はトヨタ店とトヨペット店で、市販価格は670万円、8%消費税込みの価格は723万6000円となります。
一部報道によると、国の補助金は約200万円で、実質購入価格は520万円程度になるという話もあるようです。
そうなると車の性格としては全く違うでしょうが、クラウンハイブリッドと同じ程度の価格となるので問題ないでしょう。

問題となるのは現時点で使える水素ステーションは全国でわずか13ヶ所しかないので、使える人(会社)はかなり限られてくるんでしょう。


水素燃料電池車は、高圧タンクに貯蔵した水素(H)と大気中の酸素(O)を燃料電池で化学反応させ、水素と酸素が結びついて水(H2O)になるときに、水素が触媒で活性化されて放出する電子を電気エネルギーとして取り出します。
走行時に排出されるのは水だけなので、CO2や環境負荷物を排出しない高い環境性能を実現するほか、燃料の水素は、太陽光や風力発電の自然エネルギーを使った水の電気分解でも生産できるため、究極のクリーンエネルギーシステムとして期待されています。
700気圧(70Mpa)の高圧水素タンクは約3分でフルチャージでき、航続距離はJC08モードで650km、最高速度は170km/h以上となっている。

よく分かりませんが、水素だと価格の変動もあまりなさそうだから、今の様にガソリンが高くなって…、と言う事はなくなるんですかね。
まだまだ問題は出てくるでしょうが、一度市販化してしまえば一般ユーザーが利用できるレベルの完成度になるのにそんなに時間はかからないと思います。
それよりも問題となるのは、上でも一度書きましたが水素ステーションでしょう。

初代プリウスが出たのが1997年。
当時はここまで広がるとは思ってませんでした。
多くの人も同じような感じてたんではないでしょうか。
初代プリウス以上に将来性を感じます。
まだまだ課題は多いですが、どうなるか楽しみにはしてます。



【 ミライ 】
全長×全幅×全高=4890mm×1815mm×1535mm
ホイールベース=2780mm
駆動方式=FF
車両重量=1850kg
FCスタック=個体高分子型
FCスタック最高出力=114kW(155ps)
モーター最高出力=113kW(154ps)
モーター最大トルク=335Nm(34.2kgm)
高圧水素タンク=前:60.0L/後:62.4L(公称使用圧力=70MPa)
タイヤサイズ=215/55R17(前後)
最高速度=175km/h
車両本体価格=670万円
発売予定日=2014年12月15日

今年売れた軽自動車

ワゴンRがミラ(イース)に抜かれてから、毎年異なる車が車種別販売台数の1位になってます。
去年は発売当社はそこまで売れるとは思ってなかったN−BOXが1位になりました。
今年もよく売れてますから、ホンダの軽自動車を支えていると言える車です。
まだ2ヶ月残ってますが、逆転の1位はほぼ不可能だと思います。

今年の10月までの追啓販売台数は、

1位…タント………201,502台
2位…N−BOX…152,309台
3位…デイズ………149,018台
4位…ワゴンR……140,915台
5位…N−WGN…129,660台

6位…ミラ…………116,856台
7位…ムーヴ………113,587台
8位…スペーシア…100,257台
9位…アルト………91,477台
10位…ハスラー……86,918台

上位を見ると、やはりスズキ、ダイハツが強いですねえ。
ホンダも売れてはいますが、車種が少なすぎます。

2位から4位は残り2ヶ月でどうなるか分かりませんが、他はおそらくこのままで今年を終えるんでしょう。
デイズが2位になったら面白いんですが、ちょっと勢いが落ちているかなあ。
勢いがあれば3,000台くらいなら十分に逆転も可能ですが、ちょっときびしいかもしれません。
ここまできたら2位を狙いところでしょうが、日産がそこまで考えてるかですよね。
油断?してたら、ワゴンRに逆転されるかもしれません。

ハスラーが好調といわれているスズキですが、問題はスペーシアですよね。
他メーカーの販売状況を見たらもっと売れないといけないんですが、やっとアルトを越える程度ですから。
車事態は悪くないと思うんですが、売れない車です。
次期モデルで思い切って名前を変えて、完全にイメージを変える必要があるんじゃないでしょうか?

個人的にはミラ、アルトがもうちょっと話題になったらと思います。
ミライースが売れた時には、軽自動車はこれで十分という意見も多かったですが、やはり背が低い車は選ばれにくいです。
本当にこれでも十分だと思うんですが。

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