CSOの くるまばかブログ

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既にご案内しておりましたspoonキャリパーを使用するΦ312ローターキットの販売体制が整いましたので初回キャンペーンと共にご案内させて頂きます。

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価格の方は税別128,000円に決まりました。
補修用ローターは左右で78,000円、尚このローターはスリットだけで回転方向を付けているのでは無く内部のベンチレーションフィンまでも左右で専用の設計としています。

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さらに初回販売キャンペーンとしましては、
118,000円とさせて頂く事も決定しました。
送料は別途お見積しますが、およそ2,000円〜2,500辺りかと思われます。
またこの初回価格には業販設定、デモカー設定も御座いますのでショップ様、自動車分解整備業の方々にも少しご商売して頂けるよう配慮した設定にしました。

純正より少し大きいだけじゃ〜ん、
ノーマルよりチョイでっかいだけや〜ん、、

と侮るなかれ。
ローター材質でこうも制動力が変わるのかと体感頂けるかと。
また2ピースローターのビジュアル面や冷却効果も期待できますから。

とりあえず5セット用意したんだけど…
既に店頭で2セット出てしまいましたので、あと3セットは即納品できます。
ちょっと待ってて〜は無し!

代引、クレカ決済もOK!
モチロン振込も対応!

どうぞご検討下さい。

お問合せはHPより
http://cso.ico.bz/

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さぁ、アタックシーズン到来だ。
と言っても…やはり今年も筑波スーパーバトルへの参加は迷いに迷って諦めた。

ちょっと何もかもが未完成。
エンジンは変わったがECUセットは出来てない、足はまだ2019仕様の展望が見えてない、且つボディ補強とのマッチングもまだ着地できてないから、仮にマグレでタイムが出ても何がどう作用したかも分からないだろうな、と。

あとは…ショップデモカーをプロドライバーに乗って貰って何秒、って言うイベント色が強いので私が乗るチューナードライブのデモカーってやはり発信力に欠けるかなぁ、と思ったり。
そもそも筑波走った事ないから(汗)
オートサロン同様に出てみないと分からない世界なんだろうけど。

って事でいつしかそんなビックイベントにも出るべく今年もコレで宜しく!なタイヤを用意しました。

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今年は6本体制にした。
昨季はオートサロン終わりの1月末から始動しても3月にはかなり辛い状況だったし、今季は12月から始動する事を考慮して6本。

シェイクダウンは均等に6本使います。
2回目からは常に2本を休ませる作戦。
デモカーは、と言うか僕の乗り方は、リアが減るので常にリアに溝ありを持ってくるので少々の磨耗差は気にならないし。

そして!

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今季のネタはこの235なのです。
235/45-17を2本含む、の計6本体制。
245/40-17でも良かったのだけど設定無いし。。

考察は色々ありますが…
脱出速度を上げる為にはフロントのドラッグをなるべく減らすか、リアのトラクションをさらに稼ぐか、とタイヤだけに着目すると前者の考察に準じます。

旋回イメージがフロントかリアか、ステアで曲がるかリア動かして曲がるか、の差があるのだけど後者側の乗り方するドライバーはフロントがそもそもリアと同サイズである必要が無いな、と最近改めて感じていて。

全てのコーナーが同じアプローチで曲がれないから当然ステア旋回する事もあるのだけど、255(17インチ)を4本通しで履いた当初はこれ最強!って感動したんだけどなぁ。
ちょうどリアウィングの効きとフロント純正比+40ミリ幅のタイヤは相殺するんだな、と感じたし。
しかし265(18インチ)通しで履いた時にコレは過剰!とも感じたのも事実。今夏はAP1で色々実験くんしたんだけど235/45-17&265/35-18のゼスティノRRでもFSWでそこそこタイム出たのも今回のチャレンジ企画に一役買ってる。

今更ながらのフロント細サイズ!
このデータが取れてくるとリア空力パーツのドラッグ量からユーザー様に最適なフロントサイズが導けるんじゃないのかなと思いまして。
フロントのドラッグが強いからステアは言う事聞くんだけど戻し遅れたタイミングでリアが動いて危ない目に遭った経験は誰しもあるかと思うんです。
これってジオメトリー問題よりも純正タイヤサイズが前期リア+20ミリってのも、後期になってリア+30ミリに変更されて安定性が増した事も起因すると思うんです。
当然前後255通しはそりゃ安定性って意味では本来の運動性能から異なる方向に向かいますよね。

なので…安全で255通しよりも速く走れるのか?企画の235/255。
フロント225の方が外径差で言えば理想だけど…ちょっとブレーキシビアになるかな。
ここだけはリアよりマイナス何ミリと言う考え方よりもフロントは最低235かなと。
逆にリアは265でも問題無かったデータがあるから降り幅の自由度はコチラの方が高いかと。

勝手な考察しますとね、、
フロント255だとリア275くらいが本当は理想。
でも17インチは一部を除き255まで、ってのが多いからフロント基準で235-255にしてマイナス20ミリ分をメカニカルアップデートで稼げれば勝算はある!
このカタチの最終形は265-295の18インチだと思うし、リアフェンダーだけ10J入るように頑張れば何とかナローフェンダーでも…

そんな勝手な妄想を乗せたチャレンジングな冬がいよいよ始まります!

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新品梱包状態から取り外した未使用品の275ステーとなります。ご入用の方はご活用下さい。

通常ではラインナップの無い長さです。
正規品では最長サイズとなります。
(通常は245ミリまで)

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価格はセットで税別20,000円となります。
送料は梱包費を含めて税別1,500円です。
振込、代引、クレカによる決済が可能です。

コピー品では無いのでご安心下さい。
尚、ご存知の方もおられますがVOLTEXウィングに同梱されるこのステーはボルト、その他ステーなども仮組みされた状態で届くので必然的に小傷がついてしまっています。
装着状態で目立つ傷では御座いませんがご理解頂きますようお願い申し上げます。

問合せは
csohara888@gmail.com
もしくは
LINE IDよりCSOHARAを検索下さい

ご検討下さいませ。

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開発コンセプトはボルトオンロールケージ。
んでもロールケージの定義に属さない点がある。タワーバーの様にボルトオンでありながらロールケージ形状とし建付強度の高いシートベルト、Aピラーを結ぶ事でネジレ剛性を高める部品となります。

ネーミングはいつも迷うのだが…ある程度商品名でイメージ出来るように、ってのが命名コンセプト。
使いたい単語を並べてみると。

フルケージ同様にオーバーヘッド形状なので"ケージ"はマストかな
"ピラー"を結ぶ事で形成する形状。
その形状には"リーンホース"を使いたい。

と書きながら脳内を整理して…
リーンホースピラーケージってのが分かりやすいかなぁ?

と、ここまで説明したらこの画像が理解いただけるかと。

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Aピラーはサービスホールを使って6箇所で固定し、
Bピラー有り車で言うところのピラー止め形状として単体で自立でき、
上記のバーをオーバーヘッドで結びつつ強度抜群のAピラーともステー止め、
と言う何とも強そうなキットなのです。

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こんな感じです。
これを先日のタカタ走行会前日に急遽、しかも撮影しながら作業したもんだからそりゃ大変だった訳で(笑)

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Aピラー止めのイメージ分かります?
その後にピラーカバー(トリム)をカットすると…まるでAピラー内にロールバーが貫通する様なスタイリッシュなビジュアルなんだけど…何故か画像が無かったのでワダQさん走行前の1ショットで確認下さい。

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メインアーチの取付はシートレール穴を使います。助手席側からフルバケレール越しに撮影するとこんな画になります。
イメージできますでしょうか?

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このパーツもREV誌の取材で取り上げて貰いましたのでご紹介はあるかと思います。

しかしこの部品、実はと言うか当たり前ですけどソフトトップベースで開発したもので…
ハードトップ車に果たして付くのか?今更?このタイミングで?検証取付でもあったのです。
ま、どうにかする自信があるからなんですが。

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ハードトップストライカーがソフトトップ用のアルミ製よりも強度が高いスチール製だと言うのは流用ネタとしても定番だからご存知かと思いますが、実はブラケット自体の厚みもハードトップ用の方が厚い!とこんな時に判明しまして…結局現車合わせで削る事になりました。
これをしないとAピラーバーが装着できないのです。

これは恐らく大なり小なりが個体差で出るかと思います。
皿ネジ穴のテーパーエンドまで削り込む感じです。

タカタに向けて4時起きだって言うのに日付が変わりそうな時間まで取付に時間を要したのはAピラートリムの切削とこのストライカーの切削に現物あわせで少しずつ追い込んだ、その追い込み方が慎重すぎた私の性格が原因であるのは言うまでもなく(笑)

ただお陰様でハードトップ車でも問題なく装着出来る事は確認できました。
無限ハードトップを装着してる方は分かるかと思いますが、ストライカーフック側の近くに余ったウェザーストリップをホールドしておく何とも表現しにくいあのビス止めされたショートパーツ…そうアレです、アレを外せばOKなんです。

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モールサポートって言うらしい(笑)

って事で既に走行してますのでインプレ。
ハードトップって装着当時は無音だけど油分が無くなってくるのかいつからかキシミ音が出たりするのですが…補強なしでサーキット走ってりゃいくらラジアルとは言え弱るよなぁ、仕方ないなぁ、なんて諦めてたけど復活した!
また無音なった!コレはテンション上がる!
ま、全ての車輌にこれを保障する訳では無いですが正直なデモカー装着における事例です。

走った感じは…流石に色々ロールケージ付きの車輌乗ってるから感覚は覚えてるけど、ピラー止めの無いフロアだけで穴あけ固定されているロールケージよりはネジレ剛性が高く、硬くなったボディって印象、でもレースカーの様な溶接止めケージには到底及ばず。コレがボルトオンなら補強部品として充分だよなぁ、って感じ。だって室内だけだから。

ボルトオン補強バーってバランスがすごく大事で。良く良く見かけるリフトアップしたらステン材のバーが所狭しと張り巡らされたあの地獄絵図(笑)
ボルトオン補強バーは確かにボディの硬い部分を結ぶ事で強度も上がるのですが点と点を直線で結ぶのは副作用として突っ張りも併発するものです。
つまりネジレ剛性を無視した突っ張り棒のオンパレードは本来のシャーシ剛性含むトータルバランスをもスポイルしちゃうので妙に収まりの悪い共振する車輌になりがちなんですね。
そんなオーナーがたまに当社のAP1最終型ダウンサス仕様レンタカーを乗って角の取れた乗り味に驚かれるのですが。
そもそも角なんて無いんですよ、何もつけなきゃね(笑)

硬けりゃ良い!ってモンで無いのだけど購入者さんの心情からすれば部品を買って武装するごとに1+1が2になってあわよくば3になって、を当然期待する。
でもどこからか+1なのに+0.8になったり+0.5になったり、はたまた-0.5になったりする事があるんですね。

そう言う意味ではこれによって室内の強度だけ極端に向上してもバランスとして良い訳がなく。
でも費用対効果は必要で。
過剰でない剛性アップと乗車定員の保護を担えるケージ形状の補強パーツがDIYレベルで取付できるならアリじゃないかと。

書きながら…
"パフォーマンスピラーケージ"
これでどうだ?なんかしっくり来たぞ!

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ラバーディップってご存知ですか?
塗装の様に吹き付けるのだけど剥がせる、って言う次世代?いやラッピングと塗装の良いとこ取りみたいな感じかな。

ラバーってくらいで塗膜は弾性があるので、飛び石対策になるんじゃね?とか出始めた頃に思った記憶はあるけどまさか施工する日がくるなんて。

そもそもラッピングフィルムの糊残りを嫌って剥がした次の展開を模索するのに素地バンパーはどうだろう?って思ってたんですが。
ただ形状はタイプSのまにしたい。
となるとバンパーは素地(未塗装)があるのだがスポイラーは塗装済しか無いのです。
ベルリナブラックも考えたが…やはりベルリナブラック感か消えないだろうな、、だったら結局は塗らないとダメだ、、だったら丸ごと塗っちゃう方法は…って事でラバーディップに行き着いた訳です。

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これがですね…

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こうなる訳です。
いつもお世話になってる塗装屋ASTさんにご提案頂いたから、なんだけど。
下処理がほぼ要らないのがメリットだそう。
デメリットは塗り重ね回数が多いらしい。。
ちなみに塗装でマットブラックにしてもこの感じは出ないそうです。やはり艶を落とした塗装、とコレは違うと。
マット感はコチラだと。

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で付けてみたんだけど、なんだか素地でもない単なる艶のない黒いバンパー!
ボディが白だからかなー、、
想定よりイマイチ、、
困りました(笑)失敗した?

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ってトコからもがいてみた。
自社ステッカーでアクセント作戦。

なんか、、それっぽくなったぞ。
してやったり、、よりは万事休す(笑)

自分的には、、気に入ってます。
イカつくなりましたねー
イメージ変わりましたねー
とも言われる。

しかしだ!

開口一番、あれ!はラッピング剥がしたんですか!アレカッコ良かったですよねー!

って言われる事も。
つまり、、
前の方が良かった訳だ(涙)

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