CSOの くるまばかブログ

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ジェイズレーシングさんのエキマニです。
4-2-1ですがパワー重視の50-50.8-63(実測値)となっています。
2.2や2.4L仕様に良いそうです。

感覚的に軽いです。
測ってみたら5キロ弱でした。

排気漏れやクラックなどはありません。
お探しの方にどうぞ。

税別#####円。(即日売約しました)
送料は別途お見積します。

メールかLINEにてご連絡下さい。
FB経由でもokです。

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僕の勝手な思い込みで、タイプS乗りさんはホイールもシートも内装も、すべてがタイプS専用だからホイールなんて特に交換需要ってないだろうな、、と思っていたらまさかの18インチ特サイズSAGA再販、実は欲しかったんです!から始まりまして予約注文頂いていたんです。

で、ホイール届いてからタイヤ銘柄とサイズをお打合せしましょう!っていう流れでした。
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このタイプSはASMのSACHSダンパー!が付いてまして。
ストリート仕様だからか、そもそもの設定か、バネレートが当然高くない訳でこの攻めたサイズ設定である9.5Jのインセット+63というリム幅をジオメトリー変更パーツ無しでどうにかフェンダー内に収める方法を考えないと、実践しないといけなかったのです。

当然ネックはフロントです。
ラックストッパーはマスト!とばかりに装着させて頂きました。
あとはステアを切っている時に激しくバンプするとフェンダー内から外へ折り返し部分が捲れてしまう対策だ。

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進行方向で言うと前から2番目のクリップ穴だけ、三角形状に出た部分ごと切り落とします。
フェンダー純正ミミと同じ幅で揃えてそもそも存在していなかった様にする方が良いでしょうね。
以前は3番目の方もカットしていたが今回はストリートユースを考慮してなるべくクリップを装着したかったので片側1か所だけ。
インナーフェンダーはヒートガンで変形させてある程度逃げる様にしても良いし今回の様に何もせずに復旧しても良い。
干渉し続ける限りは削れてなくなるので想定してカットせず干渉しなくなるほど削れる待ち、みたいな。

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で、肝心のタイヤサイズは!
フロントを255、リアを265としました。
この選定ができるのも18インチ9.5Jのメリットですね!

255/35R18にしても265/35R18にしても純正タイヤサイズよりは大きくなるので横から見たサイドビューがフェンダーアーチとの隙間が埋まって車高短感が強調されます。
でも、実は最低地上高は前より高くなっている、っていう一石二鳥で。

これで末切りしてもフルバンプしても干渉しなけりゃ最高なわけだ!

その対策として今回は全長を変更せずにスプリングプリロードを3ターン、計4.5ミリ掛けて対策としました。
全長で車高を上げるよりもプリ掛けの方がレートアップ効果を得やすいかと。
イメージで言うと5ミリ車高を上げるよりも5ミリバンプしにくくする方が好結果が期待できるかと。
しかもビジュアル的にホイールが大きくなって車高を上げると全体的な腰高感が出るのでその部分を抑制するにも都合良いかなと。
これ、大昔にタイヤショップで修行していた頃のノウハウが活きてますw

で、二次的保険をかけておく意味とタイヤ扁平が小さくなってヨレが減ったぶんだけ足が動く反応が速くなる点を考慮してダンパーサブタンク側の減衰を変更しておいた。
ちょっぴり剛性感でたはずなんだけど。

とりあえずユーザー様のインプレでは現状問題なさそう。
干渉してからの対策、では遅いのでちょっぴりアンパイなセットにしましたがユーザー様のユース環境は試走レベルでは分からないからね。
これで当面OKなら、も少し車高下げたい欲が出たなら、やってみましょうか。

ナローフェンダーで18インチのローダウン仕様は画像で見る以上に実車がカッコ良いからねー。
もう17インチには戻せないや、って感覚になるかと思います。
サーキット仕様のハイレートならバンプ量に限界があるからある程度データもあるし干渉リスクもすくないんだけど・・・こういうストリート仕様こそ実は干渉対策ってしっかりやっておくべきなんですよね。

しかし・・・黄色ボディに黒いTE37って鉄板だな、ズルいよw


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僕の夏の宿題

久しくマイNSXを見ていないなぁ、、と思ったら・・・そうだ!塗装屋さんに預けていたんだった!

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このテスタロッサ風のドアパネルを不思議そうに二度見する人やわざわざ何で?と聞いてくる人が多いもんだから・・・いや僕の趣味じゃないんですよw買った時からこの姿だったのです。
僕は単に黄色のNSXが欲しかった訳でビジュアル面でのどうこうはいまさらどうにでもなるしオリジナルの塗装や外観に拘るマニアでもないから特に気にしてなかったんだけど、実は周りの方が何故オハラはコレを気にせず乗ってるんだ?と気にしてたって言うwww

って事で何となくいつかはノーマルに、、と思っていたんだけどRFY山本代表からドアを譲って頂ける話になってやっと2年越しの計画が動き出すぞ!とこの度塗装屋さんに預けていたのでした。
S2000も一区切りついて少し自分の中に余裕ができたのかな?

しかし職人と言うのは何時でも良いから、、というとまぁやり出すのが遅いモノで。
かくいう私も、仕事で”何時でもいいから暇な時に・・・”と言われたら”きっといつまでもやろうとしないかtら期限か納期を決めて!”とお願いするほどです。

で、やるとなったらドアを純正に戻すだけでなく、リアフェンダーのダクトをカーボンにしたり、屋根を黒くしたり、リップを新調したり、とやりたいことはそこそこありまして。

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その一つがリアアンダーを外して芸術美なマフラーをもっと見える様に!作戦なんだけど。
RFY山本代表曰く、ディフューザー付けるなら矢印部分もカットしてしまうらしいが・・・

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何となくしっくり来ないのでカットした部分からも少し妥協点ないか模索してみるとします。

どうもですね、、リアバンパーの切りっぱなし、、って好きじゃないんだよね。
カットする行為よりも切り口が見えているのがなぁ、、と。
S2000のリアバンパーにスリットダクト穴を設ける事にも躊躇するのもそういう理由です。
ネットを貼ってもASMバンパーの様な立体ダクトにはならないしね。

という事でここまでで塗装屋さんは盆休みに突入。
ちなみにCSOは、、盆休みも営業、というか作業予約を頂いているので休みなしです。

私の宿題はこのリアアンダーをエエ感じにカットして持っていく、、です。
お盆の間に考えないと、、

色々変わりますよ今回は!
また定期的にご報告します。
と言いましてもNSX屋さんはしませんのでw


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デフ作業は続きまして。
そういえば前回記事のタイプSデフリフレッシュ作業は見事に気になっていたゴロゴロ音が消えたそうです。
ベアリングが劣化していた、って事ですね。

ノーマルデフでスポーツ走行もされていないタイプSだったのに・・・
特に旋回時の横Gで音が大きくなる傾向だったようです。
お心当たりのある方、気になる方はフルベアリング交換が宜しいかと。

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さて今回はクロスシャフトのブローによってデフまでブローしちゃったお客様の復旧作業です。
二次損害はアウトプットシャフトにまで及んでおりまして・・・結果オークションでノーマルデフ付キャリアを買ってきての丸ごとリフレッシュ作業となりました。

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今回の目玉はとにかくコレ!
クスコのRSデフにCSOスペックができました。
と言っても特別な作用角とかイニシャルとかではないのですが。
スペックFにMDTディスクが追加され随分とマイルドな効きになったからこそS2000に必要な意味のある吊るし品にはないスペックになってます。

カタログモデルにするかどうかは検討中なので当面は裏メニューとします。
基本スペックは2WAYです。
価格は105000円、現在RSをお使い方もMZをお使いの方も仕様変更で同スペックにできますが買い替える構成部品数によっては新調する方が良い可能性もあるかと思います。

違いを説明しますと、OSデフCSOスペックがSPLスペックとするならこちらはSTDスペックかな。
最近は特にクスコLSDでどうにかしてくれ〜!のご依頼が多く(意外とチューナーオススメ仕様だと曲がらない、挙動が唐突で乗りにくい、ってのが多い)そりゃ皆さんにOSデフを使ってもらいたいんだけど押し売りも何だしなぁと。
まぁこの構造からCSO的にクスコデフを使うならこの構成だよなぁ、とキャロッセさんに部品供給して貰ってやってみたらコレはコレで良くて。
S2000という車をLSDというアイテムを使って旋回するならこの効き方が乗りやすいと思うんだ、っていうスペックにしています。(勝手に曲がる訳ではありませんw)
そしてこのスペックを新品から販売できないか?とお願いしたら二つ返事でOKだったからご案内、っていう流れなのです。

OSとクスコ、その関係性を知っている人はこの2社が全く繋がりがない訳ではないとご理解頂けるとかと思います。プレッシャーリングにはスプリングがどちらも存在する訳ですから。
ご興味ある方は是非問い合わせください。

さて、作業に戻りまして。

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さすがノーマルデフ仕様のキャリア、洗浄してみと凄く綺麗でした。
外面の汚れはある程度落としてから得意の塩害ブラック塗装で。
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強化スタッドボルトに大容量デフケース。
ピニオンディスタンスは勿論リジッド化して。

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バックラッシュ振れ幅は0.03だったので概ね良好な中古ギアだったと言えます。
こればかりは中古ゆえのアタリハズレがあるからお客様の引きが良かった!って事だね。
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今回、初作業だったのはアウトプットシャフトのブーツカバー?部が無くてブローした方から拝借w
スライディングハンマーやSSTで抜かずこのブーツカバーに直接レバーを掛けて抜いたんだろうな。
変形は画像映え的に良くないから取り外したのか元々外されていた。
(ご丁寧にケースを分解して内部画像を掲載してくれていたのは良かったのだが部品を壊しながら分解って・・・ 作業が粗いよ!)

ま、無事復旧できたので良しとする。

恐らく上期のデフ作業はこれで終わりだろう。
パーツ洗浄に使う揮発性の溶剤はすぐに乾くだけに熱が奪われて手は冷たいのだが・・・これだけ気温が高いと手だけ涼しくても余計に体調がわるくなりそうだ。。

今回も引き続きフルベアリング新調なので摺動音が無音で乗ってて気持ちが良い。
マフラーの音しかしない車、っていいね。


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機械式LSDを組込む訳でなく、洗浄とフルベアリング、シール交換とついでにベアリングプレロードをリジッド化する作業でした。
実にタイプSらしいご依頼です。

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まずはキャリアの塗装から!

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続いてパーツ洗浄!
ノーマルLSDはヘリカルギア式なのでクラッチプレート式よりもギアオイルは劣化しにくく、またオイルヘタリによるチャタリング音増大などの変化も感じ取りにくいだけにどうしても交換サイクルが長くなる傾向があると思います。

なので意外とデフケース内部はスラッジだの油膜だので汚れてたりします。
撮影しとけば良かった…(笑)

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恐らく将来的に機械式LSDを組み込む事は無い、と仮定すると長期的に使用する確率は高い訳だからベアリングレースが痩せてピニオンシャフトが僅かに沈むしバックラッシュも広がる、と想定するとピニオンハイトは少し高く、バックラッシュもタイトにしておいて少しだけトー寄りの当たりにしておく。

この当たりだとハイトシムを1サイズ薄くしたらヒール当たりになりそう。
かと言ってバックラッシュ広くして当たりをヒール方向に調整するのもなぁ、、

居合わせたお客様から、
”何でギアばっかり凝視してるの?”
(神戸風関西弁なので、ナニシトン?ですがw)
って言われるくらい当たりを確認してOKとした。

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合わせ目のシール剤は拭き取るのがオハラ流。
ま、某チューナーの真似ですけど(笑)

完成した姿を見ると、キャリア塗装による写真映えが際立ちます!

そして、

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夏のデフ作業は続く…

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