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KURUMAYAのブログ
和歌山 岩出 自動車 修理 車 板金 塗装
車をぶつけて擦り傷やヘコミ、交換部品が発生した場合、中古の部品を使うと、うまく部品を見つけると半額以下で直すことができます。
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事故でこんな風になった車ですが、中古部品を付替えて
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こんなにきれいに直りました。今回は同じ色の部品が見つかったので、新品部品を使用するより半額以下で修理できました。

中古部品で色が違うものしか見つからない場合は塗装費用がかかるので半額以下という訳にはいきませんが、それでも新品部品より安くなることが多いですよ。

なので車を買う時は変わった色や中古部品の少ない変わった車は買わない方が安く直せる確率が高いですよ。
















車のシートの汚れは専用の洗浄機があるんです。
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シートの奥の奥まで洗剤を吹き付けると同時に吸い取っていきます。
特にベージュのシートなんかはジュースをこぼしたりするとシミになってしまいます。時間が経過していると完全には取ることはできませんが、かなり目立たなくすることは可能です。
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一見汚れていないように見えても実は結構汚れていたり、カビやバイ菌が潜んでいます。
それを根こそぎ除菌洗剤を浸透させて吸い取っていきます。
車内のいやな臭いと汚れを除去していきます。
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吸い取った後の排水をみると結構汚れていることが実感されます。

車内の汚れやシートの汚れが気になる方、気軽に相談くださいね!!







エアコン効かないクーラーガス漏れなど夏に多い修理です。

リコール対象ならいいんですが、対象じゃない車も多いです。
リコール対象車じゃない場合は症状同じなのに、お客様の実費負担なので、勘弁してほしいです。
せめて部品だけでも無料で出してあげてほしいとつくづく思います。

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エバポレータでオイルが漏れてコンプレッサまで焼きついてしまう為、両方を交換しないといけません。


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作業も結構たいへんです。ダッシュボート外して室内のエバポレータを交換します。
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エンジンルーム内にあるコンプレッサ交換も必要です。
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部品は高いし作業もたいへんなので工賃も結構かかるので、胸が痛いですね。
スズキ以外のメーカーもこんなケースが多いんですが、メーカーももっと誠意ある対応してほしいですね。

リコール対応もあるので詳細はメーカーホームページで確認できますよ。





ReBORN PINK リボーン ピンク インテグラ
ちょっと変わった仕事の依頼があり、乗せてみました。
クラウンにあるリボーン ピンクに塗装してほしいといわれて塗装しました。目立ちそうですね。
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ハンドルを回すとへんな音がすることがあります。
いくつかの原因があります。

パワーステアリングやそのモーターが壊れかけていたり
ハンドルが低くなって擦れる音がでたり

今回はドライブシャフトブーツが破れていた場合について説明すると
こちらは車検が通らないので今回はブーツ類について説明すると

車の下をのぞいたり、タイヤを外すとブーツといわれるゴム類がたくさんついています。
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これらのブーツがやぶれていると車検に受かりません。

理由は危険 だからです。

車にはたくさんの連結部 駆動部があり、これらをゴムのブーツ類で覆っているのです。これが破れていると石やゴミが入り、外れたり、抜けたりします。
そうなるとハンドルが効かなくなったり、走らなくなったりと、多大な事故につながる為、車検では不合格となります。

今回説明するドライブシャフトブーツも同じです。
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エンジンからタイヤを回す動力を伝える為にドライブシャフトという棒があってハンドルを回すと、その先が曲がるので、駆動部をブーツでカバーしています。





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これが経年劣化により破れてくることがあります。

車検は通りません。

危険です。



また中に小石や砂など入ったりするとハンドルを回すと

ガラガラ

ガリガリ

こうなってしまうとブーツ交換だけでなくドライブシャフトという棒自身を交換しなくてはなりません。そうなるとブーツ交換の2倍、3倍の費用が必要となってしまいます。
いきなり破れるのではなく、まずはひび割れから始まります。
そのひび割れの具合とお客様の年間走行距離によって車検時に交換をお勧めすることもあります。

お気軽に御相談ください!!
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mail/ info@kurumaya.co.jp











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