平成3041日付で内野俊郎先生が准教授に就任されました。

 

准教授就任祝賀会は615日に開催され、その中で内野准教授のご講演では、これまでの先生の精神科臨床の歩みをお聴きできました。貴重なお話だったと思います。

 

内野先生は、現在、デイケア医長もされていますので、たくさんのデイケアスタッフもお祝いに駆けつけておられたのが印象的でした。

 

内野先生、おめでとうございます!

 


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久々の更新です。

講座の近況報告です。
平成30年6月9日(土)10日(日)に大分県別府市で、
第17回日本トラウマティックストレス学会〜支援の裾野を広げよう〜が開催され
ました。

久留米大学医学部神経精神医学講座 内村直尚教授が大会長を、
別府大学文学部人間関係学科 矢島 潤平教授 と
久留米大学医学部神経精神医学講座 大江美佐里講師が副大会長をつとめました。

学会は、盛会裏に終了したとお聞きしています。

関係の皆様、大変お疲れ様でした。

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そして、今

来年の話になりますが、第25回日本精神障害者リハビリテーション学会を大会長内村教授で、来年の11月16日から18日に久留米シティプラザで開催することが決定しました。
現在、特別講演やシンポジウムについて、皆さんにとって興味深いものになるよう、案をじっくりと練り上げているところです。久留米のB級グルメやラーメンも楽しんで頂く予定です。
多くの皆さまの奮ってのご参加をお待ちしています。
ホームページとポスターができましたので、どうぞご覧ください。
http://japr25.com


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11月の思い出

11月25、26日に第29回総合病院精神医学会が東京で開催されました。
「総合病院精神科の未来-若手精神科医師からみた研修・臨床・研究のあるべき姿-」という題でシンポジウムがあり、シンポジストとして参加しました。
久留米大学病院の精神科では、昭和53年から”御用聞き”的な手法でコンサルテーションリエゾン精神医学を行っています。
シンポジウムでは、”御用聞き”的なリエゾンの紹介とともに、精神科医のアイデンティティーをいかに育むかをテーマに話しました。
精神科医のニーズは高まっています。
その要因は、精神疾患の増加だけではありません。
大学病院のように、より専門化・高度化・複雑化された病院では、各スタッフや患者、スタッフ間、患者感をつなぐコミュニケーションの専門家としての、橋渡しの役割、置き去りになりがちな心をつなぐ役割も必要とされています。

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10月

10月7日、8日に第24回日本精神科救急学会が久留米市の翠香園で行われました。
特別講演で、内村教授が「うつ病ネットワーク構築による自殺予防の取り組み」について話されました。
久留米方式という、かかりつけ医と精神科医、保健所が連携して自殺予防を行っている取り組みの紹介があり、ゲートキーパーとして街の理容師や美容師の方などにも参加してもらっています。
医療だけでなく生活ベースに予防の裾野を広げている取り組みです。
その他、職種の異なるスタッフが多くの演題発表を行いました。

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