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 9−18 箱舟から出たノアの息子は、セム、ハム、ヤフェトであった。ハム
      はカナンの父である。
      (ノアには、3人の息子があった。)

 9−19 この三人がノアの息子で、全世界の人々は彼らから出て広がったので
      ある。
      (全部・・・元はこの3人から・・・)

 9−20 さて、ノアは農夫となり、ぶどう畑を作った。
      (なぜ?ブドウ畑なんだろう?よっぽどぶどうが好きだったんだろうか?)

 9−21 あるとき、ノアはぶどう酒を飲んで酔い、天幕の中で裸になっていた。
      (お酒が好きだったんだろうか?裸で・・・よっぽど飲んだんだー)

 9−22 カナンの父ハムは、自分の父の裸を見て、外にいた二人の兄弟に
      告げた。
      (父の醜態を、真ん中の子ハムは兄弟に話した。なぜ?)

 9−23 セムとヤフェトは着物を取って自分たちの肩に掛け、後ろ向きに
      歩いて行き、父の裸を覆った。二人は顔を背けたままで、
      父の裸を見なかった。
      (醜いものを、着物で隠そうとしたのか、光景を想像すると
         少し異様でもある。)

 9−24 ノアは酔いからさめると、末の息子がしたことを知り、
      ( 末の子だけじゃないけど?)

 9−25 こう言った。「カナンは呪われよ 奴隷の奴隷となり
      兄たちに仕えよ」
      (カナンは、ハムの子・・・真ん中の子の子)

 9−26 また言った。「セムの神、主をたたえよ。カナンはセムの奴隷となれ。
      (??? 奴隷かぁ〜〜)

 9−27 神がヤフェトの土地を広げ(ヤフェト)セムの天幕に住まわせ
      カナンはその奴隷となれ。」
      (奴隷かぁ〜〜::、ハムは、父の醜態をつげただけなのに・・・
         こんなに大きな罪になるとは・・・
         父の苦労を省みて尊敬を欠いたからなのか?それを、たの人に
         知らせて、罪を増殖しようとしたのがいけないのか?その子孫が
         奴隷になることで、生きる道を作ったのか・・・)

 9−28 ノアは、洪水の後三百五十年生きた。

 9−29 ノアは九百五十歳になって、死んだ。
      (長生きだったなぁ〜〜〜〜)

 
  ※ 父を軽蔑すること、醜態を兄弟に話すこと
    これには、とても 神が忌み嫌われる事らしい・・・
    
      

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  9−1 神はノアと彼の息子たちを祝福していわれた。
      「産めよ。増えよ、地に満ちよ。

  9−2 地のすべての獣と空のすべての鳥は、地を這うすべてのものと海
      のすべての魚と共に、あなたたちの前に恐れおののき、あなたたちの手
      にゆだねられる。
       (動物たちは、人間の手にゆだねられた。生かすも殺すも
          私たちの思いのまま。)

  9−3 動いている命あるものは、すべてあなたたちの食糧とするがよい。
      わたしはこれらすべてのものを、青草と同じようにあなたたちに与える。
       (人間に食糧としてくださった。)

  9−4 ただし、肉は命である血を含んだままたべてはならない。
       (この時から、肉食がはじまった。)

  9−5 また、あなたたちの命である血が流された場合、わたしは賠償を
      要求する。いかなる獣からも要求する。人間どうしの血については、
      人間から人間の命を要求する。
       (命を要求?)

  9−6 人の血を流す者は 人によって自分の血を流される。
      人は神にかたどって造られたからだ。
      (戦争???・・・)

  9−7 あなたたちは産めよ、増えよ 地に群がり、地にふえよ。」

  9−8 神はノアと彼の息子たちに言われた。

  9−9 「わたしは、あなたたちと、そして後に続く子孫と、契約をたてる。

  9−10 あなたたちと共にいる鳥や家畜や地のすべての獣など、箱舟から
      出たすべてのもののみならず、地のすべての獣と契約を立てる。
      
  9−11 わたしがあなたたちと契約をたてるならば、二度と洪水によって
      肉なるものがことごとく滅ぼされることはなく、洪水が起こって
      地を滅ぼすことも決してしない。」
      (洪水で滅ぼされない。)

  9−12 更に神は言われた。「あなたたちならびにあなたたちと共にいる
      すべての生き物と、代々とこしえにわたしが立てる契約のしるし
      はこれである。

  9−13 すなわち、わたしは雲の中にわたしの虹を置く。
      これはわたしと大地の闇に立てた契約のしるしとなる。
      (神の虹・・・)

  9−14 わたしが地の上に雲を湧き起こらせ、雲の中に虹があらわれると、

  9−15 わたしは、わたしとあなたたちならびにすべての生き物、すべての
      肉なるものとの間に立てた契約に心を留める。水が洪水となって
      肉なるものすべて滅ぼすことは決してない。

  9−16 雲の中に虹が現れると、わたしはそれを見て、神と地上のすべて
      の生き物、すべての肉なるものとの間に立てた永遠の契約に
      心を留める。」
       (永遠の契約・・・)

  9−17 神はノアに言われた。「これがわたしと地上のすべて肉なる
      ものとの間に立てた契約のしるしである。」
      

          
  

 

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 8−1 神は、ノアと彼と共に箱舟にいたすべての獣とすべての家畜を
     御心に留め、地の上に風を吹かせられたので、水が減り始めた。
     (御心にとまった・・・神の心は、動く。)

 8−2 また、深淵の源と天の窓が閉じられたので、天からの雨は降りやみ、

 8−3 水は地上からひいて行った。百五十日の後には水が減って、
     (引くのに150日かかった。雨150日+水引くまで150日)

 8−4 第七の月の十七日に箱舟はアララト山の上に止まった。
     (アララト山の上に船があった。)

 8−5 水はますます減って第十の月になり、第十の月の一日には山々の
     頂が現れた。
     (60日後やっと他の山の頂があらわれた。)

 8−6 四十日たって、ノアは自分が造った箱舟の窓を開き、
     (やっと、窓を開けられる。)

 8−7 烏を放した。烏は飛び立ったが、地上の水が乾くのを待って、
     出たり入ったりした。
     (烏は、もどってきた。)

 8−8 ノアは鳩を彼のもとから放して、地の面から水がひいたかどうか
     確かめようとした。

 8−9 しかし、鳩は止まる所が見つからなかったので、箱舟のノアの
     もとに帰って来た。水がまだ全地の面を覆ていたからである。
     ノアは手を差し伸べて鳩を捕らえ、箱舟のもとに戻った。
     (鳩ももどった。)

 8−10 更に七日待って、彼は再び鳩を箱舟から放した。

 8−11 鳩は夕方になってノアのもとに帰って来た。見よ、
     鳩はくちばしにオリーブの葉をくわえていた。
     ノアは水が地上からひいたことを知った。

 8−12 彼は更に七日待って、鳩を放した。鳩はもはやノアの
     もとに帰って来なかった。

 8−13 ノアが六百一歳のとき、最初の月の一日に地上の水は乾いた。
     ノアは箱舟の覆いを取り外して眺めた。見よ、地の面は乾いていた。
     (やったぁ〜〜!!!)

 8−14 第二の月の二十七日になると、地はすっかり乾いた。

 8−15 神はノアの仰せになった。

 8−16 「さあ、あなたもあなたの妻も、息子も嫁も皆一緒に箱舟から出なさい。

 8−17 すべて肉なるもののうちからあなたのもとに来たすべての動物、鳥も家畜
     地を這うものも一緒に連れ出し、地に群がり、地上で子を産み、増えるようにしなさい。」

 8−18 そこで、ノアは息子や妻や嫁と共に外へ出た。

 8−19 獣、這うもの、鳥、地に群がるもの、それぞれすべて箱舟から出た。

 8−20 ノアは主のために祭壇を築いた。そしてすべての清い家畜と清い鳥のうちから
     取り、焼き尽くす捧げ物として祭壇の上にささげた。
     (箱舟から、最初におこなったことは、お祈りだった。)

 8−21 主は宥めの香りをかいで、御心に言われた。「人に対して大地を呪うこと
     は二度とすまい。人が心に思うことは、幼いときから悪いのだ。わたしは、
     この度したように生き物をことごといく打つことは、二度とすまい。
     (二度とこのようなことは、おこらない。)

 8−22 地の続くかぎり、種蒔きも刈り入れも寒さも暑さも、昼も夜も、やむことは
     ない。」

    
     箱舟のなか、動物達とゆられゆられ、とっても大変だったろう。
     いつ止むともしれない雨、いつ出られるともしれない。
     よく耐えれたと思う。動物達の世話も大変だったろう。
     箱舟のなかは、異臭も漂っていただろう。
     光は、あったんだろうか?
     ゴウゴウと流れる水のなか、ゆれただろうなぁ〜〜
     船酔いしたかなぁ〜〜
     

     
     

     

  
     

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 7−1 主はノアに言われた。「さあ、あなたとあなたの家族は皆
     箱舟に入りなさい。この世代の中であなただけはわたしに
     従う人だと、わたしは認めている。
     (ノアだけだった・・・・)

 7−2 あなたは清い動物をすべて七つがいずつ取り、また清くない
     動物をすべて一つがいずつ取りなさい。
     (きよくない動物は一つがいいるんだ、なぜだろう?なぜいるの?)

 7−3 空の鳥も七つがい取りなさい。全地の面に子孫が生き続けるように。
     (結構な数になるだろう?)

 7−4 七日後、わたしは四十日四十夜地上に雨を降らせ、わたしが
     造ったすべての生き物を地の面からぬぐい去ることにした。
     (七日この光景を人々はどんな風にながめていたんだろう?)

 7−5 ノアは、すべて主が命じられたとおりにした。」
     (すべて・・・)

 7−6 ノアは六百歳のとき、洪水が地上に起こり、水が地の上にみなぎった。
     (600歳・・・初めての洪水・・・)

 7−7 ノアは妻子や嫁たちと共に洪水を免がれようと箱舟に入った。

 7−8 清い動物も清くない動物も、鳥も這うものもすべて、

 7−9 二つずつ箱舟のもとに来た。それは、神がノアに命じられたとうりに
     雄と雌であった。
     (一つがい・・・七つがい集めて一つがいだけ?)

 7-10 七日が過ぎて、洪水が地上に起こった。
      (とうとう、やってきた。)

 7−11 ノアの生涯の第六百年、第二の月の十七日、この日、
     大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓がひらかれた。
     (地球をおおていた水が内部になだれこんだ。)

 7−12 雨が四十日四十夜地上に降り続いたが、
     (1ヶ月と10日間・・・)

 7−13 まさにこの日、ノアも、息子のセム、ハム、ヤフェト、ノアの妻
     この三人の息子の嫁たちも、箱舟に入った。

 7−14 彼らと共にそれぞれの獣、それぞれの家畜、それぞれの地に這うもの
     それぞれの鳥、小鳥や翼のあるものすべて
     
 7−15 命の霊をもつ肉なるものは、二つずつノアのもとに来て箱舟に入った。
     (自分から並んで入った。観ているノア家族もさぞびっくりだろう)

 7−16 神が命じられたとおりにすべて肉なるものの雄と雌とが来た。
     主は、ノアの後ろで戸を閉ざされた。
     (とうとう閉まってしまった。)

 7−17 洪水は四十日間地上を覆った。水は次第に増して箱舟を押し上げ
     箱舟は大地を離れて浮かんだ。
     (山の上まで、水があふれた。)

 7−18 水は勢力を増し、地の上に大いにみなぎり、箱舟は水の面を漂った。

 7−19 水はますます勢いを加えて地上にみなぎり、およそ天の下にある
     高い山はすべて覆われた。
     (地のものは、すべて、水の下に)

 7−20 水は勢いを増して更にその上十五アンマに達し、山々を覆った。
     (45cm×15=675cm上・・・すごい水浸し)

 7−21 地上で動いていた肉なるものはすべて、鳥も家畜も獣も地に
     群がり這うものも人も、ことごとく息絶えた。
     (息するものはすべて、水にのみこまれた。。凄まじい事だ。
      多くのものが、土の下に埋まった。)

 7−22 乾いた地のすべてのもののうち、その鼻に命の息と霊のある
     ものはことごとく息絶えた。

 7−23 地の面にいた生き物はすべて、人をはじめ、家畜、
     這うもの、空の鳥に至るまでぬぐいさられた。彼らは大地から
     ぬぐい去られ、ノアと、彼と共に箱舟にいたものだけが残った。

 7−24 水は百五十日の間、地上で勢いを失わなかった。
     (5ヶ月間・・・)
     
      
          

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 6−1 さて、地上に人が増え始め、娘たちがうまれた。
 
 6−2 神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、
      おのおの選んだ者を妻にした。
      (神の子?神様の子供たち?神の子が妻をめとる?)

 6−3 主はいわれた。「わたしの霊は人の中に永久にとどまる
      べきではない。人は肉にすぎないのだから。」
      こうして、人の一生は百二十年となった。
      (・・・・・120歳が限度・・・)

 6−4 当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。
      これは、神の子らが人の娘たちのところに
      入って産ませた者であり、大昔の名高い英雄たちであった。
      (微妙・・・人と神の子が結婚して、子供が出来て
         その子は才能を与えられ英雄になった?人間の
         中には、人の能力を超えた能力が、遺伝的に流れて
         いるんだろうか?)

 6−5 主は、地上に人の悪が増し、常に悪いことばかりを心に思い
      計っているのを御覧になって、
      (どんなことを思い計っていたのか?才能の差があったから
       嫉妬もあったのかなぁ〜)

 6−6 地上に人を造ったことを後悔し、心を痛められた。
      
 6−7 主はいわれた。「わたしは人を創造したが、これを地上から
      ぬぐい去ろう。人だけでなく、家畜も這うものも空の鳥も。
      わたしはこれらを造ったことを後悔する。」
      (神の失望・・・)

 6−8 しかし、ノアは主の好意を得た。
     (好意?好意によって神の失望も和らぐ?)

 6−9 これはノアの物語である。その世代の中で、ノアは
      神と共に歩んだ。
     (神の御心にそっていたのか?)

 6−10 ノアには三人の息子、セム、ハム、ヤフェトが生まれた。
     (3人兄弟)

 6−11 この地は神の前に堕落し、不法に満ちていた。

 6−12 神は地を御覧になった。見よ、それは堕落し、すべて肉
      なる者はこの地で堕落の道を歩んでいた。
     (すべて!!)

 6−13 神はノアに言われた。「すべて肉なるものを終わらせる時
      がわたしの前に来ている。彼らのゆえに不法が地に満ちている。
      見よ、わたしは地もろとも彼らを滅ぼす。
      (ノアだけに言われた・・・)

 6−14 あなたはゴフェルの木の箱舟を造りなさい。箱舟には小部屋を
      幾つも造り、内側にも外側にもタールを塗りなさい。
      (タールはこの時代にもあったんだ。)

 6−15 次のようにしてそれを造りなさい。箱舟の長さ三百アンマ、幅を
      五十アンマ、高さを三十アンマにし、
     (アンマ→ひじから中指の先までの長さで、約45cm)

 6−16 箱舟に明かり取りを造り、上から一アンマにして、それを仕上げ
      なさい。箱舟の側面には戸口を造りなさい。また、一階と二階と
      三階を造りなさい。
     (三階建ての箱舟・・・たいへんだぁ〜〜)

 6−17 見よ、わたしは地上に洪水をもたらし、命の霊をもつ、すべて
      肉なるものを天の下から滅ぼす。地上のすべてのものは息絶える。
     (洪水で、ほろぼす・・・いままで雨さえ降ってなかったのに、
      地球の周りには、水の層がこの頃あった、その水が流れ込んで
      洪水となったと 言われている。)

 6−18 わたしはあなたと契約をたてる。あなたは妻子や嫁たちと共に
      箱舟に入りなさい。
     (3人の息子のお嫁さんもはいりなさいよぉ〜〜)

 6−19 また、すべて命あるもの、すべて肉なるものから、二つずつ箱舟
      に連れて入り、あなたと共に生き延びるようにしなさい。それ
      らは、雄と雌でなければならない。
     (ひとつがいずつ、箱舟に入れる。大変だ〜〜。そんなに箱舟に
      入るのか?食べ物はどうするのか?世話はできるのか?)

 6−20 それぞれの鳥、それぞれの家畜、それぞれの地を這うものが、二
      つずつあなたのところへ来て、生き延びるようにしなさい。
   

 6−21 更に、食べられる物はすべてあなたのところに集め、あなたと彼ら
      食糧としなさい。」
     (食糧も集めなければ・・・)

 6−22 ノアは、すべて神が命じられたとうりに果たした。


   ※ 今日はこの辺で、この時のノアは120年かかって箱舟を造ったとか。
     人々は山の上に船を造るノアを嘲笑しつづけた。なんと120年間、ノアは
     人々に、手伝てほしいとたのんだり、洪水が来ることを語り、堅い木を
     運び3階建ての大きな船を造りつづけた、この間 やめようかとか、
     疑ったりしなかったのか?けれどノアは、6−22のとうり
     神が命じられたとうりに果たした。すごいと思う。
   
 

 
      
     
      

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