来未

言葉をお願いします

一緒に

あの日から
ずっと ずっと 一緒に過ごしてきたね
すべてを見透かされているようで
日々の変化に追いつけなくて 一喜一憂して
涙をのんだ日もあったよね
 
頼りないところをみせて
不安な気持ちにさせて
出てくるのが心配になってないかな
 
身にまとうものがなくなった日に宿ったいのち
ひとりでいても ひとりじゃない
今を生きられるのは あなたがいたから
強くさせてくれて いてくれて 
ありがとう
 
これから先 どんなことがあっても
守っていきたいって
そんな月並みな言葉が浮かぶ
 
小さな手足があたるたび
急かされているようで 焦る気持ちもあるけれど
一緒に成長していこうね

“今”

あの決断は間違っていなかったと
時に素直に振りかえり、時に問いただして後悔の念に駆られる
“今”とどう向き合うかは “今”の自分が決めればいい
でももしかしたら、決断の是々非々は、後になってわかるものかもしれない
今をゆっくりでも 真面目に過ごすことが出来たのならば
幸せはついてくるものだと また能天気に考えたりもする
こんなことを考えているうちは 余裕がある証拠だな
 
装ってばかりの日々は時にしんどくて
その中に自分の居場所を見い出していた
楽しくなくても笑える自分が なんとなく嘘つきな気がして
でもこれが生きていく術だと 自分を正当化していた
 
正直に生きる日々は時に迷い
本当の自分は 自分自身にもわからなくて
淋しいときに泣ける環境は 自分を追い込んでいくような
どこまでも 歯止めが効かなくて とめどなかった
 
ただひとつ 
どちらの自分も 自分の意思で生きていて
どちらも 必ず前には進めるということ
そんな大きなことか小さなことか わからない曖昧なものを
時にふっと考えては 最後には ふっと笑っている自分がいる
 
明日は明日の風が吹く。

これから。

今の生活が変わってしまうなんて 
正直考えたこともなかった
正確にいうと 変えたくなくて 考えることから
逃げていたのかもしれない
迷う隙もないくらい 毎日を埋めて過ごしてきた
そんな日々の中 大事なひとに出会えた
一緒にいると不思議なくらい安心できて 迷いなんてない
これからも ずっと 気持ちは変わらないけど
そう思う反面 成長させ続けてくれる この場所を
まだ 離れたくなくて もう少し 関わっていたい
比べることではないけれど 比べられることではないけれど
同時平行できる環境にいられるとは 限らない可能性
この場所に辿りつくまで 長い長い道のりだったから
簡単に離れるわけにはいかない
だから 先のことはわからないけれど
結果を出したいと 出してみたいと 考えることにした
初心にもどって 今ある課題を 求められることを 確実に
次に繋がる“かたち”を作っていきたいと
今を大事に 成長していきたい 
 

日々

ふわっと幸せを感じる瞬間
どんなに忙しくしていても どんなにしんどくても
あなたのことを考えると 笑みがこぼれる
こんな人に出会えたことを 本当に幸せに思う
なかなか治らない風邪も 
なかなか解決できない問題も
どうにかしなくてはと思う一方 
それ以上に 会いたい気持ちが強くなってしまう
毎日声をきいて 毎日話して 毎日幸せをもらう日々
仕事以外は 割り切れないし気持ちが優先してしまう
両方のバランスをとるのは とても苦手で
苛立ってしまったことも 八つ当たりをしてしまったこともあった
今は 心から感謝をしている
支え続けてくれたこと 隣で応援していてくれたこと
離れずに 見守ってくれてありがとう
その先が交わることはなかったけど
今の私があるのは 間違いなく 
あの日々があったからだと おもっています

祈り

この果てしなく感じる空があなたに続いているなら
あたしはこの場所からいつだって祈ってる
あなたがいつでも笑って幸せでいられるように
どんなことが出来るのかを考えて空を見上げるよ
 
帰り道 あなたはあたしに電話をくれる
どんなに疲れていてもあたしの話を聞いてくれる
そんな毎日がとても幸せで心があたたまるの
どこにいてもあなたのことを想っている
なんとなく恥ずかしくていえないけれど
あたしのほとんどがあなたで埋まっているよ
 
まっすぐな目をしてあたしを見つめる
やっぱり負けているな
あなたとだったら正直に生きていけるような気がするの
愛想笑いも上辺の器用さも
全部取っ払ってありのままのあたしで生きていけそうな気がする
だからあたしもあなたを幸せにしたい
あなたの幸せを自分の幸せと重ね合わせて
いろんなことを分かち合いたい
 
あなたが嫌だと思うことはあたしも嫌だよ
あなたが心配することはあたしも心配だよ
あなたが悲しいと思うことはあたしも悲しいよ
 
いつでも繋がっていたいと心底おもうよ
 
 
 

その先にあるなにか

今までとなんにも変わらない態度をしてしまう
こんなにも好きなのに こんなに大事に思っているのに
気持ちとは裏腹に あまのじゃくなあたしのこころ
頭ではわかっているの あなたの気を引きたくて 
とんでもないことを 強めにいってしまう
電話を切ったあと ひとりになって 悲しくなる
そして 成長しない自分に うんざりする
でもね ひとつだけ 翌朝になって違うことがあったの
もう こだわりなんてなくて 気を張ることから解放された感覚
あなたにだったら なんとなく ついていこうかなと思えた
あたしの考えが常に先だったけれど そうじゃないかな・・・なんて
振りまわすことで愛情を確かめようとしていた日々
好きだから許されるってずっと思っていたけれど
好きだからこそ許されないことがある
もう小手先だけで 先を見据えたりしない
真剣に向き合ったり 同じ方向をみていられるように
逃げないって覚悟を決めた 

少しずつ

少しずつ 少しずつ 前に進めているような
そんなことを思えるようになったのは
5年の月日が経って 6年目を迎えようとしている最近のこと
心も体も疲れ果てた日々も 悔しくてうつむいていた日々も
周りが見えなくて勘違いをしていた日々も
そのひとつひとつが 今の自分をつくっていること
涙の数だけとは いわないけれど 
出会った人の数だけ あたしは成長できたと思う
見守ってくれている人 支え続けてくれている人
いつも笑顔で迎えてくれる人 恥ずかしそうにうつむく人
必ず声をかけてくれる人 そして 変わらない時間を過ごせる人
これからも 初心を忘れずに 大事に丁寧に進んでいきたい
あの時いわれた まわりを巻き込めるような人になれるように
迷いながら 考えながら たどり着きたいと思います

気持ち。

少しずつ明かりがさして
ぴったりとくっついたあなたに やさしい色がつく
こんなに幸せな気持ちでいられることに
心から感謝してる
あたたかい体温が伝わること
手をのばせば触れられること
この時間がずっと続けばいいなって
迷いなんて何もなくて
隣であなたを支えて支えられて
生きたいと誓った よく晴れた日の朝
 
どうしてもゆずれないものなんて
今までなかった
守られて 愛されて 満たされていたから
でもね 初めて思えたの 離したくないって
こんな不思議な感覚におそわれるなんて
あなたに会うまでは 知らなかった
あなたの幸せを考えて あなたのよろこぶ顔がみたくて
素直に未来を願える ぼんやりと浮かぶ月の夜
 
 

海の向こう

遠くの船をみながら ぼんやりと考えてた
どうして 出会えたんだろうって
まだ手もつないでないのに 近くに感じたよ
きれいな景色も あったかいラテも 揺れるネオンも 
いつもより ほんの少し 特別になる
もしかしたら 日常だって あなたとだったらって
そう 思えることが うれしい
 
近づくおうちまでの帰り道
このまま 高速道路がどこまでも続いていればいいなんて
淋しい気持ちとは裏腹に あっというまに到着
でもね やっとあなたの気持ちが聞けたから
とてもとても 幸せな気持ちで満たされた
どんなことでも出来そうな気分になったよ
そう 感じられることが 強さになる
 
信じてみたい
この出会いを大事に育てたい
 
 

会えない日々

会えない日が続くと いろいろと考えてしまう
もしかしたら こんなに考えあぐねているのはあたしだけなのかとか
もしかしたら 期待をふくらませているのはあたしだけなのかとか
もしかしたら もしかしたら もしかしたら・・・
あなたの気持ちがわからなくて 焦って 探って 黒い闇に迷い込んでしまう
わからないことは たくさんあるけれど 
でも気づいたこともあるの
あなたが幸せなら あたしも幸せになれると 
ごはんを食べながら そう思えたの 間違いなく 思えたの
だから あたしは この気持ちを信じて 大切にしたいと思う
不思議なんだけど 人を好きになることは 人を愛することは
こんなに 満たされることを 教えてくれたあなたに 
心から 感謝しています
 

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