すっぱいぶどう

めっきりロム専にてご無礼つかまつります。。

鶴ちゃんラジオ

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9月7日ニッポン放送「鶴瓶の日曜日のそれ」斉藤和義がゲストでした〜
そのラジオレポ第3弾です〜はたして完結なるか・・・




鶴「これなんやの〜この詞・・これもええなぁて思て好きやったんやけどぉ〜あの〜セイシ?」

せ「あぁぁ〜やわらかな日」

鶴「やわらかな日、これ好きやねん」

せ「あ〜」

鶴「これね〜リアルやわ〜」

せ「これも詞が先だったんですよね〜」

鶴「やわらかな日!!」←なんべん言とんの鶴ちゃん!

せ「そうですね」

鶴「こんなん言うてくるときあるよ〜女の人って割りと・・」

せ「ありますよね」

鶴「うん、でこれちゃんと聞かないと怒りはるしなぁ」

せ「そ、そ、そ・・」

鶴「うちの嫁はんはもうこんなこと言わへんけどな〜もうええ年してるから」

せ「はぁ・・」

鶴「昔は(この歌とは)ちょっと違うことやけどよく怒られたわ〜うわべだけで話聞いててなぁ」

せ「そうなんですよね〜うわべ聞きはホントに怒られますよねぇ」

鶴「聞いてんのん?って」

せ「ふふふ・・・」

鶴「すぐ言われるのよ」


3曲目「やわらかな日」

CM&ニュースを挟んで後半戦へ〜



鶴「今日はゲストに斉藤和義さんをお迎えしております」

せ「むふふふ・・・・」

鶴「さっきから興奮して誰が好きやいう話で最後にリア・ディゾンて・・」

せ「ははは・・・」

鶴「リア・ディゾンになんかしたでしょ」

せ「いえ何も・・何もしてないですよ。出来ることならしたいですケド・・」

鶴「いやいやそういうことじゃなく、リア・ディゾンに何か提供したのか〜お世話になってますみたいなこと書いてあったやんか〜何したの?リア・ディゾンに」

せ「あ〜、いや何もしてないですよ!こないだなんつぅか対談っていうか、ギターを教える彼女のコーナーに出ましたけどね・・音楽雑誌の」

鶴「なんかねぇ、人見知りしそうでじりじりじりじり好きなことやってるし〜おかしいよ〜だいたい」

せ「いやいや・・・」

鶴「人見知りやったら人見知り!ね、人見知りやないねやったら堂々とやる」

せ「はぁ・・」

鶴「ね、なんやにじり寄ってはやね、リア・ディゾンと喋ったりしとるやんか〜生々しい」

せ「いや〜それはお誘いを受けたんで〜」

鶴「リア・ディゾンに?!」

せ「そうですよ!そりゃ〜断る理由なんかこれぽっちも無いじゃないですか」

鶴「まそりゃ無いけども〜喋られへんでしょあの子カタコトでしか」

せ「そうですね」

鶴「リア・ディゾン、俺のことどない呼んでると思う?」

せ「は・・」

鶴「あのね紅白の司会したとき、俺の名前よう言われへんのよ」

せ「うん」

鶴「でもうツルベとか言わんでええよ言うたんよ、そしたら本番の日に楽屋に挨拶に来ておれの顔見てコタローって!」

せ「ははは・・・」

鶴「何?て言うたら好きな名前やいうて俺に名前付けよったんよあの子」

せ「はぁ〜」

鶴「でこないだいいともで逢うたらコタローさんいうてそれだけは覚えてるんやなぁ」

せ「へぇ〜」

鶴「だからあの子にとって俺はコタローやねん」

せ「へぇ〜、までも可愛いから別にぜんぜん・・」

鶴「あ〜ぜんぜんいいよ!コタローだろうがナニローだろうが、でどんなこと何喋ってたの?」

せ「いや〜そんなには・・ギターの先生みたいな役でいただけなので〜そんなにそんなに・・あんな可愛い子前にして緊張して喋れないもんですね」

鶴「よう言うわそれが手ぇやねんて、電話番号聞いたんでしょリア・ディゾンの」

せ「聞いてない、聞いてない、聞けないですよ」

鶴「あそ〜ぉ」

せ「うん」

鶴「ちょいちょいベストの中にみやちゃんって出てくるけど、あれダレ?」

せ「みやちゃん?宮にぃ!」

鶴「宮にぃ!!」

せ「宮にぃていうのはあの〜ICEっていうユニットの、まデビューも同い年でやってた・・」

鶴「ほぉ〜」

せ「人なんですけど、宮内和之っていうんですけど去年亡くなっちゃったんです〜」

鶴「えっ!」

せ「そうずーっとガンだったんですけど〜5年くらい闘病してたんですけどぉ」

鶴「あ〜そ〜、ごめんごめんそんな要らんこと聞いてぇ」

せ「いやいやいや・・・」

鶴「ずーっとなんかの度に宮にぃ宮にぃって書いてあるから・・そりゃショックやったやろ」

せ「そうですね〜一番仲がいいミュージシャンの友達だったんでね〜」

そこで宮にぃについて語るせっちゃん・・

せ「音楽プロデューサーもやってたし、いろんな楽曲を人に提供したりとか、ギタリストとしてもとってもかっこいい人で、ギブソンってギターのメーカーがあるんですけど〜アメリカが本社なんですけど、日本人で唯一モニターになってた人なんですよね〜」

鶴「はぁ〜ほんまショックやったやろなぁ、長いこと闘病しててもよう(良く)なるかもわからへんしなぁ・・」

せ「そうですね〜うん、あそう言えば今回のやぁ無情のカップリングにフールズって曲が入ってるんですけど・・」

鶴「ほ〜ほ〜」

せ「それが宮にぃの曲で、まICEの曲なんですけど去年アルバムでハーモニカ吹いてくれって言われて吹いたんですけど、それがすごいいい曲だったんでこんどは俺がカバーしたいていう話をしててじゃ〜逆に今度ギター弾きにきてねって話をしてて、でそのオケを録ったその日に危篤になってしまって・・」

鶴「えーっ」

せ「ホントはギター入れてもらう日にちも決まってたんですけど・・それには間に合わなかったんです〜」

鶴「あ〜そ〜」

せ「そうなんです」

鶴「う〜ん、ほなフールズをね〜いやでも大人になって近しい人が死ぬのってほんまショックやろね〜」

せ「う〜ん、そうですね。でも未だにどこか信じられない感じなんですけどね」

鶴「それじゃ〜まほんとはそのギターを弾いてもらうというね〜」

せ「そうですね〜」

鶴「その曲を聴きたいと思います」



4曲目「フールズ」


鶴「ツアーがあるんですよね〜行きたいと思ってるんですよ」

せ「ふは〜」

鶴「これ全部ゼップでやるんですよね〜いいなぁこれくらいの大きさのところで・・」

せ「そうですね〜スタンディングでやるのと、ホールでお客さんが座ってやるのと、」

鶴「どっちがやり易いですか?」

せ「やり易いのは、ま立ってる方がやり易いというかノリやすいですねお客さんが」

鶴「はぁ〜、これは何人でやるの?バンドとか?」

せ「いつものメンバーと5人でやります」

鶴「ぜったい何処か行きますわ〜」

せ「是非!是非!」

鶴「広島とか俺行ったらみんなびっくりするやろな〜どれか行くわぜったい!」

せ「いや〜是非!」

鶴「このときにはこの三枚組のやつから歌うの?もちろんやぁ無情も歌うやろけど・・」

せ「そうですね〜まだ決めてないですけどベストからは多くなると・・」

鶴「はぁ〜楽しみな・・・まどっかで抜き打ちに行きますんで楽しみにしていてください」

せ「はいぃ〜」

鶴「今日はどうもお越しいただいてありがとうございました」

せ「ありがとございましたっ」


最後の曲「やぁ 無情」



や〜!そこそこ端折りながらなんとか書き終えました〜やっと夏休みの宿題が終ったって感じ・・
鶴ちゃんどこのライブ会場に現れるか楽しみですね〜
関係ないけど、25日深夜の「MUSIC JAPAN」見逃しました〜ショックっす(>_<)











我らがせっちゃんこと斉藤和義くんがゲスト出演した鶴ちゃんのラジオ番組「鶴瓶の日曜日のそれ」
つづきレポいきま〜す
今回もあ〜だこ〜だ書くよりありのまま丸っとトークでいきますので・・どんどんツッコミよろちく備。

この日一曲目♪歌うたいのバラッド


鶴「それともうひとつはね〜」

せ「うん」

鶴「松嶋奈々子と旅したらおもしろいやろなっていうね、ことで作ったというのもあるし・・」

せ「あぁ〜FRYってやつですね」

鶴「おぉ、おぉ」

せ「なんか煮詰まってて詞を書きに喫茶店入ったら、
女性雑誌に”松嶋奈々子と一緒に行くパリ”とかいう特集が出てて・」


鶴「うん」

せ「そりゃ〜松嶋奈々子とだったらパリじゃなくたって何処だってそりゃ楽しいサって思って」

鶴「はは・・」

せ「でま、それをネタにして作ったんですけど」

鶴「うん、だからおもしろい作り方してるなぁって思うし・・アレあれもおもしろかったわ〜好きな顔っていう・・?」

せ「あ〜君の顔が好きだ!」

鶴「うん、好きな顔はどんなやいうたら、ものすごく広いやん好きな顔の範囲が」

せ「はぁ・・」

鶴「好きな顔って・・なんやこれって決まって無いやん」

せ「あぁ、まぁそうですね」



因みに、別冊カドカワ誌の記事によると・・
「せっちゃんの好きな女性の顔は・・シャロン・ストーン・相武紗季・木村多江・石田ゆり子」
となってますが鶴ちゃんも読んでたんですね。



鶴「木村多江も好きなんやろ?」

せ「木村多江も好きだしぃ・・」

鶴「あれ木村多江ってなんで好きなんやろね〜俺も好きやねん」

せ「ぐふっ・・」

鶴「俺もね実物に逢うたけど、実物逢うても好きやわ、好きや言うたもん」

せ「はは・・」

鶴「あのね〜いいともの楽屋の前で・・」

せ「はいはい」

鶴「生々しいよ〜木村多江は〜いいよねぇ」

せ「はぁ〜なんかいつも着物着てそうなイメージありますよねぇ」

鶴「木村多江〜オレ白のスリップで立っといてほしいわ」

せ「ぐふふっ・・」

鶴「バーッ水かけて・・いいでしょ?木村多江いいよね」

せ「あ〜いいっすね!そりゃ〜いいでしょうね、何でしょうね〜あの感じ」



ただのエ○オヤジ二人じゃん・・・



鶴「そんなめっちゃ綺麗ってこともないんやけども・・」

せ「うん」

鶴「いいいでしょ〜」

せ「なんかフェロモンが・・なんかありますよね〜何ちゅうか優しくされたい感じですよね」

鶴「でも二人きりにされたら困るや思うわ〜何喋ってええのかわからへんもん」

せ「ふふん・・そっかぁ」

鶴「でもそんな、みんながみんな木村多江と思わへんと思わへん?」

せ「う〜ん」

鶴「でもオレとか斉藤さんは分かんねん」



おいおい木村多江で盛り上がりすぎとちゃうん・・
でもまだまだ・・


せ「あでも、今度対談するかもしれない・・」

鶴「木村多江さんと?」

せ「そうです」←いつになくきっぱりとしたお返事の斉藤くん。

鶴「あんたもそんなね〜自分だけ我が物顔やん〜オファー出したんやろ?
たぶん木村多江さんに逢いたい言うて」

せ「えっと〜そうですね!ふふっ・・いや逢いたいというか丁度そんな話があって・・」

鶴「PVとかは出てもらってないの?」

せ「出てもらってないですね〜出てほしいですね〜」



ここからはPVのラブシーンの話に・・



鶴「あかんよ〜PVでなんかラブシーンみたいなのする時にふつう逢うたら喋られへんからいうて
ちょっと何か出てるレギュラーの人にPV出てもろたいうの何かに書いてあったけどアレ誰やの?」

せ「あ、黒谷友香さん?」

鶴「それって廻り廻ってのなんかヒッカケ方とちゃうの?」

せ「や、それは全然・・そういうわけでもないです」

鶴「ラブシーンしたんでしょ?!」

せ「ラブシーンなんかないですよ〜」

鶴「ダレや〜ラブシーンしたの・・ラブシーンしたやつあったやんか、
なんかラブシーンがあるから急にそんな・・」

せ「あぁぁ〜それはまぁ知り合いの人?!」

鶴「知り合いのダレやっ」



「ダレやっ!」って鶴ちゃん事情聴取じゃないんだから・・



せ「知り合いのモデルさんというか・・」

鶴「おかしいやんかそれ・・」

せ「いや、全然知らない人だと逆に緊張しちゃうから〜知ってる人だったらまだいいかなと・・」

鶴「知ってる人の方が緊張するで、急にそんなラブシーンなんか」

せ「いや、そういうその役者さんみたいな仕事もしてる人だったんで、
   オレもそういうの全然わかんないからちょっと慣れてる人のほうがいいし、
   逆に知ってる人の方がちょっと助かるかなってお願いしたんですよ僕から」


鶴「ラブシーンでしょ?」

せ「ラブシーンでしたね!ぐふ・・いや楽しかったですけどね」

鶴「どこまでのラブシーンやの?そんな知ってる人とそんなぁ・・」

せ「う"〜ん、なんかうぅぅぅ―っとキスシーンとかも・・」

鶴「みてみぃ〜キスシーンて」

せ「ふっふっ・・」

鶴「知らないモデルさんの方がええやんかぁ」

せ「そうですかぁ」

鶴「オレあかんわ〜知ってる人とラブシーンなんかしたらオカシイことになるわ〜」

せ「うぅ――――」

鶴「なんていうアレに入ってんの・・キスシーンそんな」

せ「えぇ〜とそれは〜デジャブという曲ですかね〜あでも昔ですよそれは」

鶴「あ〜昔やろけど、昔してきたことを何べんも叱ってんねん僕は・・」

せ「あはは・・いやいや・・」


二曲目♪君の顔が好きだ


まだまだつづくぅ・・・長っ!









鶴「今日のゲストは斉藤和義さんです〜ど〜も」

せ「こんにちわ〜」

鶴「久しぶりでございます〜ホントにまぁ〜ねぇ」

せ「いやいや〜ありがとうございます」

鶴「前にたまたま電話番号聞いてたから〜CM聞いてこの歌ええな、この歌出てんのかい言うて
  携帯に電話したでしょ〜」

せ「ハイ!」

鶴「あの時まだ全部出来上がってなかったんやね〜やぁ無情っていうのは無かったんでしょ〜?」

せ「無かったんです〜まだCMでかかってる部分だけで・・どうしようって思ってたんですよね」



といった具合にいきなり新曲の話でスタートした9月7日放送「鶴瓶の日曜日のそれ」
今回はなんかトークが意外とまともでちょっと拍子抜けした感ありでした〜!って何を期待してるのだ私(爆)



鶴「そんなうまいことよう辻褄あわすなぁ・・これ切羽詰って作るのぉ?これそやろ?」

せ「思いっきり切羽詰ってましたね〜」

鶴「そやろ〜でもここに標準があうのもすごいわね〜」

せ「うぅ〜〜〜ん」

鶴「そんなことばっかやってるんちゃうの?ずーっと!」

せ「ぐふふ・・でもま締め切りぎりぎりでヤバイってところでパッとできるのはずーっとそうですね」

鶴「あれ〜人間てなんやろね〜」

せ「ぐふっ・・・」

鶴「俺らでもそうやねん」



と落語やネタの創作談義で師匠が熱弁を奮ってる間せっちゃん終始「うん!うん!」と相づちを打ってました
師匠は「歌うたい15」が出て次に斉藤和義をゲストに迎えるということで・・・



鶴「これは絶対聴いたろ、絶対全部聴いたろ・・と思たんやけど家でずーっと聴くのって辛いやん」

せ「あぁ〜」

鶴「で昨日は休みで京都に墓参り行くことになって〜で新幹線の中でずーっと聴いて、ここに感想も書いたり」

せ「あ〜赤線が引っぱってあるぅ・・」

鶴「そう気になる曲に赤線引いて、向こうでもボーっとしながらこれ聴いててぇ」

せ「はい、はい」

鶴「それで、帰りの新幹線でも聴いてぇ」

せ「う〜ん」

鶴「そうするとね〜凄くいいのよ。でねもっぺん聴くと朝(新幹線で)聴いた曲やねんけど
  それがごっつぅいいなぁって思うのよね〜その日に聴いた二回目の感じでも・・」

せ「へぇ〜〜すごいもんっすね」←せっちゃんたら他人事のよう(笑)

鶴「だからも〜1993年から2007年までぇ、そんなに別にダーッと売れることもなく〜」

せ「ぐふふ・・はは・・」

鶴「ダーッと人に全面的にということもないのに〜こんなええ曲書いて・・ファンはもう知ってるやろし
  そりゃある程度売れてるんやろうけども・・ねぇ」

せ「ま〜ずーっと中空飛行のままね・・ぐふっ」

鶴「だからね俺にもちょっと似てるんちゃうかなぁ思てね〜36年ずーっと出てるけど」

せ「36年ですか〜」

鶴「そ、36年あの人なにしたんや言われても〜何したわけでもないねんけど出てはると・・」

せ「でもずーっと落語は続いてますよね」

鶴「まぁ(落語)やったんは5年前や!」

せ「えっ!最初はでも落語やってたんでしょ?あれアフロの頃は?」

鶴「まちょっとやってたけども〜落語なんてそんな食える訳やないんやから〜」

せ「あそうなんっすか〜」

鶴「うん、大阪は寄席が無かったんやもん」

せ「へぇ〜」

鶴「寄席が無いんです〜落語でちゃんと食えてるってのは何人かしかいなかったんです」

せ「ふ〜ん、大阪に寄席が無いって意外ですね」

鶴「漫才中心の小屋はあったんやけど、こっち(東京)は末広亭とか鈴本とかあるけど向こうは無かったんですよ」

せ「はぁ〜」

鶴「二年前にようやっと出来たんですよね・・」

せ「へぇ〜まだ二年なんですね」



260席入るところに2年間で30万人動員したらしいです。



鶴「だから僕らがやってた時とだいぶ状況が変わってるけどね〜」

せ「う〜〜ん」

鶴「それでもやっぱなんかやって食わなあかんでしょ〜だからテレビとかたまに民音の落語会とか
  ちょっとあったら出るんですけど・・年間7本くらいでしたよ昔は・・」

せ「へぇ〜」

鶴「あとはテレビとラジオでしたから」

せ「あ〜そっかそっか・・」

鶴「そっち(斉藤さん)は最初の頃からって食えなかったでしょ?」

せ「そうですね〜」

鶴「このカドカワの斉藤和義って本読んだら・・あんま焦ってないなぁ、全然焦ってないなぁ・・
  どっからくる自信か知らんけどぉ〜」

せ「ぐっふふ・・・」

鶴「ほんまに焦ってなかった思うわ」

せ「あぁぁ、や焦ってはいたんでしょうけどね〜なんか元々そのやっぱり若かったのもあったし
  勘違いも甚だしかったんでぇ・・」


鶴「う〜ん」

せ「曲とか全然無いころから、まいつかデビューするだろうって思ってたしぃ・・」

鶴「うん、いつかデビューするだろうって思ってたわけやね」

せ「思ってましたね〜中学くらいからギタリストになりたいって思ってたんで
  まぁミュージシャンにはなりたいと思ってたんですけど〜
  デビューしたらあっという間にバーッて売れてもう街も歩けなくて大変だって
  最初は思ってたんですけど、デビューしてみると全然そんなこともなくぅ・・ぐふ、
  あ〜これは時間かかりそうだなって思って・・そっからはまぁ〜」




このあとまだまだ続くんですけど・・
今日はここまで・・また後日書きますm(__)m









【いきなりですが〜鶴瓶はネコが苦手?!】

つ 「今日、斉藤和義さんがゲストですね〜」


鶴瓶さんやっとせっちゃんの紹介をしてくれました〜


つ 「私はいくつかの情報を(リスナーに)プレゼントします」

せ 「うん。。」

「ネコ好き!」

せ 「あぁ〜そうですね。ネコは今5匹飼ってるんですよね〜」

つ 「なんでや〜こわいやん、きもちわるいやん、、」

せ 「えへえへぇ〜〜嫌いですかネコ?」

つ 「嫌いやないけど〜前にね犬の散歩のときに小さいネコにウギャーって襲われたんよ〜うちの犬が
   ものすごぉ怖かったわ〜小さいのにバーッと鼻かじって行きおったん
   もうね〜捕まえたろかぁ思たんやけど・・あのネコ怖かったわ〜」

せ 「うはは・・(笑)いやでも、性格がみんなバラバラなんで結構おもしろいし〜なんっつうか・・・」

つ 「ま、一緒に生活してたらおもろいやろね」

せ 「う〜ん、寝てるか食べてるか、なんかこ〜おかしくなってるか〜
3つくらいしかないんですよね〜奴らの人生って。それがまた羨ましいんですよね」

つ 「まぁ自由だしネコってええよね〜好きなときセ○○スして勝手に産ましては
どっか行きよるしね〜」

せ 「うん、でものらってやっぱストレス多いから家ネコより寿命が短いんですよね〜
   事故に合う確立高いしネコエイズって病気もあるし〜
だからダメですよ、のらネコを可愛がらないと・・」


優しいせっちゃんの熱〜いネコ談義でした〜



「下ネタ好き!」

せ 「は〜好きですね〜・笑」

つ 「外国行ったらいちばん盛り上がるのは下ネタですよ〜」

せ 「あぁ〜そうなんですか〜こんなこと聞いていいのか・・鶴瓶さんお年は・・」

つ 「55歳です。オ○○―やってますよ〜まだ」

せ 「あぁ〜それが聞きたかったんですけどね・笑」

つ 「まだまだやれますよ〜」

せ 「おかずは・・・」


もうこの話題で15分は喋りつづけてました〜せっちゃん最も好きな話題ですもんね

でもいいかげんに・・・日曜日の全国放送ですので。。


今日の2曲目「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜」


つ 「ウエディングソングをですね〜歌わなあかんということなんですけど〜」

せ 「えぇ〜やりますか〜」

つ 「なんでそういうことになったかというと〜3月28日に初めてかけましたんや
で、4月8日のエンディング曲としてかけました〜
   それからたくさんメールがきて4月29日にまたかけました」

せ 「はぁぁ〜」

つ 「今年の結婚式に歌われる曲としてウエディングソングが1位に選ばれたんですよ」

せ 「ふぇ〜すごいすごい〜コブクロのなんとかいう曲じゃないんですかぁ〜」

つ 「ちょっと嬉しいでしょ!」

せ 「ちょっと嬉しいですね〜う〜ん」

つ 「ねっ!あんまり前へ前へ出ないけど、やっぱ目立ちたいと思ってる人間が
   ふっとこの一言で明日からがんばろって気になったでしょ」

せ 「ちょっとなりましたね」

つ 「斉藤和義として歌うたいのバラッドとか歩いて帰ろうは知ってたんですよ〜
   でひょんなことからこの曲聴いてなんやコレええなぁいうて・・」

せ 「はぁぁ〜」

つ 「そして5月27日、とうとうここで虜になって紅盤の特集をやったんです」

せ 「がはっ〜すいません」←Mフェアのときと同じ言い方です。。

つ 「この日なんや興奮して番組内で歌おうかな!って名言したんです〜
   で6月3日またかけてるんです」

せ 「へぇ〜〜」

つ 「なんや今月の歌みたいになって〜その後も楽しみにしてますというメールが
   殺到して今日に至るというわけですわ」


そしていよいよ鶴瓶師匠のライブのときが・・・

せっちゃんのギターがいつものイントロを奏でて師匠の歌に入ったとたん


せ 「ぐふふ・・・」

つ 「なに笑ろうてんねん」

せ 「いや音程がちょっと違うかな〜」


せっちゃん大胆にも師匠にダメ出しです。。


つ 「一緒に歌うてえな〜」

せ 「ハイッ!」


そしてせっちゃんのガイドつきでフルコーラス歌いきりました

鶴瓶師匠おつかれさまです!!!


つ 「いや〜贅沢やわ〜嬉しかったですありがとうございました〜
  で、どうでした?」

せ 「あぁ〜おもしろかったです」

つ 「おもしろいってなんや〜」

せ「ぁいや〜ブルースみたいでした〜」

つ 「どこがあかんのやろ〜いちばん高いところもう一回やらせて」


せっちゃんまたギターを弾きながら鼻歌で〜「誰も幸せしか〜」のところをレクチャー


つ 「わかった秋までに完璧にしたる」


わっ!また秋に出るの〜楽しみですね


そそ!鶴瓶さん他にも「アゲハ」や「空に星が綺麗」も好きやねんって言ってました

いいと思う歌はみんな同じですね。


つ 「今度ライブに出させて〜どこでやるの」

せ 「5日にゼップ東京でやりますよ」

つ 「そんな大きいとこよう出られんわ〜もっと小さいとこに出てるとき逢いたかったなぁ」


うん!わかるわかる・・鶴瓶さんほんとにせっちゃんが好きなんですね



最後の曲「ウエディングソング」


つ 「じゃ口直しにこの曲をかけて終わりにします。。」




90分ゆったりとした中、超エロトークも交えて二人ともホントに楽しそうでした




いやいや長いレポに付き合っていただいてほんまアリガトサンでした。。。

地上波ということで多少のノイズありでしたけどなんとか聴くことが出来ました〜

約90分の番組に斉藤さんずーっと出ずっぱりでした。

ていうか今日の放送は斉藤和義スペシャルと言っても過言ではありません(^^;

番組スタートと同時にせっちゃんの生ギターでウエディングソングのイントロが流れて〜

1コーラスの演奏が終わり鶴瓶さんの第一声は・・


つ 「すご〜く長く続けてて〜それで〜これが〜すごいなぁと思いますね〜
   音楽業界でその別にね、なんか派手なこともせず〜でも実際はすごいことしてて〜
   不思議な人やなぁ・・・」

せ 「いやいや〜鶴瓶さんの方がぜんぜん長いじゃないですか」

つ 「ぼくはこの曲から入ったんですよ〜ウエディングソングたまたまね〜、これええ曲やし
   ちょっと歌ってみたいなぁと・・・」

せ 「ギター弾き語りで・・!」

つ 「そんなん絶対無理や〜ただ本人(斉藤さん)がゲストに来ていただけるいうのを聞いて〜
   ほな歌わんでおこと思て」

せ 「いや〜、でも歌うんですよね!鶴瓶さんが歌うって聞いてますけど」


こんなゆるゆるな会話で敢えてゲストの紹介もなく〜いつの間にか番組は進行していたのでした。

せっちゃんも多分ギター持ったままのリラックスモードなのかな〜なんて想像しながら・・


【曲作りについて〜】

つ 「ぼくら新作落語なんかを作ってて、これや!って思いついたときなんかは皆んなに
   言いふらすんですよ〜そういうことって今までにあるんですか?こんなええの出来た〜って?」

せ 「前(素人のころ)に友達に出来た曲聴かせたら〜B面みたいだね!って言われて
   凹んでましたけどね・笑」

つ 「B面みたいって〜B面てめっちゃいいよね〜!」

せ 「そうですよね〜」

つ 「B面めっちゃいいの多いねん!あのね急かされて作ってないから・・」

せ 「あーそうですよね〜一番自由にやれるというか・・」

つ 「賄いみたいなもんや〜賄いてうまいやんか〜それがええのよ。B面からヒットしたのもあるしね〜」


鶴瓶さん話を広げるの上手です〜さすが噺家!


つ 「昨日とか、なんか作ったんですか曲?昨日こんな構想で作ったいうのは?」

せ 「いやいや、そんな毎日作るわけじゃないし・・」

つ 「なんでそんな怠けとんの?」

せ 「ぐふ〜基本的になまけものなんです・笑」

つ 「なんでそんな怠けるの〜もうこれでええ思うてるの〜?」

せ 「いやいや〜まぁ何でしょう・・ぐふふ、、」


せっちゃんピ〜ンチ、、、、、、、


つ 「あんねやろ〜つぎのポイントこれやいうのが・・」

せ 「今アルバム作ってるんですけど〜たいがいは出来かけみたいなのをスタジオに持って入って
   曲つくってるので・・」

つ 「なんでそんなことできるの?サザンの桑田さんもそんなこと言うてたわ〜
   詞とか貯めておかれへんて」

せ 「おぉぉ〜!歌詞とか書くのあんまし好きじゃないんですよね〜めんどくさいんですよ正直・笑」

つ 「めんどくさい言うたらあかんやろ〜なんでそんなにめんどくさいの」

せ 「めんどくさいですよ〜」

つ 「そやな〜無いとこからこんだけ出さなあかんねんからなぁ」

せ 「そんなに言いたいことないよ!って(笑)〜思いながら・・スタジオ入ったらテレビとかも無いし〜
   音楽作るしかないじゃないですか〜でせっぱ詰まると・・(出来る!)」

つ 「そりゃそやね!」


ここで鶴瓶さんのネタ作りの話や、せっちゃんが乗ったタクシーの運転手さんがロックファンで

話が盛り上がりそういうノリで曲が出来た!などという話など・・・

鶴瓶さんは斉藤和義がゲストで出てくれるというので

ここ一週間CDを聴きまくったそうです

会話についていけるように、ゲストに負けないようにと、なかなか勉強熱心な師匠です


今日の1曲目「幸福な朝食、退屈な夕食」


【カバー曲について】

つ 「ダーリングをやろ〜言うたの誰?」

せ 「あ〜オレですね〜」

つ 「そやろ〜あの壁際に〜っていうのナニ?」

せ 「あれは勝手にしやがれですぅ」

つ 「あれ、やったらええと思うわ〜」

せ 「あぁ〜〜〜去年イベントでやりましたよ」

つ 「オレね斉藤和義の勝手にしやがれもええなぁって思ってたんよ〜ダーリング聴いて! 
   こんど逢うたら言おう思て〜今言うたんやけど〜・いま(歌うの)無理かな〜」

せ 「ぐふ〜やってみます〜ぁ、コードがわかんないや」

つ 「ほなやめとき〜」


と言われながらも、せっちゃん即興で「勝手にしやがれ」の出だしをちょこっと歌ってくれました〜



つ 「えらいね〜ミュージシャンて〜わかんないのに何でも見切り発車でやってしまうところが・笑」

せ 「すいませ〜ん。今度コピーしときますぅ」


つづく・・・


う〜んかっこよかったぁ〜

是非是非聴きたいですよね〜せっちゃんのソロで「勝手にしやがれ!」

このあとは猫トーク&超下ネタそして師匠の生歌ありです〜

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