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9月7日ニッポン放送「鶴瓶の日曜日のそれ」斉藤和義がゲストでした〜 そのラジオレポ第3弾です〜はたして完結なるか・・・ 鶴「これなんやの〜この詞・・これもええなぁて思て好きやったんやけどぉ〜あの〜セイシ?」 せ「あぁぁ〜やわらかな日」 鶴「やわらかな日、これ好きやねん」 せ「あ〜」 鶴「これね〜リアルやわ〜」 せ「これも詞が先だったんですよね〜」 鶴「やわらかな日!!」←なんべん言とんの鶴ちゃん! せ「そうですね」 鶴「こんなん言うてくるときあるよ〜女の人って割りと・・」 せ「ありますよね」 鶴「うん、でこれちゃんと聞かないと怒りはるしなぁ」 せ「そ、そ、そ・・」 鶴「うちの嫁はんはもうこんなこと言わへんけどな〜もうええ年してるから」 せ「はぁ・・」 鶴「昔は(この歌とは)ちょっと違うことやけどよく怒られたわ〜うわべだけで話聞いててなぁ」 せ「そうなんですよね〜うわべ聞きはホントに怒られますよねぇ」 鶴「聞いてんのん?って」 せ「ふふふ・・・」 鶴「すぐ言われるのよ」 3曲目「やわらかな日」 CM&ニュースを挟んで後半戦へ〜 鶴「今日はゲストに斉藤和義さんをお迎えしております」 せ「むふふふ・・・・」 鶴「さっきから興奮して誰が好きやいう話で最後にリア・ディゾンて・・」 せ「ははは・・・」 鶴「リア・ディゾンになんかしたでしょ」 せ「いえ何も・・何もしてないですよ。出来ることならしたいですケド・・」 鶴「いやいやそういうことじゃなく、リア・ディゾンに何か提供したのか〜お世話になってますみたいなこと書いてあったやんか〜何したの?リア・ディゾンに」 せ「あ〜、いや何もしてないですよ!こないだなんつぅか対談っていうか、ギターを教える彼女のコーナーに出ましたけどね・・音楽雑誌の」 鶴「なんかねぇ、人見知りしそうでじりじりじりじり好きなことやってるし〜おかしいよ〜だいたい」 せ「いやいや・・・」 鶴「人見知りやったら人見知り!ね、人見知りやないねやったら堂々とやる」 せ「はぁ・・」 鶴「ね、なんやにじり寄ってはやね、リア・ディゾンと喋ったりしとるやんか〜生々しい」 せ「いや〜それはお誘いを受けたんで〜」 鶴「リア・ディゾンに?!」 せ「そうですよ!そりゃ〜断る理由なんかこれぽっちも無いじゃないですか」 鶴「まそりゃ無いけども〜喋られへんでしょあの子カタコトでしか」 せ「そうですね」 鶴「リア・ディゾン、俺のことどない呼んでると思う?」 せ「は・・」 鶴「あのね紅白の司会したとき、俺の名前よう言われへんのよ」 せ「うん」 鶴「でもうツルベとか言わんでええよ言うたんよ、そしたら本番の日に楽屋に挨拶に来ておれの顔見てコタローって!」 せ「ははは・・・」 鶴「何?て言うたら好きな名前やいうて俺に名前付けよったんよあの子」 せ「はぁ〜」 鶴「でこないだいいともで逢うたらコタローさんいうてそれだけは覚えてるんやなぁ」 せ「へぇ〜」 鶴「だからあの子にとって俺はコタローやねん」 せ「へぇ〜、までも可愛いから別にぜんぜん・・」 鶴「あ〜ぜんぜんいいよ!コタローだろうがナニローだろうが、でどんなこと何喋ってたの?」 せ「いや〜そんなには・・ギターの先生みたいな役でいただけなので〜そんなにそんなに・・あんな可愛い子前にして緊張して喋れないもんですね」 鶴「よう言うわそれが手ぇやねんて、電話番号聞いたんでしょリア・ディゾンの」 せ「聞いてない、聞いてない、聞けないですよ」 鶴「あそ〜ぉ」 せ「うん」 鶴「ちょいちょいベストの中にみやちゃんって出てくるけど、あれダレ?」 せ「みやちゃん?宮にぃ!」 鶴「宮にぃ!!」 せ「宮にぃていうのはあの〜ICEっていうユニットの、まデビューも同い年でやってた・・」 鶴「ほぉ〜」 せ「人なんですけど、宮内和之っていうんですけど去年亡くなっちゃったんです〜」 鶴「えっ!」 せ「そうずーっとガンだったんですけど〜5年くらい闘病してたんですけどぉ」 鶴「あ〜そ〜、ごめんごめんそんな要らんこと聞いてぇ」 せ「いやいやいや・・・」 鶴「ずーっとなんかの度に宮にぃ宮にぃって書いてあるから・・そりゃショックやったやろ」 せ「そうですね〜一番仲がいいミュージシャンの友達だったんでね〜」 そこで宮にぃについて語るせっちゃん・・ せ「音楽プロデューサーもやってたし、いろんな楽曲を人に提供したりとか、ギタリストとしてもとってもかっこいい人で、ギブソンってギターのメーカーがあるんですけど〜アメリカが本社なんですけど、日本人で唯一モニターになってた人なんですよね〜」 鶴「はぁ〜ほんまショックやったやろなぁ、長いこと闘病しててもよう(良く)なるかもわからへんしなぁ・・」 せ「そうですね〜うん、あそう言えば今回のやぁ無情のカップリングにフールズって曲が入ってるんですけど・・」 鶴「ほ〜ほ〜」 せ「それが宮にぃの曲で、まICEの曲なんですけど去年アルバムでハーモニカ吹いてくれって言われて吹いたんですけど、それがすごいいい曲だったんでこんどは俺がカバーしたいていう話をしててじゃ〜逆に今度ギター弾きにきてねって話をしてて、でそのオケを録ったその日に危篤になってしまって・・」 鶴「えーっ」 せ「ホントはギター入れてもらう日にちも決まってたんですけど・・それには間に合わなかったんです〜」 鶴「あ〜そ〜」 せ「そうなんです」 鶴「う〜ん、ほなフールズをね〜いやでも大人になって近しい人が死ぬのってほんまショックやろね〜」 せ「う〜ん、そうですね。でも未だにどこか信じられない感じなんですけどね」 鶴「それじゃ〜まほんとはそのギターを弾いてもらうというね〜」 せ「そうですね〜」 鶴「その曲を聴きたいと思います」 4曲目「フールズ」 鶴「ツアーがあるんですよね〜行きたいと思ってるんですよ」 せ「ふは〜」 鶴「これ全部ゼップでやるんですよね〜いいなぁこれくらいの大きさのところで・・」 せ「そうですね〜スタンディングでやるのと、ホールでお客さんが座ってやるのと、」 鶴「どっちがやり易いですか?」 せ「やり易いのは、ま立ってる方がやり易いというかノリやすいですねお客さんが」 鶴「はぁ〜、これは何人でやるの?バンドとか?」 せ「いつものメンバーと5人でやります」 鶴「ぜったい何処か行きますわ〜」 せ「是非!是非!」 鶴「広島とか俺行ったらみんなびっくりするやろな〜どれか行くわぜったい!」 せ「いや〜是非!」 鶴「このときにはこの三枚組のやつから歌うの?もちろんやぁ無情も歌うやろけど・・」 せ「そうですね〜まだ決めてないですけどベストからは多くなると・・」 鶴「はぁ〜楽しみな・・・まどっかで抜き打ちに行きますんで楽しみにしていてください」 せ「はいぃ〜」 鶴「今日はどうもお越しいただいてありがとうございました」 せ「ありがとございましたっ」 最後の曲「やぁ 無情」 や〜!そこそこ端折りながらなんとか書き終えました〜やっと夏休みの宿題が終ったって感じ・・ 鶴ちゃんどこのライブ会場に現れるか楽しみですね〜 関係ないけど、25日深夜の「MUSIC JAPAN」見逃しました〜ショックっす(>_<) |

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