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【 seq_no.1 】 祗園精舎の鐘の声 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【 seq_no.2 】 諸行無常の響あり ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【 seq_no.3 】 沙羅雙樹の花の色 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【 seq_no.4 】 盛者必衰のことわりをあらはす。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【 seq_no.5 】 おごれる人も久しからず ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【 seq_no.6 】 唯春の夜の夢の如し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【 seq_no.7 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【 seq_no.8 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【 seq_no.9 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【 seq_no.10 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【 seq_no.11 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【 seq_no.12 】 尼寺である この祇王寺には伝承があります。 平家が隆盛を極めた時代に 白拍子である 祗王(ぎおう)、祗女(ぎじょ)と言う姉妹がおりました。 (白拍子とは、踊り子のことです) 姉の祗王が 平 清盛(たいらのきよもり)に気に入られ、妹の祗女も寵愛を受けるようになりました。 安穏とした日々も長くは続きませんでした。 ある日、仏御前(ほとけごぜん)と呼ばれる白拍子が現われ、舞をお目にかけたいと申し出たのです。 清盛は、仏御前を門前払いしましたが、祗王が取りなし呼び入れて、今様を歌わせることとなりました。 しかし、こともあろうか、仏御前の舞に深く感じ入ってしまった清盛は、祗王を館から追い出してしまいます。 祇王は、そのとき、「萌えいづるも 枯るるも同じ 野辺の草いずれか秋にあわではつべき」 と障子に書き残したと言われています。 その後、祇王、祇女、そして二人の母は、髪を剃って尼となり、祇王寺にて仏門に入るのです。 時は過ぎ、母子三人で念仏を唱える所へ竹の編戸を叩く者がおりました。 それはなんと、仏御前だったのです。 そして、四人ともに仏道に入り、本懐を遂げたのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2008年10月18日 北野天満宮−平野神社−わら天神−金閣寺−きぬかけのみち−龍安寺−仁和寺 2008年10月19日 大沢池−北嵯峨野八丈町の田畑−広沢池−後宇多天皇陵−嵯峨天皇陵−北嵯峨 −大覚寺−清涼寺−滝口寺−祇王寺 次回は 妙心寺 梵燈
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yasueさんは、抱えているものがあるのですね。
どうぞ、お座りになってください。
こちらでよろしければ、どうぞ(^_-)
焦りを解消するには時間と共に努めること、そして、時折、休むことです。
そのお休みの助けになれば幸いです。
このときは、気持ちが溢れていたので、yasueさんに伝染しましたか?
自分と対話することが出来る人は、豊かな時間を持ち得ると思います。
2009/3/22(日) 午前 11:36
10:59 さん
飲んでますか?呑まれてる?
木の根は、足のようですね。(^.^)
結構、太いですよ。
これはひとたまりもない。
僕はしばらくここで動けませんでしたから。
たぶん、そのまま食べられちゃいますね。(^.^)合掌
竹は堅牢で精練された潔さを感じてしまうから、
二度と出られない感覚がありますね。
赴くままに身体を動かす他の木々とは違うようです。
揺さぶりますか?
それは持ってらっしゃる心が共鳴したのでしょう。
写真はただのトリガーです。
ありがとうございます。
2009/3/22(日) 午後 2:09
じんちゃん、竹を出しましたよ♪
なんて、竹は出すつもりでしたぁ(^.^)
やっぱり、11枚目ですよね。
竹はアンダーな露出がよく似合う。
やっぱり、北海道は竹が無いのですね。
む、竹の子はあるのかしら?
1枚目は、靄がかかっていますが、朝靄か雨の日にいったら、もっとすごいのかな?
そんなこと言われたら、また、興味が出てきました。
ポチ、ありがとうございます。(o^^o)
2009/3/22(日) 午後 2:14
あやかちゃん、スタミナつけたら、連れてってあげますよ(^_-)
動けなくなっても置いていきますから。
そうです、先生は厳しいです。
嘘(^_^)b
修学旅行で自由行動があるなら、是非、行ってみてね。
心配かけられるのは、慣れていますから大丈夫です。
そうだね、人の気持ちはどうにもならないものが多くてね。
貫き通す力も大事ですが、
退くときは、進むよりも、もっと勇気が必要です。
この勇気は、進む力よりも大切かもしれません。
あやかちゃんは、勇気を持っている子ですね。
嬉しいです。ちゃんと見守っていますからね。
2009/3/22(日) 午後 2:21
河童さん
苔の雰囲気は、カメラの液晶ディスプレイごときでは、全く歯が立たないほどのフンワリを持っていました。
どう確認しても滲んでいるので、ピントの確認が出来ません。
緑の奥深さが、ここで見られるとは思っていませんでした。
青天の霹靂。
素晴らしかったです。
竹は、奥まったところに楚々と佇立しているのですが、
苔がメインのお庭なので、うっかりすると印象に残りません。
ところが、庭の洗練されたバランスは、この竹のおかげでもあるのだと思いました。
求めていた京都の要素を含んでいて、空っぽの頭を満たしてくれた場所です。
こちらこそ、僭越ながら傑作☆頂戴いたします(o^^o)
2009/3/22(日) 午後 2:28
フフフ、落ち着きの意味はちゃんと分かっていましたよ。
kobuさんが滞在なさっていたことを。
リコメには、そこには触れず、私事に絡めて進めてしまいました。
こっそりと隠して感謝していました。(^_-)
こちらこそ、たくさんの言葉を伝えてくれて、ありがとうございます。
このお寺の居心地の良さは、お寺らしくないところなのです。
構えていない。
何もない。
無ではなく、あるがまま。
その一点です。
僕の中で居心地の良さとともに、共鳴が生まれました。
kobuさんの仰る通り、全てを静かに受け入れ、
小さな欲に左右されない芯と広い器。
それが美しくもあり、強くもある。
光と闇は一般的に相反する対極のものですが、
どちらもあっていいと言っているようです。
でも、それは、個人個人の心にあるもの。
人は群れてしまうと、どうしても大きな波に呑まれてしまう。
だから、ここに静居したのですね。
いつの間にか生まれて、いつの間にか消えていきたいものです。
2009/3/22(日) 午後 4:32
ちょっと霧がかかっているのか、森の雰囲気が良く出ていますね。
緑が綺麗に出ているし、竹林の写真が迫力があります。ポチ!
2009/3/22(日) 午後 4:34
祇王寺、広沢池に想いが馳せたのは、kouetuさんのおかげです。
随分と影響を受けました。
このときは、靄があって空間に抱かれ、木々に包まれる感覚でした。
竹林、なんとか生かしてあげたいと思い、アンダーに撮りました。
きっかけを与えて頂き、感謝いたします。
ポチ、ありがとうございます。(o^^o)
2009/3/22(日) 午後 4:43
苔好きにはseq_no.7は毒ですなぁ〜。
seq_no.4の竹も見事。
京都へ行きたくなる〜。なる〜。
やばい。。。
実は自宅の前から京都行きの長距離バスが出てるんですよ〜(笑)
はぁ〜。まとまった休みがとれないかなぁ〜。
ぽち!!!
2009/3/22(日) 午後 6:47
SINBIさん
ホクホクした良い苔でしょう?
ここで終わりかと思えば、次の日も苔天国な京都でした。
庭には必ず苔があります。
こんなにビッシリ敷き詰められている場所は少ないですが(^.^)
SINBIさんもハマルこと間違いなし。
苔ぺたぺたしたくなるよ。
僕は27日の夜中に京都へ向かうよ。
仕事で三連休も潰して、一体、何連続勤務してるのだろう?
数えたくない。(@_@)
ぽち、ありがとうございます。(o^^o)
2009/3/22(日) 午後 7:08
3連休お仕事だったんですか?大変ですね・・・
仕事もして、ブログ更新して、京都行って。う〜んいつ寝てるんでしょうか?体に気を付けてくださいね。
2009/3/22(日) 午後 7:41 [ sue ]
いつ寝ているんでしょう?
僕にも分かりません。
三連休も終わりましたが、まだ、トンネルの中にいるようです。
はい、とりあえず、仕事しながら、京都のことを考えて、身体の調整をします。
まだ、京都、どの辺りを行くか決めていません。
ま、まさか、また、行き当たりばったり?
ブルブルブル(-.-)
ありがとうございます。気を遣っていただいて。
2009/3/23(月) 午前 3:46
トンネル…う〜んわかりますね。私も同じようなものです。現実でも精神的にもちょっとトンネルのど真ん中ってとこですね。京都ではまた自分に鞭打っちゃんでしょうか???
2009/3/26(木) 午前 0:32 [ sue ]
YASUEさん、トンネルは、ちゃんと終わりが用意されているものです。
そこまで自分を大切にしながら、進みましょう。
京都では、この記事ほどは鞭打たないつもりです。
が、そこに行きたいと思うと、子どもがオモチャを欲しがって泣くように、身体が欲して、そこへ向かいます。
どうなるかは、また、概要をリアルタイムで報告しますね。
2009/3/26(木) 午前 2:42
ruruさんこんにちわ
緑がとっても美しいですね☆
No2のとNo3の葉っぱの形が光から浮かび上がっていて、とってもきれいです!
葉のいちまいいちまいに命を感じますね
木や幹や根や葉や、水や空気や、自然の生命力を感じます
ruruさんの切り取った瞬間に、感動します♪
私も先日京都へ行って、庭園を見てきたのですが、
苔の柔らかさがとても気に入りました☆
2009/3/26(木) 午後 11:45 [ huwari ]
huwariさん、リコメが遅れてスイマセンでした。(>_<)
こちらの祇王寺、緑に包まれた安居の佇まいでした。
葉の光を透過した姿は、花のようでもありました。
木、水の思いを感じました。
そういう健やかで鎮まる感覚が伝われば幸いです。
(o^^o)
感動してくださって、ありがとうございます。
そういう方のコメントを聞くと、僕が感動してしまいます。
同じ感覚を得てくださる方がいるのだなと。
京都に行かれたのですね。
一足違いでした。
お庭は、どちらの庭園だったのでしょう?
2009/4/6(月) 午後 11:31
緑の世界ですね。
苔や竹を撮るのは難しいです。
流石ですね。ポチ
2009/4/14(火) 午前 0:50
花さん、こちらにも?
ありがとうございます。
このあたりは、今見ても、む、と思えるほど、しっかり撮っています。
苔は、ホントにチャンと撮れているのか疑問に思えるほど、
ボケたように見えていて、難しかったです。
お褒めの言葉、ありがとうございます。
きっと、このお寺の持つ雰囲気のおかげで良く見えるのでしょう。(o^^o)引き出してもらった感があります。
ポチ、ありがとうございます。
2009/4/14(火) 午前 1:55
こんにちは!先日は遊びに来ていただいて有難うございました。
とっても素敵な写真ばかりで見入ってしまいました...。
昨年の秋に京都へ来られたのですね〜一日で沢山廻られたのですね。
真如堂も行かれていましたね!その隣の黒谷さんに先祖のお墓があり
私は毎月行っていますよ。
京都出身の者としては、こんなに素敵に撮って戴いて光栄です。
構図がとっても良いのでポストカードのようですね...。
2009/4/14(火) 午後 3:58 [ ひょんひょん ]
ひょんひょんさん、いいえ、こちらこそ、京都の記事があると、
つい魅入ってしまいます(o^^o)
昨年の京都から、今日まで計3回に渡って訪れています。
まだ、3日目が終わったところなので先は長いです(>_<)
真如堂は、二回訪れましたが、高さも広さもあって落ち着く場所でした。
黒谷さんは、お隣さんだったのですね。
どこにあるのだろう?と思っていました。解決です(^_^)b
ポストカードに閉じ込めるような写真は、一つの目標でもあります。
そういってもらえると、嬉しいです(^.^)
まだ、京都は続きますので、どうぞ、お暇なときにいらしてくださいね♪
2009/4/14(火) 午後 4:22