「 綾なす言の葉 」 と 「 レンズで切り取る世界 」

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【 seq_no.1 】
イメージ 1

祗園精舎の鐘の声



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【 seq_no.2 】
イメージ 2

諸行無常の響あり



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【 seq_no.3 】
イメージ 3

沙羅雙樹の花の色



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【 seq_no.4 】
イメージ 4

盛者必衰のことわりをあらはす。


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【 seq_no.5 】
イメージ 5

おごれる人も久しからず



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【 seq_no.6 】
イメージ 6

唯春の夜の夢の如し





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【 seq_no.7 】
イメージ 7





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【 seq_no.8 】
イメージ 8


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【 seq_no.9 】
イメージ 9




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【 seq_no.10 】
イメージ 10



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【 seq_no.11 】
イメージ 11



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【 seq_no.12 】
イメージ 12

尼寺である この祇王寺には伝承があります。



平家が隆盛を極めた時代に

白拍子である 祗王(ぎおう)、祗女(ぎじょ)と言う姉妹がおりました。
(白拍子とは、踊り子のことです)

姉の祗王が 平 清盛(たいらのきよもり)に気に入られ、妹の祗女も寵愛を受けるようになりました。

安穏とした日々も長くは続きませんでした。

ある日、仏御前(ほとけごぜん)と呼ばれる白拍子が現われ、舞をお目にかけたいと申し出たのです。

清盛は、仏御前を門前払いしましたが、祗王が取りなし呼び入れて、今様を歌わせることとなりました。

しかし、こともあろうか、仏御前の舞に深く感じ入ってしまった清盛は、祗王を館から追い出してしまいます。

祇王は、そのとき、「萌えいづるも 枯るるも同じ 野辺の草いずれか秋にあわではつべき」

と障子に書き残したと言われています。

祗王二十一歳、祗女十九歳のことでした。

その後、祇王、祇女、そして二人の母は、髪を剃って尼となり、祇王寺にて仏門に入るのです。

時は過ぎ、母子三人で念仏を唱える所へ竹の編戸を叩く者がおりました。

それはなんと、仏御前だったのです。

仏御前を案じた祇王は、彼女を受け入れます。

そして、四人ともに仏道に入り、本懐を遂げたのです。


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2008年10月18日 北野天満宮−平野神社−わら天神−金閣寺−きぬかけのみち−龍安寺−仁和寺

2008年10月19日 大沢池−北嵯峨野八丈町の田畑−広沢池−後宇多天皇陵−嵯峨天皇陵−北嵯峨

−大覚寺−清涼寺−滝口寺−祇王寺


次回は 妙心寺 梵燈

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yasueさんは、抱えているものがあるのですね。
どうぞ、お座りになってください。
こちらでよろしければ、どうぞ(^_-)
焦りを解消するには時間と共に努めること、そして、時折、休むことです。
そのお休みの助けになれば幸いです。

このときは、気持ちが溢れていたので、yasueさんに伝染しましたか?
自分と対話することが出来る人は、豊かな時間を持ち得ると思います。

2009/3/22(日) 午前 11:36 ruru

10:59 さん
飲んでますか?呑まれてる?
木の根は、足のようですね。(^.^)
結構、太いですよ。
これはひとたまりもない。
僕はしばらくここで動けませんでしたから。
たぶん、そのまま食べられちゃいますね。(^.^)合掌

竹は堅牢で精練された潔さを感じてしまうから、
二度と出られない感覚がありますね。
赴くままに身体を動かす他の木々とは違うようです。
揺さぶりますか?
それは持ってらっしゃる心が共鳴したのでしょう。
写真はただのトリガーです。
ありがとうございます。

2009/3/22(日) 午後 2:09 ruru

じんちゃん、竹を出しましたよ♪
なんて、竹は出すつもりでしたぁ(^.^)
やっぱり、11枚目ですよね。
竹はアンダーな露出がよく似合う。
やっぱり、北海道は竹が無いのですね。
む、竹の子はあるのかしら?
1枚目は、靄がかかっていますが、朝靄か雨の日にいったら、もっとすごいのかな?
そんなこと言われたら、また、興味が出てきました。
ポチ、ありがとうございます。(o^^o)

2009/3/22(日) 午後 2:14 ruru

あやかちゃん、スタミナつけたら、連れてってあげますよ(^_-)
動けなくなっても置いていきますから。
そうです、先生は厳しいです。
嘘(^_^)b

修学旅行で自由行動があるなら、是非、行ってみてね。

心配かけられるのは、慣れていますから大丈夫です。
そうだね、人の気持ちはどうにもならないものが多くてね。
貫き通す力も大事ですが、
退くときは、進むよりも、もっと勇気が必要です。
この勇気は、進む力よりも大切かもしれません。
あやかちゃんは、勇気を持っている子ですね。
嬉しいです。ちゃんと見守っていますからね。

2009/3/22(日) 午後 2:21 ruru

河童さん

苔の雰囲気は、カメラの液晶ディスプレイごときでは、全く歯が立たないほどのフンワリを持っていました。
どう確認しても滲んでいるので、ピントの確認が出来ません。
緑の奥深さが、ここで見られるとは思っていませんでした。
青天の霹靂。
素晴らしかったです。
竹は、奥まったところに楚々と佇立しているのですが、
苔がメインのお庭なので、うっかりすると印象に残りません。
ところが、庭の洗練されたバランスは、この竹のおかげでもあるのだと思いました。
求めていた京都の要素を含んでいて、空っぽの頭を満たしてくれた場所です。
こちらこそ、僭越ながら傑作☆頂戴いたします(o^^o)

2009/3/22(日) 午後 2:28 ruru

フフフ、落ち着きの意味はちゃんと分かっていましたよ。
kobuさんが滞在なさっていたことを。
リコメには、そこには触れず、私事に絡めて進めてしまいました。
こっそりと隠して感謝していました。(^_-)
こちらこそ、たくさんの言葉を伝えてくれて、ありがとうございます。

このお寺の居心地の良さは、お寺らしくないところなのです。
構えていない。
何もない。
無ではなく、あるがまま。
その一点です。
僕の中で居心地の良さとともに、共鳴が生まれました。

kobuさんの仰る通り、全てを静かに受け入れ、
小さな欲に左右されない芯と広い器。
それが美しくもあり、強くもある。
光と闇は一般的に相反する対極のものですが、
どちらもあっていいと言っているようです。

でも、それは、個人個人の心にあるもの。
人は群れてしまうと、どうしても大きな波に呑まれてしまう。
だから、ここに静居したのですね。

いつの間にか生まれて、いつの間にか消えていきたいものです。

2009/3/22(日) 午後 4:32 ruru

ちょっと霧がかかっているのか、森の雰囲気が良く出ていますね。
緑が綺麗に出ているし、竹林の写真が迫力があります。ポチ!

2009/3/22(日) 午後 4:34 kouetu

祇王寺、広沢池に想いが馳せたのは、kouetuさんのおかげです。
随分と影響を受けました。
このときは、靄があって空間に抱かれ、木々に包まれる感覚でした。

竹林、なんとか生かしてあげたいと思い、アンダーに撮りました。
きっかけを与えて頂き、感謝いたします。
ポチ、ありがとうございます。(o^^o)

2009/3/22(日) 午後 4:43 ruru

苔好きにはseq_no.7は毒ですなぁ〜。
seq_no.4の竹も見事。
京都へ行きたくなる〜。なる〜。
やばい。。。
実は自宅の前から京都行きの長距離バスが出てるんですよ〜(笑)
はぁ〜。まとまった休みがとれないかなぁ〜。

ぽち!!!

2009/3/22(日) 午後 6:47 SINBI

SINBIさん
ホクホクした良い苔でしょう?
ここで終わりかと思えば、次の日も苔天国な京都でした。
庭には必ず苔があります。
こんなにビッシリ敷き詰められている場所は少ないですが(^.^)

SINBIさんもハマルこと間違いなし。
苔ぺたぺたしたくなるよ。

僕は27日の夜中に京都へ向かうよ。
仕事で三連休も潰して、一体、何連続勤務してるのだろう?
数えたくない。(@_@)

ぽち、ありがとうございます。(o^^o)

2009/3/22(日) 午後 7:08 ruru

顔アイコン

3連休お仕事だったんですか?大変ですね・・・
仕事もして、ブログ更新して、京都行って。う〜んいつ寝てるんでしょうか?体に気を付けてくださいね。

2009/3/22(日) 午後 7:41 [ sue ]

いつ寝ているんでしょう?
僕にも分かりません。
三連休も終わりましたが、まだ、トンネルの中にいるようです。

はい、とりあえず、仕事しながら、京都のことを考えて、身体の調整をします。
まだ、京都、どの辺りを行くか決めていません。
ま、まさか、また、行き当たりばったり?
ブルブルブル(-.-)

ありがとうございます。気を遣っていただいて。

2009/3/23(月) 午前 3:46 ruru

トンネル…う〜んわかりますね。私も同じようなものです。現実でも精神的にもちょっとトンネルのど真ん中ってとこですね。京都ではまた自分に鞭打っちゃんでしょうか???

2009/3/26(木) 午前 0:32 [ sue ]

YASUEさん、トンネルは、ちゃんと終わりが用意されているものです。
そこまで自分を大切にしながら、進みましょう。
京都では、この記事ほどは鞭打たないつもりです。
が、そこに行きたいと思うと、子どもがオモチャを欲しがって泣くように、身体が欲して、そこへ向かいます。
どうなるかは、また、概要をリアルタイムで報告しますね。

2009/3/26(木) 午前 2:42 ruru

ruruさんこんにちわ
緑がとっても美しいですね☆
No2のとNo3の葉っぱの形が光から浮かび上がっていて、とってもきれいです!
葉のいちまいいちまいに命を感じますね
木や幹や根や葉や、水や空気や、自然の生命力を感じます
ruruさんの切り取った瞬間に、感動します♪
私も先日京都へ行って、庭園を見てきたのですが、
苔の柔らかさがとても気に入りました☆

2009/3/26(木) 午後 11:45 [ huwari ]

huwariさん、リコメが遅れてスイマセンでした。(>_<)

こちらの祇王寺、緑に包まれた安居の佇まいでした。
葉の光を透過した姿は、花のようでもありました。
木、水の思いを感じました。
そういう健やかで鎮まる感覚が伝われば幸いです。
(o^^o)

感動してくださって、ありがとうございます。
そういう方のコメントを聞くと、僕が感動してしまいます。
同じ感覚を得てくださる方がいるのだなと。

京都に行かれたのですね。
一足違いでした。
お庭は、どちらの庭園だったのでしょう?

2009/4/6(月) 午後 11:31 ruru

顔アイコン

緑の世界ですね。
苔や竹を撮るのは難しいです。
流石ですね。ポチ

2009/4/14(火) 午前 0:50 -

花さん、こちらにも?
ありがとうございます。
このあたりは、今見ても、む、と思えるほど、しっかり撮っています。
苔は、ホントにチャンと撮れているのか疑問に思えるほど、
ボケたように見えていて、難しかったです。
お褒めの言葉、ありがとうございます。

きっと、このお寺の持つ雰囲気のおかげで良く見えるのでしょう。(o^^o)引き出してもらった感があります。
ポチ、ありがとうございます。

2009/4/14(火) 午前 1:55 ruru

こんにちは!先日は遊びに来ていただいて有難うございました。

とっても素敵な写真ばかりで見入ってしまいました...。

昨年の秋に京都へ来られたのですね〜一日で沢山廻られたのですね。

真如堂も行かれていましたね!その隣の黒谷さんに先祖のお墓があり

私は毎月行っていますよ。

京都出身の者としては、こんなに素敵に撮って戴いて光栄です。

構図がとっても良いのでポストカードのようですね...。

2009/4/14(火) 午後 3:58 [ ひょんひょん ]

ひょんひょんさん、いいえ、こちらこそ、京都の記事があると、
つい魅入ってしまいます(o^^o)

昨年の京都から、今日まで計3回に渡って訪れています。
まだ、3日目が終わったところなので先は長いです(>_<)

真如堂は、二回訪れましたが、高さも広さもあって落ち着く場所でした。
黒谷さんは、お隣さんだったのですね。
どこにあるのだろう?と思っていました。解決です(^_^)b

ポストカードに閉じ込めるような写真は、一つの目標でもあります。
そういってもらえると、嬉しいです(^.^)

まだ、京都は続きますので、どうぞ、お暇なときにいらしてくださいね♪

2009/4/14(火) 午後 4:22 ruru


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