FLASH と 京都の記事で 華やかなブログで交流のある 雅(みやび)さんに
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雑記
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思ったこと、感じたことを・・・回想録
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数日前の2010年2月22日の蔵王登山から遡ること 約3ヶ月前・・・。 2009年11月14日 ジャイロキャノピー(原付のピザ屋 御用達 三輪バイク)とともに関西を目指す。 下の地図は、今回の旅の大雑把な経路となります。(原付なので高速やバイパスには乗れません) ※ 地図を+ボタンで拡大すると見やすくなります。 ※ 再生ボタンを押した時には、−ボタンで複数回、縮小すると駒が丁度良い速さで動き、見やすくなります。 ※ 地図が表示されない方は、以下のアドレスで見る事が出来ます。 2009年11月14日 東京から午前11時に出発。 普段の日々の生活での寝不足が祟り、出発時間が大幅に遅れ、更に東京、神奈川で渋滞に巻き込まれる。 朧気に考えていた静岡、愛知の景勝地も夜間に通ることになり、何も見えない。 それでも富士の夕景が見られると胸躍らせるも 雲に遮られる。 振り返る東の空は、夜の帳を降ろす。 日が落ちるのに、まだ、富士の手前とは・・・(x。x)゚゚゚。 落胆するも行けるところまで行こう(^_^)bそう決意するのでした。 この間、食事を摂らず、ほぼノンストップで走り続けること13時間。 ようやく、三重県 伊勢市に翌日午前2時 到着。 当初の予定を大きく狂わす行き当たりばったりの旅と自分自身に苦笑。 これが、この旅の始まりでした。 |
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数日前に思い立ち、山形県 蔵王へ向かいました。 スキーではなく、トレッキングです。 すべてが初めての経験でした。 そのあたりを散歩するかのような軽い気持ちで向かっていました。 一日目は蔵王ロープウェイ山頂駅から南下しようと思いましたが、 雪崩の危険のため、通行止めになっていましたので諦めました。 二日目は、蔵王ライザワールドから御釜を通り、刈田岳へ到着。 無事に下山することもできました。 滑降するスキーヤーとは逆の方向へ一歩一歩を踏みしめ、 引力に逆らいながら登ることは、身体についた何かを振り払うようでもありました。 発つときに心配してくださった方々、 現地で心配してくれた方々、ありがとうございました。 おかげで 天候に恵まれました。 遠く遠く・・・。 その彼方へ。 さて、蔵王の写真は、また後ほど整理して載せますね。 「レンズで切り取る世界」 記事の続きは、秋の紀伊半島、京都から始まります。 これを乗り越えると、ライトアップの写真があり、 その後、α900の修理に入るため、あまり写真が無いので、 3月中には現在に追いつくでしょう(^_^)b♪ この時期に紅葉ですが、どうぞ、よろしくお願いします。 気にかけてくださった方々に ありがとうを。 |
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今回の旅は、200を越える行き先を地名をリストにし、イメージを頭の中で残しつつ、 近くまで来て条件が整っていれば、そこへ行くという手法をとっていました。 それは出立前にイメージを広げすぎた欲張りの結果と、 仕事で時間がとれない中で辿り着いたギリギリの苦肉の策でした。 相変わらず、無謀で楽観的ですね。 自分でもどこへ行って、どれくらいの場所へ訪れたのか曖昧になってしまったので、 概ねのルートを振り返り、整理することにしました。 2009年11月14日 東京から出立−翌2:30に三重県伊勢市に到着 2009年11月15日 三重県伊勢市−夫婦岩−志摩半島−熊野古道 馬越峠−鬼ヶ城−三重県伊勢市 2009年11月16日 三重県伊勢市−賢島付近−石ヤ塔−大丹倉−丸山千枚田−七里ヶ浜−那智 大門坂−和歌山県田辺市 2009年11月17日 和歌山県田辺市−池田湾−熊野ロマン街道−箸折峠−伏拝王子−下北村山−奈良県奈良市 2009年11月18日 奈良県奈良市−愛宕神社−清和神社−保津川−化野念仏寺−高雲寺−将軍塚大日堂−滋賀県堅田 2009年11月19日 滋賀県堅田−浮見堂−峰定寺−美山かやぶきの里−常照皇寺−岩木落葉神社−将軍塚大日堂−大阪府谷町四丁目 2009年11月20日 大阪府谷町−嵐山−滝口寺−祇王寺−厭離庵−宝筺院−大阪府谷町 2009年11月21日 大阪府谷町−三千院−古知谷 阿弥陀寺−大阪府谷町 2009年11月22日 大阪府谷町−インクライン−南禅寺−天寿庵−日向大神宮−大阪府谷町 2009年11月23日 大阪府谷町−源光庵−光悦寺−東福寺−光明院−大阪府谷町−京都駅−大阪府谷町 2009年11月24日 京都から出立−翌25日6:30に到着 振り返ってみると・・・ バイクでの遠乗りが出来る分、遠出をして往復で数時間は軽くとられたり、 全く訪れたことのない場所は、道が入り組んでいて迷ったり、 折角に訪れてもカメラ撮影禁止であったりなど、予想外のことに時間をとられてしまいました。 しかし、これもまた、心の中に残る思い出となったように思います。 また、来年があるさぁ(^_^)b ジャイロキャノピーは、最高時速が10kmほど落ち込み、 α900は、過酷な操作、出し入れとともに、僕の迂闊な扱いで、 SONYロゴ下のマグネシウム合金が断ち割れてしまいました。 強度と粘度を誇るマグネシウム合金が割れるとは・・・。 それでも、僕の望みを叶えるために、未だ付き合ってもらっています。 僕にもらわれた パートナーは、扱いが荒く使い込み過ぎて、可愛そうな気がします。 |
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通常、カメラ側でノイズキャンセルを行いますが、 アプリケーションでもノイズを無くすことが出来ます。 これは NIKON Capture NX にも搭載されている U Pointテクノロジーを利用したノイズキャンセル機構。 ハードウェアでなくソフト側で処理を行うと、カメラに関係なく同じ像が出せるようになります。 これなら コンパクトデジタルカメラのノイズも綺麗になりますね。 ただし、コントラストやディティールが失われる傾向にあるので加減が必要でもあります。 Before Noise Cancel After Noise Cancel |





