これは以前やってたブログから 持ってきた記事です。
何かの参考になればいいなぁ。
大きな地震があった場合は 身の安全を確認したら
家の中などを片づける前に(明るい内に)
1. 明かりになるものを探しておく。
2. 水の確保 (風呂等に貯めれるようだったらなるべく貯める)
3. 反射式ストーブがあって すぐ出せるようだったら 出しておく
(これは寒い時だけね)
4. 安全スペースの確保
物が倒れてこないような なにもない空間
まぁ この4つは最初っから用意してれば それにこしたことはないですね。
あと、後のことを考えてやらない方が良い事は 車のエンジンをかけたままの
夜明かし。
寒いのでこれをしたくなるのは判るのですが その後 電気が通らないので
スタンドにガソリンがあっても供給してもらえない。
自家発電のガソリンスタンドもガソリン不足。
車で移動したり何かしたい時にガソリンを使い切ってしまうと大変です。
家の中では不安で・・・ と言うときは思い切って避難所へ行き、大勢の人と
一緒にいた方が精神的に楽です。
人の気配がこれほどありがたかったことはありません。
皆同じ不安な気持ちです。 情報も入ってきますし、安心です。
携帯の充電器を用意してる方はしばらくどうにかなりますが(乾電池などのもの)
車で充電は意外と時間もかかるし、そのためだけにガソリンを使うのは無駄だと思います。
充電器と延長のコンセントを持って 最寄りの役所などに行ってみましょう。
コンセントを解放してくれたりしてます。
困ったときはお互い様なので皆で譲り合いましょう。
そういえば 同僚のご主人 仕事中に津波に遭遇 車は流されてしまいましたが
ご主人達は無事でした。
それも同乗者の上司の機転が利いたお蔭。
津波が来るといってからあっという間に波が来たので 窓をあけ、そこから外へ
脱出。民家の二階に避難して助かりました。
水がきたら水圧でドアは開かなくなります。 パワーウインドウは水にやられて
開かなくなります。 水が上まで来る前に開けると脱出できます。
そうそう、電気は役所の近くの地域、高速道路のインター近くの地域、
病院などの近くの地域が優先的に通電します。
その近辺に知り合いがいる場合は事情を話して電気を分けてもらうと
言うことも考えていいと思います。
電気を分けてもらう時に三つ又とかの延長ケーブル用意していくと他の人と
一緒にシェアできます。
特に親族などに連絡を取りたいのに電気がなくて連絡取れないって
こともあるからね
伝言ダイアルも上手に使えば役に立つけど 普段使ったこともないので
そんなこと思い出しもしませんでした。
連絡取れた段階で 実家の母に誰々と誰々に無事だって連絡しておいてって
伝言ゲームのようにお願いしたりしました。
追記
災害に合われた地域にお住いのお知り合いなどに物資を送る場合
時期を見定めないと 宅配業者の倉庫に保管状態になる場合が多いです。
各地から一斉に荷物が届くので個人のお家に届けるのは難しくなります。
(ガソリンなども不足してます)
それがどんどん増えると保管も難しい状態になるのでしばらくは
控えた方がいいように思います。)