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気の治療を研究する            哲学研究会 平成29917
 
                                           草場 隆夫
 現代医学すなわち西洋医学において、気の治療と言うと、何か得体のしれない治療であるとか非科学的だと言う人もいます。しかし、「病は気から」と言って納得しない人は、皆無でしょう。気の治療は、日常的に行われている治療です。具体的には医療としては東洋医学、鍼灸、漢方薬、オーリングテスト、カラー治療、あんま、マッサージなどがあり、医療と区別されるものとして気功、アロマテラピー、ヒーリング(手当て療法、エネルギー療法、霊能力)医療以外に瞑想、ヨガ、禅などがあげられます。
気の治療は術者の能力により差があり、他者による再現性にバラツキが生じます。ある人には効いたりある人には効かなかったり普遍的であるとは言い難く信頼され難い側面を持っています。同時に術者によっては絶大な信頼を得ている場合もあります。
気についての学問は、東洋医学において体系化されています。しかし、なじみのない語句あるいは、現代医学における器官と同じ名前で定義が異なりまた、現代医学の常識からかけ離れた説があるため、わかりにくいので、西洋医学の常識を一旦排除して頭の中を白紙にして理解することをお勧めします。
以下、1.気の概要 2.各論 3.私の受けた気の治療について 4.他の気の治療家の紹介 5.私の得意とするオーリングテストの紹介をします。
.気の概要を、「図説 東洋医学」から参考にします。
真気の生成 肺の呼吸作用によって、鼻から喉を通じて体内に取り入れられて作り出されたものを「天の気」といい、飲食物として口から体内に取り入れられ、胃と脾の消化吸収作用を得て作り出されたものを「地の気(水穀の気)」という。そしてこの天の気と地の気が合体したものを「真気(または元気ともいう)」といい、すべてのものに生命活動を賦与するエネルギー源となる。
気の働き 気は人間のすべてのものを生化する生命活動のエネルギー源で、人体いっさいの臓腑、器官、組織などを補充し、栄養を与え、それらに活動力を賦与する。また同時に、すべての物質を全身に輸送する動力源ともなる。つまり、気は、臓腑や器官の生命維持の根元で、機能活動の原動力であり、また、血や津液を全身に循環させて栄養を補給させたり、汗や尿などを排泄させたりする原動力でもある。(図説 東洋医学 P,70,71
.気の各論を 牧角 和宏(まきずみ かずひろ)Web(http://www.geocities.jp/makizuminaika/theory/youso.htm)より参考にしました。                                                          
2−1.気について
『人は天地の気をもって生き、四時の法(生長化収蔵の規律)成る』
(素問宝命全形論)
 『天は人を養うに五気をもってし、地は人を養うに五味をもってす。五気は鼻より入り心肺に蔵し、上り五色を修明ならしめ、音声をよく彰かならしむ。五味は口に入り、腸胃に蔵し、味は生ずるところあり、もって五気を養う。気和して生じ、津液相成り、神は即ち自ら生ず。』                    (素問六節臓象論)

 素問における気の解説を引用した。上段は、気が人体の最も基本的な要素であること、下段では、気とともに、人体の生命活動には天地から摂取する栄養成分も必要で、これらによって五臓が養われ人体の正常な生命活動が維持されると述べられている。

 飲食物から吸収される気(穀気)の生成過程について解説する。我々が一般に認識している消化吸収の道筋とは異なったもので、奇異に感じられる部分もあるが、伝統的中国医学では気の生成と五臓六腑の役割を次のように考えている。
 食物は口から取り込まれ、食道を通過して胃に取り込まれる。胃は『受納・腐熟を主る』部位とされている。すなわち飲食物を受け入れ(受納)、初歩的な消化(腐熟)を行い、小腸に送る。小腸では栄養物(水穀の精微)と不要なものとが分別され、栄養物は吸収され、不要なものは大腸に送られ、肛門から排泄される。
 水穀の精微は脾の運化作用によって肺に送られる(上輸)。
 肺に送られた水穀の精微は穀気・津液・営気などに分類される。
 穀気は空気中から得られた天陽の気と合わさって宗気となり、これが腎からの先天の気と結合して元気となる。
 津液は元気とともに肺の宣散粛降作用を受け、全身に散布される。
 営気は脈中に入り、心の君火(後述)の作用を受けて、血と化す(心経化火)。
 肺は『宣散粛降を主る』臓器で、元気と津液を全身に宣散(すみずみまで撒き散らす)する。肺の宣散作用は津液を汗として体外に排泄する際にも働く。
 肺の粛降作用により、津液および元気は腎に送られる。
 腎に布達されて温煦作用を有するようになった元気を相火(命門の火)と呼ぶ。
 腎に降下した津液は、腎の気化作用によって「清」と「濁」にわけられる。
 「清」は「命門の火」の蒸騰作用によって主に三焦を通って上昇し、脾・肺等の作用によって再び全身に散布される。
 「濁」は膀胱に注入されて膀胱の気化作用によって尿として体外に排泄される。

 これら気・火・津液・血の流通を監督しているのが『疏泄を主る』肝および胆であり、流通の通路が「三焦」である。三焦は臓腑・組織・器官の間の空隙・すきまのことを言い、気・火・津液の通路としての機能を有していると考えられている。

2−3.気は物質か
 現代中医学の定義では、気は「物質」であるとされている。しかし気を物質としてのみ取り扱うことは伝統的な中国医学思想とは必ずしも一致しないようである。
 『地気は上りて雲となり、天気は降りて雨となる。雨は地気より出で、雲は天気に出づ。』                 (素問陰陽応象大論)
 この場合の「気」は空気や水蒸気などの物質をさしているようである。
 『天に六気あり。降って五味を生ず。発われて五色となる。徴して五声となる。淫すれば六疾を生ず。』               (左伝)
 この場合の「気」はあらゆる事象を生み出す機能を示しているようである。
 『万物は陰と陽とをもち、沖気がこれらを調和する。』(老子道徳経)
 『気が変化して形が生じ、形が変化して生命が生じる。』(莊子)
 『天地が気を合わせたものを人間と呼ぶ。』(素問宝命全形論)
 『気、和して而して生じ、津液相成り、神すなわち自ずから生ず。』(素問六節臓象論)
 『気とは人体の生気であって力をもっている』(孟子公上)
 自然現象の観察と帰納から古代中国人は気の概念を形成したのであろうが、物質としてのみでなく、作用や機能、結果として現象を引き起こすエネルギー(縁)のようなものとしても認識されていたことが推定されよう。
 『気とは天・地・人相互の間に流動する無形の活力である』 (柴崎保三)
 (人体には気が充実し、気の力によって生命活動が営まれている。これは人間だけでなく全ての動物も同様である。生命活動のみならず、宇宙間の諸現象はことごとく気の力によってなされている。また、宇宙の気と人体の間には密接不可分な関係がある。)
 黄帝内経を字の意義から解釈する柴崎保三氏の解説。このように「宇宙にあまねく存在し、森羅万象を存在せしめているエネルギー」という気の考え方もある。
 現代科学的な手法を用いた気の研究では、以下のような説が提唱されている。
                (「中国医学の気」p.2629.谷口書店1990
 1)気=物質説(気=蛋白質・核酸であるとする説)
 2)気=エネルギー説
     (推動作用=運動エネルギー;温煦作用=熱エネルギー; 
      固摂・気化作用=科学エネルギー・浸透エネルギー・電気エネルギー)
 3)気=情報説(気・血の運行は情報の伝達であるとする説)

 小結:現時点では、人体の「気」には、物質、エネルギー両面の意味合いが含まれていると考え、文脈によって柔軟に対応し、解釈するほうが実際的なようである。

      ┏ 物質的な気(水穀の気、呼吸の気など)

 人体の気━┫     人体を構成し生命活動を維持するもの

      ┗ 機能的な気(臓腑の気、経絡の気など)

            人体の活動機能を維持推進するもの

2−4.気の生理機能
   気の生理機能は現代中医学では次のように説明されている。
             気の生理機能(現代中医学)
 (1)推動(すいどう)作用:人体の生長・発育およびすべての生理活動を行う
 (2)温煦(おんく)作用 :身体を36℃〜37℃に保つ
 (3)防御作用      :外邪が人体に入って来ないように守る
 (4)気化作用      :ある物質を他の物質に変化させる
         (飲食物から津液を化生する、血液から汗・尿を生じるなど)
 (5)固摂作用      :血、尿、汗などが過度に体外に出ないようにする

 このうち、(2)の温煦作用については、火(陽火)・衛気の概念を導入し、

    全身の温煦作用は「火」という特殊な気の作用である。
    体表局所の温煦作用は衛気の作用である。
 として分けて考える方が臨床的に有用である。
 これら気の作用のうち、気の最も本質的な作用は(1)の推動作用である。
 気は、身体のあらゆる部位に存在し、作用を発揮するが、身体各所における気の推動作用の表現が防御作用・気化作用・固摂作用なのである。即ち、
      気の本質的な生理作用は推動作用である
  気の推動作用が肺・皮毛の衛気に働いて防御作用をあらわす。
  気の推動作用が脾胃に働いて運化作用(気化作用)をあらわす。
  気の推動作用が腎(尿)・三焦(汗)などそれぞれの部位で固摂作用を表す。
  その他の臓腑においても気の推動作用によってその生理的作用が発現される。

 このように考えれば様々な気の作用を一元的に理解することが可能になる。

 [気の概念のまとめ]
 気は人体を構成し生命活動を維持する基本的な構成要素である。気はそれ自体活力をもち、絶えず運動するという特徴を有する。気は火・血・津液を生成する大本であり、また局所的な臓腑・経絡・器官それぞれの作用を発揮させるエネルギーでもある。(牧角 和宏(まきずみ かずひろ))
 
3.私の受けた整体(気の治療)
 以下、弓道日記と友人S君とのやりとりのメールをもとに原文を載せてます。
平成25年6月2日 日曜 14時から稽古20時終了
左手小指と薬指がしびれて弓が持てない 手の内が決まらず何度も顔を打つ 嫌になった
左手をなんとかしなければならない
63日 手が悪いので弓道休む
64日 休み
65日 休み
66日 木曜 弓道教室 たった3日弓道場に行かなかったのに 毎日のように来る草場さんが来てないのはおかしい 何かあったに違いないと 皆が心配してくれた 最初に大庭先生に手の症状を告げこうこうで弓が引けるかどうかわかりませんと言った 特に安田先生ははれた手を見てものすごく心配してくれた 有り難かった 弓を引いて治すことと あきらめないこと なんとかしびれを治して以前のような射が出来るようにがんばるぞ
突然左手が痺れ一時は 弓を引くのがやっとの状態だったのだ 黒崎整形外科を9月3日に受診して診断は両手手根管症候群 左手肘部管症候群 手術しかないとのことで 9月20日には両手の手術を予定していた。(全身麻酔で2時間はかかる入院の手術で術後3週間は手を動かしてはいけないという説明でした。) 手根管症候群とは手首の手の平側の正中神経が靭帯の肥厚によって圧迫され1、2、3、4指の麻痺と機能障害を生じるもので 肘部管症候群は、肘の尺骨神経が同様に圧迫され麻痺と機能障害を生じるものです。肘部管症候群のほうがたちが悪く、尺骨神経の分布が広範囲におよぶため拇指の回内や他の4指を広げることが出来なくなる。弓に関しては親指が伸ばせないので角見が効かない、手の内の悪い射になる 矢つがえもままならなく 弓が前に飛んでいったり 顔を打ったりと事態は深刻です。 
関東に住む同級生の整形外科医に相談したら セカンドオピニオンを受けるべきだと言われ 産業医科大学の準教授に3日後に診てもらった。そうとうにひどいので手術を受けるべきだと言われた。
 弓道の安田先生の紹介で平成25年9月8日に整体をうけた。手の痺れは、直後は変化を感じなかったのだが 次の日から良くなったと感じた。整体師は、受診後 頚椎がばらばらになっているので入れましたと言った。手の痺れや機能障害もこれから生じている。手術はしないほうがいいと私は直感した。手術を土壇場でキャンセルした。その後 昨日で計4回整体の治療をうけ半分は回復した。これからも 弓を引きながら悪い身体と付き合って少しでもよくなるようにしていこう。
以下、友人S君とのメールです。
2013//6 金曜日
久しぶりです 元気ですか
私は 手が痺れて困ってます
左手が手根管症候群と尺骨神肘部管症候群で尺骨神経が肘の部分でやられました 3ヶ月前シンゲンと飲んで帰って寝て朝起きたら痺れてました 最近は親指の拇指球が痩せてさらに合谷のある拇指内転筋も痩せてきました 物をつまむのが上手に出来ず苦労してます 小指はずっと痺れて痛いぐらいです 右手は正中神経の麻痺だけですがなんとか動いてます 
昨日黒崎整形外科に行って診察を受けました 左手は肘と正中を同時にするので全麻ですることになりました 安永先生が院長でその人の診察でした これだけ筋肉が痩せていれば大変ですよとのことで 30分ほど長く説明を受け納得しました
親指の神経がやられると受容器が回復しないので 薬指の腱を移行させたほうがいいだろうとのことで結構大きな範囲のオペになりそうです 術日は9月20日で一泊します 

さて相談は腱の親指への移行手術によって薬指の可動性が失われるのか、それとそれをしなければ尺骨神経支配領域の筋肉の回復は望めないのかです 肘の手術と機能回復訓練でなんとかならないのでしょうか 腱の移行がなければそれほどのダメージもなく安静期間も短くてすみ 仕事に及ぼす影響も短期間ですむと思っているのですが また腱移行の手術の成功率はどれほどのものかも知りたいのです 

お忙しいところ恐縮ですが よきアドバイスをお願いします
 
本日、草場さんを診察いたしました。
 
左手は全指にしびれ、Tinel sign注)が手根管と肘部管に、母指球筋と骨間筋に萎縮があります。

1)チネル徴候、Tinel徴候、ホフマン-ティネル徴候 Hoffmann-Tinelsign 関 ティネル様徴候 [show details] 神経障害部位の近位を叩打するとその末梢部位に電撃感を感じるもの 30秒以降。手根管症候群を疑う場合にはここをたたく

1)Webウイキペディア参考
理学所見からは、手根管症候群と肘部管症候群と診断します。
筋萎縮があり、所見がはっきりしていますので、手術を受けることを勧めました。(大学病院では、術前必ず神経伝導速度検査をしますが、臨床所見から考えて、今回はなくても問題はないと思います、ちなみに一番早い検査日が9/20でした)

筋萎縮が強いので、環指FDS腱を用いた母指対立再建をしたほうがよさそうですが、術後3週間は外固定が必要になりますので、今回は、まず神経の除圧だけして臨床経過をみて、回復するか否かをみて、二期的に腱移行をしても良いと思います。

 
上記のようにお話いたしました。
 
黒崎整形外科病院の安永先生は、私もよく知っていますし、
手外科専門医ですので、安心して手術を受けられてよいと思います。
 
取り急ぎ、ご連絡までです。
 
産業医科大学整形外科
酒井昭典
 
 
正中神経と尺骨神経の支配領域
正中神経 に対する画像結果 尺骨神経 しびれ に対する画像結果
正中神経 に対する画像結果 
上図はweb上からコピーしました。
 
整体治療を受けてみて
33歳の整体師第一印象は胸囲がものすごく異様な感じで大きい 価値的情報値 (注2)4000 先客の治療が隣の部屋で始まる 隣でのおしゃべりはいいが視線を向けてはいけないと言われる 終わって出てくる 先客は65歳ぐらいの女性 ずっとのどが痛くせきが出て苦しかった何軒か内科の先生にみてもらったが治らない 整体師による治療が始まる 価値的情報値が75000になる
30分後 終わり 患者さんが出てくる もうすっかり治った とても嬉しそう 整体師が出てくる 少し雑談をする 座ってすぐ後ろを向いて軽くゲップをした 治療の説明 ウイルスがいたので取り除いた 私はオーリングで確認最初喉全体を見て、いなくなったと確認したが 右鎖骨の上2センチのところに帯状疱疹ウイルスがいた 整体師が大体取り除いたがあとは自然治癒力で治りますという
次私の番 隣の部屋に移り布団に仰向けに寝る 整体師が私の頭の上12時に座る どうしましたかと聞かれたので 両手を上に上げ手が痺れますという
整体師は私の首の下に手をつっこみ手のひらを上に向け首を触っている 15分ぐらいして 入ったという さらに15分以上は首中心にさわっていた
次に右手に移る 最中力を抜いてと何度も注意された 力の抜き方がわからないと思ったが相手に身をゆだねればいいのだと理解した それからは注意されなくなった 肩から下を 伸ばしたり曲げたり筋肉をひっぱったり15分ぐらいしていた どうですかというので 何も変わってません でも主に痺れてひどいのは左手なんですという それは次に見ますという まだしばらく右手の指を調べていた 次に左に移り同様のことをする 最後にどうですかと 聞くのでなにも変わっていない まだ痺れたままだという
隣の部屋にもどる 安田先生と姉さんが話をしながら待っていた かかった時間は70分でも短かった 時計を見ると5時だった
整体師の寺川先生いわく、年間に1000人ほどを見るのだが あなたのように反応がない人が1人か2人はいる それは頭が治ることを放棄しているからです 1ヶ月ぐらいで徐々によくなってきます
質問をした
① 患者さんの邪気を吸って術者が変にならないのか 宋茂()の例を出して 宋茂は1年に1度自身の師匠の所に行きたまった邪気を抜いてもらうと言っていた
② 外気功をしているようでパワーがとてつもなくあるのだが どのように治療しているのですか

    失礼な質問ですが 寺川先生はこの能力によって生計を営んでご飯が食べられているのだと思うが その特殊な能力がもし明日起きた時 なくなっていたらどうしようか と不安になることはありますか

回答

       邪気を具体的にいうとある患者さんでは帯状疱疹ウイルスやステロイド軟膏、その他の薬剤 小動物など 寺川先生は吸ったものを吐き出すことが出来る 治療後トイレにいってゲップという形で出す 出ないものもありそれがたまると汗となって自分でもたまらなく臭い汗が出る と言っていた

       小さいころから私の見ている世界と他人が見ている物は一緒だと思っていたが 高校生の時私には違う物が見えているのだとわかった 決定的に理解したのは大学生の時だった 大学卒業してから商売をしていたがそれをやめて何をしようかと思った時この能力を生かすことが出来るのかなとこの道に入った 現在33歳だが 5年前からこの能力を治療に生かすことが出来るようになって今に至っている 見えるというのを口で説明するのは難しいのだがおそらく右脳で処理をしているのだろう

治療の際「ガーとかゴー」とか気を出しているがそれは私の1割か2割で本気で全開にすると回りの人は眠れなくなってしまうだろう 

       無くなっても別に困らないし むしろ無くなって欲しいと思うこともある この能力がなくなっても本当にやりたいことがあるので それを追求したい 私のような能力をもっている人は 全国に30人いるが私と私の友人一人を除く28名はおかしいと思われる変人だ

あれからもう4年たちました。 寺川先生の治療を受けてみて私自身変化したことを上げると

       次の日、こんなにも空の色が青く、山の緑がきれいな緑であると感じ幸福な気持ちになりました。

       約2ヶ月たつとお酒を飲まなくなりました。年明けの正月はまったくお酒を飲みませんでした。以前は、20年以上毎日お酒を飲んで1500ml缶ビールを2本その他別のものを少々でした。なかなか禁酒できなかったのだが もうお酒は私には無縁のものだと言える。心が穏やかになったのだと思います。

       黒崎整形外科で入院の検査をした際、血圧が177/105だったのが2か月後には127/75になる。

       治療を受けながら弓もたくさん、人の3倍は引いてきました。整体治療を受けているにもかかわらず今度は、右手の尺骨神経にも障害を生じ右手の筋肉も痩せてきました。しかし今は、最高に悪かった時に比べて3分の1以下の悪い感じです。しかしながら、整体治療だけで治すには悪すぎた体でもあったので、漢方治療は並行して行ってきました。また、その他の気の治療の研究も行ってます。 

 
.他の気の治療家の紹介 
北沢勇人氏と石井普雄(かたお)氏の紹介をします。
 北沢勇人 「北沢勇人」の画像検索結果「天啓気療とは」から参考にする。
 平成五年春頃からはじまった多種多様な不思議な体験の末、私は、手をかざすことにより病気の治療や癒しができるようになりました。しかし、私が実施する治療法と似たような民間療法には多種多様の治療法があります。たとえば中国式気功とか、何々式整体、催眠療法、レイキ治療などがあります。そこで、私の治療法と他のそれらの治療法との違いを明確にするために考えた結果、私の発揮する能力は天から与えられ、啓示された、との意味をこめ、「天啓気療」と命名し、使用するようになったのです。
 当時私は一級建築士や一級建築施工管理技師として、建築工事や設計管理などの仕事をしていました。しかし、能力が不足していたこともあり、経営状態が思わしくなく悩んでいたのです。そんなときたまたま、「脳波の一種であるアルファ波の出ている状態で願望が達成しているところをイメージすると、本当に達成する」との情報を得たので、アルファ波を出すために有効とされていた呼吸法や瞑想などを長期間にわたり続けるようになったのです。
 すると、平成五年春頃、夜遅く床につき、電灯を消して目を閉じてから数分が経過した頃に、私自身が非常に明るく輝く様々な光に包まれる体験をしたのです。以後、私の身体の内部からも、外部からも、頻繁に不思議な音や声が聞こえたり、光や幻想的な映像が見えたり感じたりするようになってきて、ついには、病気を改善させたり、癒したりすることができる能力を授かったのです。ちなみに不思議な体験がはじまった当初私が見た光とは、色のついたセロハン紙を通して太陽を直接見たぐらい強力な光であり、その際、真っ暗であってもそのように見えるというか、感じるのですから大変でした。
 その頃の私は、片手間に健康食品の販売もしていたのですが、その健康食品の説明会において、これまでに一度も会ったことのない方から、「あなたはチャクラが覚醒し、クンダリニーが上昇していて、超能力者になっている。エネルギーを自由に扱い、病気を改善させたり、心を鎮めたり、落ち着かせたりすることができる」といきなりいわれたのです。しかしそのときの私にはチャクラとかクンダリニーの知識などまったくなく、この方は何を根拠に話しかけているのかもわかりませんでした。私の外見が変わっているわけでもないし、意識的にも、肉体的にも、まったくそのような自覚もない頃の話ですから、信じることができずにいたのです。「そのようなわけのわからないことがあるはずはない」と、何度も否定したことを思い出します。
 私は、医師でもなく薬剤師でもありません。よって、病気の種類や薬などの知識はないに等しいといってもよいのです。しかし、現在の私は、その方がいったように、確かに手をかざすだけで、皆様の病気や悩みごとを癒すことができているのです。
 また最近では、なぜ判断できるのかが自分でも不思議なのですが、病気になった原因や、どの部分に異常があるのかなども判別できるようになってきています。手をかざすと手の平に、その人の肉体的な異常や精神的な異常を感じるのです。
(天啓気療

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