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◇前回の記事内容の続き・・・
一昔前だとイベント(催し)や演劇場を生業(なりわい)とするのは
やくざの仕事で興行師と言われる。
芸人でも歌手でも地方を回って
必ずお世話にならないと営業が出来なかった訳で
過去をさかのぼれば
全員アウトになってしまいます。
表も裏、共に、それまでのあたり前の暗黙のルールは崩れ
全く違う別モノに変容してしまっています。
今では反社会勢力を徹底排除と言う世の中の流れ
これに少しでも逆らうやり方では
やはり生き残りが難しくなって行くでしょうね。
世の中表裏一体なので
こうした背景を知識として知っておくと
何かの役に立つでしょう。
先日の例で言えば
芸能事務所の体質が古いままで
雇われている側が変だな?とか苦しいと感じるところは
もちろん改善しないといけないと思うのですが
あの会見で「や」が感じたこと。。。
まず、会社の預かり知らない案件を
どうにかしてくれとお願いしておいて
金銭をもらっていないとウソをつき彼が卑怯であった時から
悪い結果しか伴わないのはあたり前のことです。
先輩からも正直になりなさいと、あそこがチャンスだったのに
彼は再び蹴ってしまったし
それで大騒ぎになってから謝罪会見やらせくれと言われても
ウチの芸人はもらっていませんと
スポンサーやテレビ局関係者、世間に突っ張った
会社側の苦労はナンだった
信用まで傷つく事態、取り返しが付くか
会社が怒っても仕方ない。
◇やがて、皆さんが出世して人を多く抱える様になれば
ゴタゴタは付きモノ。
ウソのない正確な話を聞かないと適切な対処が出来ずに
守ってやりたくても守れなくなってしまう。
雇い雇われどちらの立場にあっても
保身より卑怯な態度をしない
そちらを選ぶことを誇りとして進む方が
一時辛くても必ず光が差します
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