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食用や飼料以外の作物を使った「次世代バイオ燃料」の原料として注目されているという、
多年生植物ヤトロファから抽出した油を使用した飛行試験に、ニュージーランド航空が成功したそう
だ。(既存のジェット燃料とヤトロファを一対一で混合して使用)
私はヤトロファという植物はこの記事を読んで初めて知りました。飛行機に使われるくらいだからもう
かなり前から注目されてきていたのだと思います。前から知っていたよ、という人も多いのではないか
と思います。検索してみました。 たとえば、 http://jatropha.at-ninja.jp/
インドネシアなどで栽培されているようで見に行くのは難しそうですが、どうも木の実から油が採れる
ようです。
記事によるとCO2排出量の多い石油や石炭などの化石燃料の代替エネルギーとして生産が伸びている
バイオ燃料は、とうもろこしなどの食用や飼料用の穀物から生産され、穀物価格の高騰を招いた。ヤト
ロファは食用でない上、やせた土壌や乾燥した気候に強いという。CO2を多く排出する航空機業界の
地球温暖化対策に寄与しそうだということです。
私が80歳くらいまで生きられればその頃には、ほとんどこういったバイオ燃料に切り替わっているか
もしれませんね。
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以前 テレビで観た記憶があります。
食用でない所がいいですね。
砂漠でも育つことができるようなことを言っていたような…
期待したいものですねぇ〜。
2009/1/16(金) 午後 10:14 [ くーたろう2号 ]
いろいろな植物などで可能性を模索していけば、化石燃料が底をついてもなんとかなっていくかもしれません。私も期待しています。
2009/1/17(土) 午前 9:04
バイオマスに関してはとても多く勉強したので、かなり詳しい自信がありますが、地球全土を穀倉地帯にしても今ある石油を代用し切れない、食料供給量が低下するなど、まだ若干問題は残っていますね。私の学科ではやはり太陽光発電を推しています。院に合格したらさらに色々勉強したいです。
2009/1/18(日) 午後 8:20
太陽光発電ですか、この記事を書いているときは忘れていました。併用していけばいいのでしょうね。大学院に合格していろいろ研究できるといいですね。
2009/1/19(月) 午後 11:55