クサイダーのつぶログ

北海道に越して今年平成29年で11年目に突入しました。

味の時計台 深川店

ここはあまりブログとかでは紹介されているのを見かけないですが、なんでかな?
かく言う自分も、もう何度も前を通りがかっているのに初訪問です❕❕

メニュー先頭の「味噌ラーメン」を注文してから、「深川店オリジナル・白味噌ラーメン」があることに気づき…、ちょっと遅かったか…💦
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「味噌ラーメン(756円税込)」
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それほど脂分多くないスープはやや甘め、味噌ダレもまあまあ濃い目で美味しいですね。

麺は意外と細く、加水率高めプリンっとした食感。
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もやしは少なめですが、ネギ・玉ねぎ、それに茎ワカメもあり全体の野菜量は多すぎず少なすぎず、といった印象。
イメージ 4←茎ワカメちゃん

チャーシューはトロトロ系でなかなか旨いなぁ❕❕
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接客もしっかりしているし、お客のさばき方なんかはテキパキしていて好印象ですね。お店の建物が小さくて目立たないのと、チェーン店ということもあってブログに紹介されにくいのかな〜?なんて思いました。ごちそうさまでした💦

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深川市4条17番2号


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注)11/5で終了しています。あとは札幌でぜひ(❔❕)

とうの昔に全店制覇をあきらめた表記デパート内の企画「北海道ラーメン紀行」ですが、今回は周囲の反響も上上のようで、やっぱり食べたくなりました💦 しじみがテーマのようですよ。

「あっさり」の塩(800円)
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「こっさり」の塩(850円)
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「こっさり」の味噌も💦(850円)
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「あっさり」のほうがより「しじみ感」を味わえますね。
チャーシューすら「抜き」がデフォのようで…。
「こっさり」も悪くなかったです。鶏白湯としじみの合わせですが、脂っこい感じはなくまろやかで飲んだ後のシメなんかに合いそう♫

替え玉もありました(100円)💦
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固麺で頼みましたが、デフォで頼んだのと全然違う感じで、断然これは固麺がおススメですね❕❕

「まほうのひとさじ〜バジルオイル投入💦」
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あっさり塩に加えるとなるほど❕❕ Jetsさん・顧問さんの言われた通りですネ❕❕ 激変って言ったら大げさかな…❔❕
今回はなかなか満足できる出店でしたねー❕❕ ごちそうさまでした❕❕

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旭川市1条通8丁目108番地 Feeeal旭川 地下1階コピア  

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いよいよ最終回❗❗  さて今回の旅の最終目的とは?!





ハイ、そうです、やっぱりね…。

イメージ 9←2日目のルート03

「ラーメンのんきや」さんです💦
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11時開店一番乗りです。
おっと、ここは車を停める場所に注意しないとお隣さんにパ〇〇ー呼ばれるとか呼ばれないとか…。それも愛嬌💦

「うちはしおと正油しかないんだよ〜」とのことで〜、
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とりあえずメニュー先頭の「しおラーメン(600円)」を。
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昔ながらの懐かしい、素朴なラーメン。
おかみさん一人で切り盛りしています。
そのおかみさんといろんな話をしながら啜ります。

お客の7割は市外から、3割が地元の人。どこにでもあるような普通なラーメンなのにねぇ…と。

今は逆にその当たり前の味が貴重なんじゃないかな…。
「昔はみんなウチと同じだったけどね〜。家で作って食べるようなラーメンだよ。」
イメージ 2←麺は札幌寄り。
飾らない小さなお店で昔の話なんか聞きながらいただく。雰囲気全部を味わうような、そんな感じです。
イメージ 3←あっさり味でしっとり美味しいチャーシュー。

かけラーメンの正油(450円)
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そうそう来られないし、「かけ」だったら合計でも1,050円ですから…。
それにあっさりやさしいスープだから、ちょっとくらい多く食べても大丈夫(❔❕)

「かけ」じゃなくて普通に2杯食べていく人もいるとか。

2杯連食でさすがに汗も大量に吹き出ます(笑)💦「あったかくしないと帰りカゼひくよ」なんて、たまたまご一緒した地元のお客さんにもご心配いただきつつ完食💦

なんていうか、ラーメンだけじゃなく、ひと昔前に戻ったようなあったかい空間を丸ごと体験する、そんなひとときで心まであったまりました❕❕
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いつまでもお元気で頑張って欲しいですね♫ ごちそうさまでした。

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夕張市本町1

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さあいよいよ夕張へ❕❕

イメージ 20←2日目のルート02

クネクネと道道38号線の峠道を登り切り、下りに差し掛かって少し行くと、きれいに手入れされた芝生のある公園が。ちょっと覗いてみると、怪しげな看板が💦
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敷地は勾配のあるなかなか広い公園のようだが、立ち入れるスペースは限られている模様。ひと気は全く無く寒空でシーンとしており、確かに熊が居てもおかしくなさそうである。
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ポツンと管理棟のような建物があり行ってみると、
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昔は賑わっていたのかな?こんな表示があったり…。
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取り急ぎ写真だけ撮って熊に襲われないうちに退散するか💦
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更に坂道を下ってゆくと、
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これまた広大な敷地に巨大な廃墟が出現💦 
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なるほど、これが「石炭の歴史村」跡地か…。
2006年の閉鎖されほとんどの施設が解体されたそうだが、なぜか一部は残されたまま…。

あまりにデカい機関車もこうなってしまうと不気味だ…。
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ウォータースライダーまであったんだ…。
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営業中に来たことはないので栄枯盛衰とまでは知らないが、盛況だった頃はきっと凄かったんだろうと容易に想像できるスケール。
しかし朽ちたままで置き去りにされているのは悲壮感すら覚える…。
何とも言えない虚しい気分を感じつつ、先を急ぐとするか…。

夕張市街へ入り、立ち寄ってみた鹿ノ谷駅…。
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今回の旅の最終目的までは、まだ時間がたっぷりある…。

駅舎の中にはこんな掲示が……。
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誰がどんな想いでこれらを掲示したのだろう…。そして地域の人々はどんな想いで読んでいるのか…。

さて、まだ時間はある。とりあえず次に行ってみたのはこちら♬
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そっか〜、お金がかかるんだ…。
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そういえば何年か前にもここへ来て、有料だからまたにしようと後にした記憶が…。セコすぎる💦  
かといって寒空の中ひとりで観覧する気にもなれず…。

駐車場で書き遅れている日記なんぞ書いたりして時間をつぶす。
すると、予想以上に来訪者がいることに気づく。
大挙してお客が押し寄せるわけではないが、一組帰ったらまた次、帰ったらまた次、といった感じで常にだれかが訪れているといったところか。
確かに有名な映画ではあるしなぁ〜。
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でも、もしかしたら他にとり立てて観るべきところも無いので、みんなここへ来てしまうのかも…(❔❕)

そんなこんなしているうちにいい時間だ💦
最終目的を果たしに行くとするか…。

更につづく…。

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さて2日目は早起きして、さっさと出発❕❕ 向かうは映画「幸せの黄色いハンカチ」の舞台となった夕張でござんす❢こういう旅は大きな道路ではなく、あえて田舎道の「道道38号線」を選んで進むべし。迷い間違って変なトコ行っても自己決定自己責任で(?!)

イメージ 8←2日目のルート01

特段何もない田舎道だが、途中でポツンと蒸気機関車が置かれた公園が。
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「朝日駅」の旧駅舎を公園としたものらしかった。どうやら道道38号線は、廃線になった「万字線」跡に沿うように走る道らしかった。
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テキトーにデジカメを撮っていたらナント❕バッテリーのメモリが減りだした💦 やべ〜💦 
この日は「もう冬がその辺に来てんからね〜、風邪ひいたって知らんもね〜」と言わんばかりに風も冷たくて空は鉛色に染まっており、それが更にこの景色の寂しさを増幅させているようであった。
なんでこんな時期にこんなところに居るんだか、読者諸君は「ただの物好きオヤジ」と思うかもしれぬ。しかしレッキとした目的がこの先にあり、それを果たすためには
デジカメのバッテリーが切れしまうのは非常に好ましくない状況なのであった。
というわけでここからしばらくデジカメではなくケイタイ写メでの画像ということになるのはイタシカタないのであった…。

多少画像の見栄え劣るケイタイ写メに切り替え、更に先を進んだところに何ともユニークなスポット発見❕❕
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なんですか、ここは?  何?温泉とな?! 足湯か? 入るしかないでしょう❕❔
っとよく確認してみると、それはなんと、冷泉をタダで汲んで家で温泉として利用する、いわば「お裾分け温泉」なのであった。
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そして正確にはタダではなく、温泉維持のための「協力料」が要るのだった…。
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「タダ」という言葉はやけに耳に心地よい響きを持つが、「協力料」となるとその言葉それ自体が嫌いとは言わないものの、なにがしか「迷い」とか「悩む」とか、妙に心をざわつかせる響きがあることに、今更ながら気づかされる。
それを踏まえて説明書きを確認すると、この冷泉は18ℓほどをポリタンクか何かで汲んで、家の浴槽で風呂水と混ぜて沸かすだけで温泉として温まることができるというシロモノのようである。
そしてナント❕❕まことに偶然にも車にキレイなポリタンクが❕❕ってな展開だと非常に面白かっただろうが、残念ながらカラの焼酎のペットボトルが2本あるのみだった…。

ペットボトル2本じゃあまともな温泉浴にはならんだろうが、家族への土産話のネタくらいにはなるかと思い持ち帰ることにする。
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「18ℓのところせいぜい6〜7ℓなんだから、協力料はワンコインでどうですかね?」「いやあ、もう十分ですよ。家で足浴にでも使って下さいな❕」と、ひとり心の中で想像上の管理人と会話を楽しみつつ持ち帰るのであった。

つづく…。

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