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しばらく更新してなかったですが、こんな記事を見るとだまっていられないので休み時間を利用して
超ー超ー久しぶりに更新しました。
以下の記事です
3月12日2時35分配信 毎日新聞
川崎市立井田病院(中原区、関田恒二郎院長)の男性医師(55)が、7日に富山市で開かれた講演会の質疑応答で「禁煙が進むと医療費がかさむことは明らか。どんどん吸って早く死んでもらった方がいい」と発言していたことが分かった。禁煙推進団体は「人の命と健康を守る医師の発言とは思えない暴論」と抗議した。医師は取材に対し「真意が伝わらず誤解を生んだ」と釈明している。
病院などによると、講演会は富山県医師会主催で参加は関係者約30人。男性医師は医療と介護をテーマに講演した。質疑応答で、神奈川県が制定を目指す公共的施設受動喫煙防止条例について問われ、回答した際に発言したという。
医師は「私もたばこを吸うので、(喫煙は)自己責任だと言ったつもりだったが、誤解されてしまった」と説明。さらに「禁煙よりも、医療や介護を受けられない人たちへの対応に力を入れるべきだという思いがあった」と話した。
市民団体「たばこ問題情報センター」(東京都千代田区、渡辺文学代表)は10日、関田院長と医師に発言の真意などについての公開質問状を提出した。【笈田直樹】
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だそうである。
講演会にまで呼ばれる医師でも、たばこについては何も知らない証拠ですね!
しかも、たばこ病(各種ガン等)は、直ぐに死なないし、治療薬等の医療費は
他の病気に比べても高額になるんです。(世界の常識です)
だから「私もたばこを吸うので、(喫煙は)自己責任だと言ったつもりだったが、誤解されてしまった」
と説明。さらに「禁煙よりも、医療や介護を受けられない人たちへの対応に力を入れるべきだという
思いがあった」と話したそうですが、その釈明も間違ってますよね!
情けないです。
やはり!信じられるのは「禁煙先生のブログ」ですね!
この先生にも紹介したいです。
なんておこがましいことは思っていませんが・・・・
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関連記事から来ました。この話は信じられないです。情けないです。謝罪しても済まされないことです。トラバしますね。
2009/3/12(木) 午後 0:35 [ - ]
はじめまして
私はニコチン=カフェインという考えの持ち主です。
摂取方法を変えるだけで全ての問題は解決されるんじゃないですかね
ご意見お待ちしております。
2010/5/6(木) 午前 1:06 [ 公元堂 ]
はじめまして
結論は出ています。全く別物です。
私は研究者ではないのでここまでにします。
多くの方が多額の研究費をかけて調べてあります。
インターネットでもすぐに調べられるはずです。
ニコチンは麻薬です。カフェインは麻薬ではありません。
また、タバコ=ニコチンでもありません。
結論は出ています。私からは以上です。
2010/5/6(木) 午前 6:19 [ 禁煙先生 ]