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1歳8ヶ月の喫煙者

何も知らない人たちが被害にあっている。

売ってる国は?企業は?

最悪です。

動画ニュースはこちらです。↓

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20100923-00000055-jnn-int

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無煙タバコ生産100万セットに倍増 JT、想定外ヒットで品薄
6月8日16時32分配信 産経新聞

日本たばこ産業(JT)は8日、5月中旬から都内限定で売り出した、火を使わず煙も出ない無煙たばこ「ゼロスタイル・ミント」の生産能力を、秋ごろをメドに現在の倍の月100万パックに引上げると発表した。発売1カ月で65万パックが売れるという想定外の大ヒットで、供給が追いつかない状況のため、生産能力の大幅な増強に踏み切る。

1パックは、パイプ状の本体と、タバコの葉が詰まったカートリッジ2本入り。JTは当初、ゼロスタイルを東京都墨田区にある生産技術センターで月25万パックを生産。その後、工場の稼働時間の延長などで生産能力を月50万パックに引き上げた。しかし、それでも供給に追いつかないため、東海工場(静岡県)内に新ラインを立ち上げることにした。

 この日、会見したJTの藤崎義久常務執行役員は「発売を前に、社内でさまざまな需要調査をしたが、予想を大きく上回る販売となり、店頭で品薄を続け、申し訳ない」と陳謝した。

 ゼロスタイル・ミントは、たばこの葉が詰まったカートリッジをパイプ状の本体にセットして味わう。価格は本体とカートリッジ2本のセットで300円、詰め替え用カートリッジは4本入りで400円。タールはゼロで、ニコチンは微量含まれている。使用頻度に応じて、1本のカートリッジで、半日から1日程度楽しめるという。

以上です。

皆さんは無煙タバコについてどう思われますか?

衝撃的な記事があったので紹介します!

2歳児が1日40本喫煙…インドネシアで波紋

スポーツ報知 5月29日 8時0分配信
 2歳児のヘビースモーカー! インドネシアの2歳児、アルディ君が1日40本の喫煙をしているとデイリー・メールなど複数の海外メディアが伝え、波紋を広げている。記事では、写真付きで「愛煙家」ぶりを紹介。警鐘を鳴らしているが、父は「息子は健康に見える」と周囲の忠告に耳を貸さないという。世田谷井上病院の井上毅一理事長は「ニコチン中毒症になる可能性がある」と指摘した。

 インドネシアに住む2歳児のヘビースモーカーが波紋を広げている。

 複数の海外メディアによると、アルディ君一家はインドネシアの南スマトラ州に住んでいる。1歳6か月からたばこをはじめ、1日40本、銘柄も決めているという。おもちゃのトラックにまたがり、一服する姿は「中年トラック運転手のパロディーのようだ」(デイリー・メール紙)と伝えている。ほかに、手にたばこを持ち、おいしそうに煙を吐き出す写真なども掲載されている。

 周囲からは、たばこをやめるよう忠告する人も多く、アルディ君の母(26)も「息子は完全に中毒になっている。たばこを取り上げるようなものなら、怒り出し、泣き叫び、壁に頭を打ちつけるのです。息子はめまいがしたり気分が悪いと言うのですが…」と困惑を隠せない。しかし、漁業を営む父(30)は「とても健康的に見える。問題はない」と周囲の忠告に耳を貸さないという。

 事態を重く見た行政機関は新車を与える代わりにたばこをやめさせるよう説得したが「たばこを取り上げるとかんしゃくを起こす」と応じていない。中央統計局によると、インドネシアでは、3歳から15歳の子供のうち、25%に喫煙経験があり、3・2%は自発的に喫煙する。01年は、5歳から9歳までの喫煙者が0・4%だったが、04年には2・4%に急増している。

 2歳児が喫煙した場合、どのような影響があるのか。世田谷井上病院の井上理事長は「成長に影響があるのは当然ですが、肺がんよりもニコチン中毒になる可能性があります」と話す。「たばこの煙は口や鼻の粘膜、皮膚から吸収されます。よだれ、吐き気、めまい、頭痛、発汗、動悸(どうき)、時には失神する場合もあります」。アフガニスタンや北朝鮮など政情が不安定な国では、幼児が喫煙することも少なくないという。
 
以上です。
最後の医師のコメント記事にがっかりです。
 
タバコの正体、社会的背景、などなど、全ての問題要素が含まれている記事です。
 
タバコの真実です。
 
皆さん!ご感想やご意見を交換されてみてはいかがですか?より理解が深まると思います。

しばらく更新してなかったですが、こんな記事を見るとだまっていられないので休み時間を利用して
超ー超ー久しぶりに更新しました。

以下の記事です

3月12日2時35分配信 毎日新聞


 川崎市立井田病院(中原区、関田恒二郎院長)の男性医師(55)が、7日に富山市で開かれた講演会の質疑応答で「禁煙が進むと医療費がかさむことは明らか。どんどん吸って早く死んでもらった方がいい」と発言していたことが分かった。禁煙推進団体は「人の命と健康を守る医師の発言とは思えない暴論」と抗議した。医師は取材に対し「真意が伝わらず誤解を生んだ」と釈明している。

 病院などによると、講演会は富山県医師会主催で参加は関係者約30人。男性医師は医療と介護をテーマに講演した。質疑応答で、神奈川県が制定を目指す公共的施設受動喫煙防止条例について問われ、回答した際に発言したという。

 医師は「私もたばこを吸うので、(喫煙は)自己責任だと言ったつもりだったが、誤解されてしまった」と説明。さらに「禁煙よりも、医療や介護を受けられない人たちへの対応に力を入れるべきだという思いがあった」と話した。

 市民団体「たばこ問題情報センター」(東京都千代田区、渡辺文学代表)は10日、関田院長と医師に発言の真意などについての公開質問状を提出した。【笈田直樹】

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だそうである。

講演会にまで呼ばれる医師でも、たばこについては何も知らない証拠ですね!

しかも、たばこ病(各種ガン等)は、直ぐに死なないし、治療薬等の医療費は

他の病気に比べても高額になるんです。(世界の常識です)

だから「私もたばこを吸うので、(喫煙は)自己責任だと言ったつもりだったが、誤解されてしまった」

と説明。さらに「禁煙よりも、医療や介護を受けられない人たちへの対応に力を入れるべきだという

思いがあった」と話したそうですが、その釈明も間違ってますよね!

情けないです。

やはり!信じられるのは「禁煙先生のブログ」ですね!

この先生にも紹介したいです。

なんておこがましいことは思っていませんが・・・・

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ある意味タバコの真実と、それを知らないで常識ぶっている大人を浮き彫りにしている
ニュースである。

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禁煙補助薬「ニコチンパッチ」 石垣市が小学生にも無料処方
8月7日20時15分配信 J-CASTニュース


 沖縄県石垣市は、市内の小、中、高校生の喫煙者に対し、禁煙補助薬の「ニコチンパッチ」を無料で処方する取り組みを2008年8月6日から始めた。子供達をニコチン依存症から救出、未成年の喫煙者を減らす目的だが、小学生にまで「ニコチンパッチ」を提供することに対し、「本来は親の躾の問題」などと疑問視する声も出ている。

■若者はニコチン依存症なりやすく早めの処置が必要

 この取り組みは、石垣市健康福祉センターと八重山福祉保健所が、奈良女子大学の高橋裕子教授の協力を得て実施したもの。市内の小、中、高校生の喫煙者は、2つのいずれかの施設で禁煙のためのカウンセリングを受ければ「ニコチンパッチ」が無料で支給される。親や教師の付き添いが基本だが、一人で訪れてもプライバシー保護のため学校や家庭には知らせない。同市の資料によれば、03年に調査した高校生の喫煙率は男子生徒が31.1%。女子生徒は13.6%。小、中学生で喫煙問題が起こったのは、07年度は個人、集団を含め小学生が3件、中学生が59件だった。

 石垣市健康福祉センターの知念修所長はJ-CASTニュースの取材に対し、小学4年生頃から興味本位でタバコを吸ってしまう子供がいるが、若年層はニコチン依存症になりやすいために早めの処置が必要だ、と説明する。また、八重山は「世界禁煙デー」が始まった88年から喫煙問題に取り組んでいて、市の施設や空港内などで全面禁煙を実施。現在は敷地内での禁煙も広げている。観光地として今以上に親しんでもらうことも目的で、

  「未成年者のタバコを吸う習慣をなくせば、大人になってからの喫煙者数も減らせる。健康的な生活と、観光地としての親和性が高められる」

と話している。

■「親は子供からタバコを取り上げ、24時間監視すべきだ」

 小学生にも「ニコチンパッチ」を配布するというのは何か違和感があるが、教育現場はどう思っているのだろうか。石垣市教育委員会の小中学校担当者は、

  「新聞に書かれているのは知っているが、教育委員会に(石垣市健康福祉センターから)正式な文章が来ていないため、何もコメントできない」

と話すだけだった。

 月刊誌「正論」(08年9月号)に「たばこのみを狙い撃つ『空気』への大いなる違和感」を寄稿したジャーナリストで産経新聞客員編集委員の花岡信昭さんはJ-CASTニュースに対し、特に小学生への「ニコチンパッチ」支給は「ばからしい事」と一喝した。

  「『ニコチンパッチ』に頼らなくても、親は子供からタバコを取り上げ、24時間監視するような態度を示さねばならない。本来は親の躾の問題で、それだけ日本の親が崩壊しているかのような印象を受ける出来事だ」

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みなさんは、どう感じましたか?


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