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新しい季節が始まりました。

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空へ

CHARです。

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1996年6月20日、次女の同級生の家で生まれました。

母犬は近所の空き地で拾われてきたそうです。

父犬は分かりません。

ペットショップで売られているようなしっかりした血筋の子ではありません。

もし母犬が拾われていなかったら、野良となって保健所送りだったかもしれないような

そんな素性の雑種の子です。



縁あって、うちに来ました。

選んだわけではなく、「この子どう?」と連れてこられた子です。

アカ(茶色の毛)の、ごくごく普通の犬でした。

「犬」と言われて思い浮かべるような、普通の犬でした。



すごく食べるのに、ガリガリくんだったり、

左手(左の前足)の関節が曲がっていたり、

ひどく臆病でほかのワンコが近づくとおどろいて飛び上がったり

もう、ずっとずっと前の事なんだなぁ…。



老犬と言われるような年齢になってからは、

ちょくちょく「突発性前庭疾患」になり、やれ点滴だ吐き気止めだと大騒ぎもしましたが、

そのたび驚異の回復(笑)

今回も(前庭疾患ではありませんが)また持ち治すかと期待したのですが。



やはり、20歳と10ヶ月半という年齢にはかないませんでした。

1ヶ月くらい前から自力で立ち上がれなくなり、

4月の後半には支えていないと立っていられなくなり

5月に入ると食餌もお水もあまり摂れなくなってしまいました。

5月の4日・5日と2日続けて動物病院に通い栄養剤や抗生物質入りの点滴を受けました。



5月6日。

朝、シリンジという針のない注射器のようなもので

ほんの1佞らいのお水と流動食を与え、

9時に病院に着くように抱っこして車に乗っていると

最近はいつも頭をくたっと下に向けているのになぜかのけ反るので

どうしたのかな?と思っていました。

病院に着き、診察台に寝かせると先生がなんか変だと思われたのでしょう。

何度も聴診器で確認してから

「心臓が止まっていますよ。呼吸もしていませんね。」と。



どうやら、病院に来る途中のことだったようです。

抱いていても気がつかないくらい、静かに穏やかに眠るように旅立ちました。

ちょうどゴールデンウィークで、長女も次女も孫たちもいました。



その日の午後にはペット霊園で荼毘に。

中くらいの背丈の、しかもやせっぽちの犬でしたが、

煮干しを食べさせ続けたせいか、骨は頑丈で、

大きくて押しつぶさないと普通の骨壺に入らない、と言われたので

大型犬用のものに入れていただきました。



ご近所のワンコ友だちのみなさんや、ネットのお友だちからもお花をいただき

娘たちからの母の日のお花も届いて、CHARの周りはお花でいっぱいです。

コメントやメールをくださったみなさんも、ありがとうございました。



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ご心配くださったみなさんには、個別にメッセージを送らせていただきましたが

私は今は、悲しいとか辛いとかは、ありません。

むしろ、ほっとしたという方が正しいかも。

最期まで、飼い主孝行な子でした。



よくがんばってくれたね。偉かったね。

うちにきてくれて、

こんなに長い間 一緒にいてくれて、本当にありがとう。

ありがとう、ありがとうね、CHAR。

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700番

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どうしよう‥。

手元には届いているのだけれど

開く勇気が出てこない‥。

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故郷


素敵なクリスマスプレゼントありがとう。

変わらない歌声

あなたらしい曲調

やっぱりもっともっとあなたの歌を聴きたい。

ずっとずっと先でいいから。。。。。

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ごめんなさい

ASKAさん、ごめんなさい。

あなたを信じていなかった。

ごめんなさい。




「証拠不十分で釈放」ということもあるのじゃないか、

あってほしい、という気持ちは持っていたのですが

本当にごめんなさい。

信じきれなかった。

ごめんなさい。





ブログもアップされていますね。





アルバム、待ってます。

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2度目

それはいけないよ。

それはいけないでしょ、ASKAさん。




あなたの声を聴けなくなっても、

あなたの歌う姿を見られなくなっても

ただただ、あなたがそんな薬と縁を切り、

穏やかで健康的な暮らしを続けてくれさえすれば

と、願っていました。




でも、ほんの少しだけ

ずっとずっと先でいいから、いつかは声を聴きたい。

Chageちゃんと並んでほしい。

そんな気持ちもあったのは

確かです。




それももう、叶わぬ夢になってしまった。

悲しいです。







テレビを観ていなかったので、ネットで知ってびっくりしましたが

まだ容疑者とも言えず、警察に連行される前に

タクシーに乗った時の映像や、芸能レポーターとの電話での会話が

もちろん本人の承諾もなく放送されたとか。

無断で敷地内に押し入り、勢いあまって車のエンブレムを壊したとか。



どうして、ここまでされなければならないのか。

映像は見ていませんが、タクシーの中ではとても紳士的で丁寧で

しかも家までの道順を説明している場面もあり、

自宅の所在地がわかってしまいそうだった、と。

タクシー会社さんは非をわびたそうですが。




マスコミは、住居侵入、器物破損、肖像権の侵害、個人情報の漏洩

著作権法違反、プライバシーの侵害

などの罪に問われはしないんでしょうか。

逆にこのことで、ASKAさんへの風当たりが弱まった気もしないではないですが。




こんな理不尽な仕打ちに対して、私たちにできることって何だろう。

今から一緒に これから一緒に 殴りに行…くわけにもいかないし。

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