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焼石連峰

焼石連峰もくっきり!
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栗駒山

栗駒山が全景見える日は少ないが
今日はその少ない全景が観えています(^^♪

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十二夜の月

月の出 14:17:18
月の入 03:53:08
正午月齢 11.5


16:04 pm
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16:08 pm
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20:20 pm
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満月 21日10時43分 十五夜




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エイブラハム・リンカーン(1863年撮影)

時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。
 (創世記12:1)

——————

黒人奴隷解放宣言をなした有名なアメリカ大統領といえば誰でしょう?

もちろん、エイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)とお答えになるでしょう。

日本語ではAbrahamを「エイブラハム」と表記するのが通例ですが、Abrahamは「アブラハム」とも読みます。

これは聖書に出てくるアブラハムという重要人物の名前と偶然一致したのではなく、聖書から取った名前なのです。

リンカーンはその名前にふさわしい素晴らしい仕事をしました。

さて、その当の本人はどのような人だったのでしょう?

-*-*-*-*-*-*-

神から離れた人類を救済するために、神は一人の人、アブラハムを選び、この人から始めてイスラエル民族を育て上げようとなさいました。

これは神の御計画です。

今日の聖句に出てくる「アブラム」とは彼の元の名前で、後の17章で彼は神からアブラハム(「多くの国民の父」の意)という名前に改名させられます。

いよいよ神様の意図がはっきりとしてきました。

-*-*-*-*-*-*-

神はその御計画を果たすために、アブラハムを召し出した時、祝福の契約をなさいました。

「わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう。あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地のすべてのやからは、あなたによって祝福される」
 (創世記12:2-3)

これが聖書を貫くバックボーンであり、旧約聖書の3大契約の一つであるアブラハム契約です。

驚くべきことに、これは無条件の一方的祝福の約束です。

アブラハムが「○○のことをしたら」とか「△△をしなかったら」祝福してあげようなどという条件は全くついていません。

ただ神の祝福を与えるから、それを信じて

「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい」
 (創世記12:1)

と神は命ぜられたのです。

-*-*-*-*-*-*-

神が私に語られたと信じて、慣れ親しんだ環境を離れ、仲良しの人間関係をも捧げ、全財産を注ぎこんで、アブラハムは行き先も知らずして出発しました。

偉大な信仰です。

この神の選びと、その神を信じたアブラハムの決断から救いの歴史はスタートしました。

彼の子孫、そして神から離れた全人類へ、唯一の真の神がこの世におられること、そしてその方は人間を祝福し、救いをもたらしてくださることを伝える使命を帯び、アブラハムは一歩踏み出したのです。

これはおおよそ紀元前2千年頃、今から4千年ほど前の話です。

-*-*-*-*-*-*-

神の祝福の約束が与えられていると信じるところから、あなたに対する神の歴史は動き出します。

祝福があると選択し、その方向に一歩足を踏み出していく今日として参りましょう。

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今日のみ言葉【No.535】   *アーカイブから転載

あなたは、はいるにも祝福され、出るにも祝福されるであろう。
 (申命記28:6)

——————

今日の聖句は大変景気のいい聖句です。

「あなたはどこに行っても祝福され、今までいたところから離れる時も祝福される。」

ということですから、卒業や入学、転勤や入社の今の季節にうってつけの言葉です。

しかし、耳ざわりのよい言葉だけを選んでいてはいけません。

同じ28章に、

「あなたは、はいるにものろわれ、出るにものろわれるであろう。」
 (申命記28:19)

とあるからです。

一体どちらが本当なのでしょうか?

-*-*-*-*-*-*-

申命記28章は「祝福とのろい」の章です。

どちらを受けるかは人間の選択にかかっている、とはっきり1節で述べられています。

祝福を受けるのは、

「もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、わたしが、きょう、命じるすべての戒めを守り行うならば」
 (申命記28:1)

という条件を守った時です。のろいを受けるのはその逆です。

つまり、神に従うなら祝福を得ます。神に従わなければのろいを受けます。

どちらを選ぶかという非常に単純なことなのです。

-*-*-*-*-*-*-

現実の人間は罪が既に入っているため、のろいの中にいます。

キリストの福音を知らない人間は、何とかして「のろいを祝福に変えよう」と努力します。

その努力は素晴らしいものです。

しかし聖書は、それは無駄な努力だ、と語ります。

人間はのろいを祝福に変えることはできません。

誰かがそののろいを代わりに受けてくれなければ、人をのろいから救い出すことはできないからです。

-*-*-*-*-*-*-

それをして下さったのがイエス・キリストです。

「キリストは、わたしたちのためにのろいとなって、わたしたちを律法ののろいからあがない出して下さった。」
 (ガラテヤ3:13)

今一度、人間は祝福を選ぶか、のろいを選ぶかの選択を迫られています。

キリストが身代わりになって私の罪を全て負って下さった、という神の福音のメッセージを信じるか信じないか、という選択です。

-*-*-*-*-*-*-

…、とこのような説明を聞くと、息が詰まりそうな感じがする人がいらっしゃいます。私もその一人です。

「そうは言っても決められない」、「今のままで何とか…」、というのが本音なのではないでしょうか。

神様は人間の自発的な応答のみが真実であることを知っておられますから、あえてせっつくことはなさいません。

「愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。」
 (雅歌2:7)

神は福音の知らせをあなたの前に置き、私たちがどう応答するか待っておられるのです。

安易に模範解答に走らず、自分の本音をしっかり見据え、自分の本当の生の声に気づきましょう。

神はそれを待っておられ、そこから生まれる選択を大事にして下さいます。

-*-*-*-*-*-*-

神様はどんな答えも尊重して下さいます。

安心して神の前で自分の心の声に耳を澄まして参りましょう。

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