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今日は、長崎原爆の日
この日は、毎年平和集会に参加している。
今年は、日曜日にあたることから退社後の屋外集会でなく、
文化会館で10時30分から行なわれた。
多くの参加者と共に、11時2分に世界平和を願い黙祷した。
米国オバマ大統領のプラハ演説で、「核兵器を使った唯一の国として」
「核兵器のない世界」の実現のため努力する「道義的責任」があると明言した。
このことは、被爆国日本だけではなく世界中から評価された。
特に、これまで平和運動を続けてきた方々には大きな勇気となった。
しかし、一方では北朝鮮が5月に核実験を強行し
核兵器廃絶への道のりの厳しさを感じる。
この二つの国を比べても、今大事なことは、
政治のリーダーを正しく選ぶことが必要だ。
8月30日の日本の衆議院選挙でも、正しく選んで欲しいものです。
自民党のリーダーである麻生首相は、
広島原爆の日の記者会見で、「核の傘」が必要との認識を示した。
長崎原爆被害者協議会は
「被爆国の首相としてあるまじき発言」だとして、撤回を求めた。
久間前衆議院議員の「しょうがない」発言も同じであるが、認識を疑う。
日本のリーダーには、麻生首相はふさわしくないのは明らかだ。
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