市議会と政治

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6月議会開会

昨日(8日)6月定例議会が開会された。
市長の市制報告の中から幾つ紹介します。

■アイアンマン大会について
大会運営のあり方を大幅に見直すことにより、医療関係者、
市民皆様のご理解を得ながら開催することを5月29日に決定した。
今後の国内外の感染状況によっては、協議会と相談のうえ、
大会の緊急中止、打ち切りも含め、適切に対処することとしている。

■景気・雇用対策について
平成20年度の県内の有効求人倍率は0,53 
五島公共職業安定所管内では0,35で県下7位であったが、
本年4月は0,26と低下している。

■職員採用の前倒し実施について
本年度4月1日に4年ぶりに5名の新規採用を行なった。
22年度も、若干名の採用を計画しておりますが、即戦力の必要性、
雇用状況を考慮して、社会人枠を設け前倒し採用をします。
民間での実務経験を有する19歳から28歳までの「社会人枠」を
応募の対象として、本年10月1日若干名採用予定。
募集は締めきっており、72名の応募があっている。

補正予算では、189,930千円追加されています。

議会の中で質疑しましたが、今回一般質問で取り上げています
e-むらづくり事業の維持管理費で、職員の時間外手当が
198万追加されています。
答弁では、多発する事故のための対応とのこと、
まだいくら増えるか心配です。
この件については、11日の一般質問でただしたいと思います。

もう一つは、下水道について
市民アンケート調査費用168万が計上されていました。
この予算は、下水道の必要性を議会で訴え続けてきた私にとりましては、
歓迎する予算処置です。五島市民全体を対象に実施されます。
下水道普及率(汚染処理普及率)は、全国83,7% 五島市27,5%
五島市民の下水道に対する思いをアンケート結果で知り、
その要望に答えるよう今後動きたいものです。

今日(3日)議会運営委員会が開催され、
8日開会で25日に閉会されることが決定された。
今6月議会の一般質問者は、18人である。

これほど多くの議員が質問に立つのは、
これまでの五島市議会の歴史にないことです。
今回初当選した議員も全員登壇します。

五島市を取り巻く環境は、大変厳しい状態が続いています。
質問項目にも多くの問題が取り上げられていますので楽しみです。

質問順番は抽選で決まります。
私は、11日の4番目に当たりました。
できれば、他の議員より早い午前中の時間が良いのですが、
元来くじ運に恵まれない私ですので、
今回もやはり午後3時頃からの開始の順番に当たりました。

54年間の経験の中でも、抽選に当たったとかいう事が一度もないのです。
しかし、そろそろくじ運が巡ってくるのではないかと思うので
宝くじでも買おうかと考えています。

一般質問通告項目(草野 久幸)
水道行政       ◎三井楽地区水道水の降雨後のにごり除去について
e−むらづくり事業  ◎光回線の維持管理費について 
消防行政       ◎小離島地区の救急体制について
教育行政       ◎不登校に対する支援体制について

以上が今回の質問項目です。

疑問に思うことが多く有りますので
今回も「是は是非は非」とした毅然とした態度で質問にのぞみたいと思います。

議会準備に追われる

6月定例議会が8日から開会される。
一般質問の締め切りが1日と迫って来たので、準備に追われる毎日です。

今回の一般質問は、やらなければならない項目が多く選択に悩んでいます。

今のところ教育問題で不登校について
(現教育長になってからこの問題については、質問していないので
 基本的な見解を是非ともお聞きしたい)

三井楽地区の水道について
(合併前から計画されていた降雨後の水道水の濁りを除去する装置の設置について
 進展がないのでただしたい)

小離島の緊急体制について
(同じ五島市民として不平等が有るのではないか)

eーむらづくり事業の維持管理費について
(この問題は、3月議会の当初予算の時にも質疑しましたが、
 毎年増える莫大な経費の軽減方法をただしたい)

その他トライアスロンについてなど緊急性を要する問題が幾つか有るが
状況を見てみたいと考えています。

麻生総理と鳩山代表の党首討論を見てますます政権交代の必要性を感じた。
その一つの理由として、麻生総理のこの発言である。
「国民の最大の関心事は、西松問題である」この認識ははずかしい。
国民は危機的な経済状況を最も心配している。

遅れたプレミア商品券

今日(15日)臨時議会が開催された。
その中で「つばき商品券」発行事業が承認された。

販売価格 1セット10,000円(500円券×22枚)
発売総額 200,000千円(10,000円×20,000セット)です。
発売期間 平成21年6月10日〜10月25日(売り切れ時点終了)
購入限度 一人3セットまで(6月10日〜6月30日)その後制限無
販売場所 福江商工会議所、五島市商工会(各支所含む)市役所出張所(久賀、椛島)

この商品券は、定額給付金支給に伴い行なわれるプレミア付き商品券である。
しかし、五島市の「つばき商品券」は
定額給付金支給がすでにおこなわれたこの時期に販売開始される。

はたしてどのくらいの市民の手に定額給付金が残っているだろうか。
長崎県内の他の多くの自治体では、すでに実施している。
本日の答弁では、五島市は長崎県でかろうじて二番目に遅く開始する自治体です。
五島市民の経済状況はどん底に落ちているのに、
何故もっと早く対応出来ないのか腹立たしい議会でした。

ゴールデンウイーク

ゴールデンウイーク真っ最中、テレビでは高速道路の大渋滞を盛んに報道している。

これは、いつものゴールデンウイークと違い
ETC(自動料金収受システム)での高速道路料金が大幅割引されたからである。

しかし、高速道路のない離島に住む私たちには何ら関係ない。
今回のETC割引では、高速道路を管理する道路公団が負担するのではなく
埋蔵金で年間5千億円が充てられる。

埋蔵金も税金である。このことから考えても離島に住む住民にとっては不公平である。
海は国道であるとの考え方から、離島航路の大幅割引が必要である。
このことは、今までも幾度となく言われてきたがなかなか進展しない。
本土との格差を解消するために国を動かし新たな制度が必要だと思う。

そして、もう一つの提案は東アジアとの交流促進である。
このことは、昨年の12月議会で取り上げ、このブログの中でも1月15日に掲載しました。

五島は日本の西の果ての離島で有ることを逆手に取り、
五島ー(韓国)済州島航路を開設し東アジアとの交流促進をすることです。
五島と済州島は200キロの位置にあります。
五島再生の一つのカギとして是非とも国の県の力をかり取り組むべきです。

私のゴールデンウイークは、前半に長女夫婦が初孫と三人で帰省し、
それに長男も加わり久しぶりににぎやかだった。

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