髭男爵 (鯉) とゆかいな仲間達

色々な日本淡水魚や甲殻類の飼育奮闘記と娘の成長記録のまったりブログです(⌒∀⌒)

ホンモロコ

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とりあえず、下層式ろ過方式でプラチナソイルの水槽とAPパウダーのソイル水槽を立ち上げて今津運動公園で釣ってきたホンモロコを入れております
 
田砂水槽の方では、田砂を口に含んで吐き出しているので、ソイルの粒を潰さないか心配しておりましたが、上から見た感じ潰れている感じはなく、私の推測ですが、口に対して粒子が大きく、本人達も諦めているのかと思っております。
 
そして、あえて暖房器具(ヒーター)を入れず、エアコンなども使わない部屋で飼育しているのでだいたい水温が13℃くらいです(我が家は古家なのでよく冷えます)
 
そして、ホンモロコの産卵について調べてみたら、"水温の急激な上昇により産卵が促される"
と、いう記事も拝見したので
 
春前にヒーターぶっこんでやろう・・・とか模索中。
 
年末年始、時間があるので、その辺もつめて考えてみようかと。
 
 
まぁ、産卵しなかったら、また引き続き仲良く200匹とまた釣ってくるかもです(笑)
 
小さくて凛々しい顔立ちの昔はどこでも釣れていたホンモロコさんに何故か愛着がありまして
繁殖できるできない関係なしで好きな魚です
11月になりましたね (⌒⌒)♪
今年も早いものであと2ヶ月  Σ( ̄ロ ̄)
朝起きた時にテンション↓のホンモロコです (´・ω・`)
 
というのも、水槽の部屋とリビング(ドキンの部屋)兼寝室は常に暖房を入れているのですが・・・
その他の部屋は暖房つけてないので。朝はとっても寒いです ( >ε<)クシュッ
もう少し我慢して、本番の冬になったらタイマーで朝だけエアコンつけときます ポチ(σ´・ω・)σ
(電気代は家計にずし〜〜っとかかるので、必要な時以外はつけません)
 
以前、「ホンモロコ60cmLow水槽 立ち上げ失敗」
の記事を書かせていただきました。記憶に新しいかと思います
 
あんな泡だらけの水槽だったのですが、コメントを頂いた"ぴよさん"のおっしゃる通りにエサを1/2くらい減らして、エサも毎日→2日おきに変えてみました
 
心の中で1%くらいの希望をもって、99%はリセット(田砂を処分)する気だったのでしたが、
 
何故か泡も減り、ホンモロコの体も痩せこける事もなく、もちろん、前回の記事から☆は一匹もなしで
 
ほんと嬉しい意外な結果が出ました ヾ(〃^∇^)ノ ワーイ
 
イメージ 2
 ↑ ホンモロコさんが細長く写っているのは動きが速いからです(私のカメラの腕が悪いのも勿論ですが)
イメージ 3
上から撮影しました 水槽の淵にびっしりとついていた泡がほとんどありません
イメージ 4
ドジョウさんも元気で生きております
 
ちょっと生物学的な話になりますが、リービッヒの最小律(=ドベネックの桶)のバランスで、水槽の容量や田砂のろ過能力とかに対し、単にエサが多すぎる(魚も多いけど)という結論になりそうです。
(そもそも、桶にしては絶対容量(桶を作ってる板の高さ)が低すぎるんですけどね)
 
となると、水槽の容量を増やす&ろ過能力UP⇔魚の最大匹数↑↑
・・・・・・になるのかな〜( ̄〜 ̄)
 
まぁ、まだ要観察して引き続き経過を見守ります
そもそも、アンモニアとかどうなのかな〜
こんどの休みの日にでも計ってみようっと (⌒m⌒)
 

ドべネックの桶をわからない方のために説明をつけておきますね ヽ(*´∀`)ノ

↓これ
図 ドべネックの桶(web画像より拝借)
イメージ 1

リービッヒの最小律

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
 
リービッヒの最小律(リービッヒのさいしょうりつ)は、植物の成長速度や収量は、必要とされる栄養素のうち、与えられた量のもっとも少ないものにのみ影響されるとする説。ドイツの化学者・ユーストゥス・フォン・リービッヒが提唱した。
リービッヒは、植物は窒素・リン酸・カリウムの3要素が必須であるとし、生長の度合いは3要素の中でもっともあたえられる量の少ない養分によってのみ影響され、その他2要素がいくら多くても生長への影響はないと主張した。後に養分以外の水・日光・大気などの条件が追加された。
現在では、それぞれの要素・要因が互いに補い合う場合があり、最小律は必ずしも定まるものではない、とされている。

ドベネックの桶

リービッヒの最小律を分かりやすく説明するものとして、ドベネックの桶が知られている。
植物の成長を桶の中に張られる水に見立て、桶を作っている板を養分・要因と見立てる。これならば、たとえ一枚の板のみがどれだけ長くとも、一番短い部分から水は溢れ出し、結局水嵩は一番短い板の高さまでとなる。
 
ほんと、アクアと化学は密接ですねぇ〜
ソイルやアクア用品を開発する方のお陰で趣味を楽しめてるんですねぇ〜 
そしてさらに、飼育者のオリジナリティーで多様な世界が作られるんですねぇ〜
 
また一つ いい刺激をもらいました
 
あとはねこジローさんやGentaさん、内緒さんからのろ過のアドバイスを生かさないと・・・
 
前回のお恥ずかしい記事にコメントいただいた皆様に感謝します
また色々とド素人アクアリスト ホンモロコ よろしくですぅ〜
 
こんばんわ〜 (*´・З・)ノ :*・゚ ゚
今日は会社を休んで、病院に行って診察してもらいましたホンモロコです (;´Д`A
診断は「ストレスや疲労、季節の変わり目(空気の乾燥)によって肌にダメージが蓄積されていた時に、お風呂前の晩ご飯で食べたお造り(マグロ・サワラ・サーモン)によって、ヒスタミンが分泌されてこないになったんやろう」との事で
飲み薬と塗り薬(1週間分)を処方してもらいました ε=( ̄。 ̄;)フゥ
あと、ドキンとか他の人には感染しないとの事でホッと一安心 ε= (*^o^*) ほっ
 
まぁ、最近、色々と体に無理させてるな〜・・・と思ってましたから。
でも、山田園芸さんだけは行けたのでよかったです(日曜日の夕方。雷鳴りましたからね…)
 
今も全身が痒いですが、昨日よりはマシで、私が昼に寝てる時、ドキンも仲良く寝てたみたいで
父として嬉しいな〜・・・・・・と思ってたんですが、22時に寝付けさそうとしたものの寝なくて(昼間爆睡してたからか)
さっき、やっとのことで私が寝かしつけました ε=( ̄。 ̄;)フゥ
 
前回の記事からご心配おかけしまして。何とか峠は越えたみたいですのでご安心を (´▽`)
 

さてさて、27日の土曜日に2年ぶりに山田園芸さんに行ってきました ヽ(〃^▽^〃)ノ
イメージ 3
まず、驚いたのが私にこれでもかと吠えまくった"番犬"がいなくなっていました
妻が聞いた所、今年の4月に亡くなったそうです
よく見れば犬小屋もなくなってました(´・ω・) カワイソス
 
少ししんみりした所で、11:45から釣りを開始し、最初の一時間は姉と私で釣りを楽しみ、後半はドキンが寝たので妻と私で釣りをしまして、14:15(2時間半)で終了しました
 
気になる釣果は・・・なんと51匹 ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪
 
私が30匹弱釣り上げて、前回(ホンモロコ悠さん)好調だった姉は大ブレーキで、妻が15匹ほど釣り上げました
しかも、妻は極太のホンモロコ(7cmオーバー)とか大物ばっかりを釣り上げまして
「魚もアングラー(釣り人)の体型にあわせて釣れるんかな」
 
・・・・・・と言ったら妻が睨んでました
 
その後、道の駅草津によって、お土産を買い、南郷経由で下道で帰ってきました
イメージ 4
 
持って帰ってきたホンモロコは残念な事に今日までに12匹が☆になりました
イメージ 1
イメージ 2
↑ 数えるために60cmの水槽に入れた時に撮影
彼らは冷凍されてまして、明日の晩ご飯にでもいただこうかと思っております 
残った39匹と135匹、玄関の田砂水槽(何故か今は安定してます)20匹ほどを合せると約200匹のホンモロコさんを飼ってる事になり、過去最高記録またまた更新です
来月の週末の休日はホンモロコ水槽立ち上げ準備も含めて費やそうかと
 
あまりネットでは見つけられなかった、ブロ友さんのねこジローさんの栄養系&吸着系の2層式とか
栄養系オンリー、吸着系オンリーの水槽を採用しまして
その栄養系の水槽が立ち上がったらそのソイル(一部)をプラ舟に移して、飼ってみようかと
 
もちろん、他の種類の水槽も残しながらで
 
あと、ろ過方法も色々と試して、維持とコストを考えて楽しくしていきます
頭の回転能力、ひらめき、発想力etc・・・
これを生かせれるように力をつけないと(会社の仕事は単純な作業ばっかなんで)
 
ドキンの父として、努力はしないといけませんしね。
なんだかんだでアクアの趣味は長く続けていられてるので
アクアをツールとして使ってます ((^┰^))ゞ テヘヘ
 
でも、年末までかなりヘビーな休日になりそう・・・ (-。−;)
 
まぁ、冬だからドキンもそうそう外に連れ出せないし、ちょうどいいですよね☆
皆様も体調にはお気をつけて ヾ(@^▽^@)ノ byebye 
こんばんわです
昨日、2週間ぶりに接骨院に行ってきましたホンモロコです (⌒∇⌒)
 
首がダルくて、先生にゴキゴキっと整体してもらいました ノ(゚ロ゚)ノ 
治療中は先生の故郷で私が好きな滋賀県の話で盛り上がりました (⌒∪⌒)
 
そうそう、今度の土曜日。滋賀県草津市の山田園芸さまでモロコ釣り楽しんできます (⌒⌒)♪
晴れたらいいな〜 o(^O^*=*^O^)o ワクワク
ちなみに、明後日から営業で年内は12/28まで来年は1/10〜再開との事ですが、
私の経験から、行かれる方は早めに行かれたほうが釣れやすいし、寒くないし、入荷の噛み合いとかもあるので早めに終了する事もあるので。昼前には着いてるくらいがいいかな?て感じです (⌒⌒)♪
 
興味がございましたら、釣って唐揚げにするなり、飼うなりしてあげてくださいね☆
 

さてさて、仕事終わってから色々と育児の時間の合間をみて、調べ物をしているのですが、
ろ過方法については今回おいといて、"ソイル"について私なりの見解(そんなえらい事ではありませんが)
書かせていただきます
 
 
まず、ソイルなのですが、ビーちゃんなどの甲殻類を扱われているブロ友さまもご存知の通り、
水槽を立ち上げた時のpHが、ソイルによって違います (-ω-)ウンウン
私が調べた限りでは弱酸性を示すソイルが多く、弱塩基性を示すソイルもパラパラとあります
 
そして、もう一つ、"吸着系ソイル"と"栄養系ソイル"てのがあり、
恥ずかしながら、今まで私は全く知らずに薦められるがままに購入してました
(よくよく考えたら、アクアショップは売るのが目的で飼ってる訳ではないですからね・・・)
 
調べてみたら、色々な経験がびっしりで
圧倒されて頭の中で整理するのが大変でした (@へ@)グルグル〜
その中で、だいたいまとめたら (゚∀゚)/ハイッ
 
              吸着系ソイル        栄養系ソイル
水槽の立ち上げ        早い                        遅い
繁殖・脱皮など         即時                     長期的に持続
ブレイクの見極め       難しい                     比較的容易
コスト               高い                        低い
水草の成長環境       やや不適                適する(苔とかも発生しやすい)
 
になりました
 
そこでド素人ならではの安易な発想で
「底面ろ過で、2層(上部:栄養系、下部:吸着系)にしたらいいんちゃうん?!」
て思ってしまいました。(実際、そんなに甘くないみたいし、している方がいない)
 
まぁ、私が考えているのはビーちゃんではなくてホンモロコ水槽なんで
固定観念も持たず、かといってビーちゃんの皆様の経験も無碍にできないし・・・。
 
ほんと、ソイル一つだけでもすごい世界ですね
 
 
で、その中で、ソイルの候補にあがっているのは
 無印ソイル (本間商店)
 プラチナソイル (JUN)
かな〜 ( ̄〜 ̄)
 
今の所、ホンモロコ生き残ってる135匹全員生きております (≧∀≦)
あの潮干狩りの網で作った出来損ないのクッションも効果あったのかな?
 
ホンモロコさんにはちょっと可愛そうですが、5日に一度くらいの頻度でプラ舟水槽の水の一部を分けたタライ
(7個)に約20匹ずつ分けて、うなぎのエサ(極少量)を与えて、小一時間放置(もちエアレーションはしてます)後、
1/4くらい新しく水を足したプラ舟水槽に戻す (´。`)フゥ
 
・・・といった作業をしており
これがまたなかなかの重労働(笑)
 
でも、小さくて他のモロコ・モツゴに比べてイケメンの魚(魚らしい魚)のホンモロコさんは大好きです (⌒3⌒)ノ
幼い頃、近くの池でもモツゴやタモロコ釣ってましたから(今はブルーギルばかり釣れて、釣れないみたいです)
その愛着もあるのでしょうね〜(⌒〜⌒)
 
今回は文字ばかりの記事ですみません m(..)m
 
次回は・・・久々のドキンちゃんですかね (⌒m⌒)

悩み中・・・

プラ舟で飼ってるホンモロコさん
鼻をぶつけたりして、今朝までに5匹☆になり、現在135匹
 
いっその事、60cmアクリル水槽×2(容量:約80㍑)と45cmガラス水槽×2(容量:約40㍑)に分けようか考え中
 
利点として、
 4種類の実験ができる
 仮に失敗したとしても、即全滅にはならない
 水槽台も使えるので、音には多分びっくりしない
 
欠点として
 交配する時の確率が減る(60cm水槽なら20〜25匹で交配。プラ舟なら135匹全員が対象)
 水変えのなどの維持がかかる (かといって今のプラ舟ならこっちの方がマシか)
 
で、私はチャームさんとかのサイトを徘徊しながら、考え中。
 
本音をいえば、我が家で初のオーバーフロー水槽にしてみたいのですが、
既製品だとお金がかかるし、工具を揃えるのが大変だし、そもそも日曜大工終わっても私の指とかがが無事なのか(マジで)
 
あと、他に諸々をしているので、時間がないのが要因です
 
取り合えず、第一はホンモロコさんの命優先で、無駄に殺すために購入してまで飼ったのではないので
目的は自分の人生の勉強(頭の体操)で、繁殖とかは二の次です
(実際に他のモロコと比べてかんなりデリケートな魚なので、水槽での繁殖は難しいそうです)
 
でも、もしも繁殖したら・・・・・・・・・
数少ない先駆者の仲間入りになるので
期待せずに期待しといてくださいね(笑)
 
さてと・・・・・・・・土日で考えて、一歩でも前進しましょうっと☆ 

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