ありがとう、北海道!9月28日に今季限りでの現役引退を表明した日本ハムの矢野謙次外野手(38)が10日、ロッテ戦の7回に代打で登場。現役最終打席で唐川から左前打を放った。15年途中に巨人から移籍し、右の代打の切り札として君臨した男は試合後に引退セレモニーも実施。スポニチ本紙に特別手記を寄せ、感謝の思いをつづった。 現役16年、誰よりも努力して、ひたむきに、うそをつくことなく野球と向き合うことを心掛け、ここまでやってきた。そして最後の打席でヒットも打てた。7回は(西川)遥輝から始まり、(大田)泰示が(遊撃内野安打で)ヘッドスライディングでセーフになって…。いい場面をお膳立てしてくれた監督、コーチ、チームメート、そして直球勝負をしてくれた相手のロッテ、皆さんに感謝したい。 (03年の)プロ入りから12年半を過ごしたジャイアンツでは勝利を義務づけられたチームの厳しさ、ファイターズではそれを踏まえて、心から楽しむことを学んだ。良いことも悪いこともあったけど、勝てば一緒に笑え、負ければ一緒に悔しがれる仲間ができた。それが一番の宝物。最高の仲間に出会えて、最高に幸せ者だと思う。 ファイターズでの思い出はたくさんあるけど、(15年途中に)移籍して、すぐにお立ち台(※1)に上がれたのはうれしかった。インタビュー後に場内を一周していると女性ファンから「来てくれてありがとう」と言われた。最初は「え?」と思った。トレードで来たので、自分で希望したわけじゃない。でも北海道のファンは「来てくれて…」となる。心が優しくて温かい。「この人たちを喜ばせるために頑張ろう」と決意した瞬間だった。 (大谷)翔平(現エンゼルス)とお立ち台に上がったこと(※2)は父親として誇らしかった。小学生の息子は翔平の大ファン。札幌ドームに観戦に来た時は、試合後のロッカーで遊んでくれた。去年10月に翔平がメジャー移籍を見据えて右足首を手術した数日後に(都内の)病院に息子と2人でお見舞いに行った。息子は「将来は僕もメジャーに行くから対戦してください」と話していた。改めて夢を与える、凄い選手だと思う。 今年、ドラフト1位で入団した清宮も凄い選手になれる可能性がある。今年は2軍で接する機会も多かったけど、1軍で一緒だった7月の東京ドーム(10日、ソフトバンク戦)で、みんなが帰った後、ロッカーでいろいろ話した。「この世界にスターはたくさんいる。でも品格も持った本当のスターは少ない。おまえはなれるものを持ってる。だから謙虚に努力することを忘れるな」と伝えた。日本ハムは自由な雰囲気が売り。でも、はき違えると自分勝手とみられる。真っすぐ、大きく成長してほしい。そんな思いを僕なりに伝えさせてもらった。 栗山監督や吉村GMは、組織を強くするために常に決断し、前に進めている。そんな人たちと接することができた4年間は必ず自分の財産になる。この経験を生かし、ファンに恩返しできるような第二の人生を歩みたい。打てない時でも、大きな声援をくれた。ファンの声援がなかったら、ここまで頑張ることはできなかったと思う。 最後に。家族の存在は心の支えだった。好きな野球をここまでやらせてもらったこと、応援してくれたこと、本当に感謝している。心から、ありがとう。(北海道日本ハムファイターズ外野手) ※1 15年6月11日に札幌市内で入団会見。翌12日のDeNA戦に「6番・DH」で先発出場し、二塁打3本の猛打賞。お立ち台で「ファイターズ、最高!」と叫び、一気にファンの心をつかんだ。 ※2 15年8月8日の楽天戦で9回に代打で同点適時打を放ち、延長10回に代打でサヨナラ打を放った大谷とともにお立ち台へ。普段はパフォーマンスをしない大谷を巻き込み、2人で「ファイターズ、最高!」と叫んだ。 (https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00000003-spnannex-base より転載) こちらの記事を読んで泣きました。 学生時代キャンプに追っかけに行ったことも思い出しましたがひたむきなプレーにいつもパワーをいただいてました。 残念ですがプロ野球選手でしたらいつかはあること。 16年間お疲れ様でした!!
ぜひ選手とは別の形になってもまた野球界に戻ってきてほしいです! |
ジャイアンツ
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日刊スポーツ 1月12日(木)20時8分配信 巨人は12日、フリーエージェント(FA)でロッテに移籍した大村三郎外野手(35)の人的補償として高口隆行内野手(28)を獲得したと発表した。高口は05年大学社会人ドラフト6位で日本ハムに入団し、11年からロッテ所属。遊撃を中心に内野の全位置を守れる守備力が武器だ。 原辰徳監督(53)は「内野の守備力がある右打者は、今季の巨人軍には必要な戦力です。巨人軍という新天地で気持ちを新たに、一緒に汗を流して技を磨き、東京ドームのファンの前で思う存分に躍動してほしいと思います」と、球団広報を通じてコメントを発表した。
「内野の守備力がある右打者は今季の巨人軍には必要な戦力」
寺内・中井もいるのにまだ必要ですかね…。確かに決して多くはありませんが…。 2軍に入れるメンバーとしては必要なのかもしれませんね。 ただ、以前巨人にいた岩舘もいたのになぜだったら出しちゃったんですかね…。 結構期待していたんですけどね。 BBHでは入れるとしてもずっと2軍(戦力値調整程度)になるんで保留です。
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日刊スポーツ 1月11日(水)20時35分配信 DeNAは11日、FA移籍した村田修一内野手(31)の人的補償として藤井秀悟投手(34)を巨人に要求し、獲得した。藤井はヤクルト時代の01年に14勝をマークし最多勝に輝いた左腕。日本ハムを経て10年から巨人に所属。今季は1試合に登板し0勝に終わった。 藤井は自主トレのハワイで巨人から連絡を受け、広報を通じて「巨人軍を離れることは残念ですが、横浜という新天地で新たなチャンスをつかみ、これまでお世話になった巨人軍に恩返ししたいと思います」とコメント。巨人原沢敦GM(55)は「生まれ変わった横浜球団で投手として新たなスタートを切り、これまで以上の活躍で一緒にセ・リーグを盛り上げてほしいと思います」とコメントした。
藤井投手は個人的に好きな投手だったので残念ですが、飽和している投手陣の中で登板できないよりも投げてもらえるほうがいいでしょうし、林投手も行ったので両投手応援したいですね。
これでBBHのメンバーを変える気持ちになれたので考察したいと思います。 |
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以前から話が出ていたようですが、新加入選手の情報です。 読売巨人軍は6日、西武を自由契約になっていた石井義人選手と、楽天を自由契約になっていた中谷仁選手と、それぞれ来季の契約を結びました。 石井選手は1996年ドラフト4位で横浜に入団。2003年に西武に移籍し、巧打の内野手と活躍しました。これまで、819試合に出場し、614安打、30本塁打、195打点、打率2割9分2厘を記録。広角に打ち分けるバットコントロールが特長です。 この日、球団事務所で入団会見に臨んだ石井選手は、「打つことが自分の仕事だと思っているので、チャンスで打って優勝に貢献したい」と活躍を約束。背番号は33番に決定し、「長嶋終身名誉監督が付けていたイメージがあり、いい番号をもらえて有り難い」と笑顔を見せていました。 中谷選手は1997年ドラフト1位で阪神に入団。2006年に楽天に移籍し、高い守備力でチームに貢献してきました。通算106試合に出場し、28安打、4本塁打、17打点、打率1割6分4厘を記録しています。 入団会見で中谷選手は、「またユニホームを着られるチャンスをもらえて感謝の気持ちでいっぱい。元気さと守備をアピールしたい」と意気込みを語りました。また、14年間の捕手経験に触れ、「岩隈投手や田中投手など球界を代表する投手の球を受けてきたので、彼らの考え方や練習方法などを若い投手に伝えるのも仕事」と、若手の指南役にも意欲を見せていました。 また、この日、中日を自由契約になった小林高也選手と育成契約を結びました。小林選手は08年育成ドラフト2位で中日に入団。長打力が魅力の外野手です。会見で小林選手は、「憧れの球団に入団できて幸せ。一芸に秀でていると思う打撃の飛距離を見てもらいたい」と話していました。 【名前】(いしい・よしひと) 【生年月日】1978年7月12日生まれ 33歳 【投打】右投左打 【身長、体重】178cm82kg 【経歴】浦和学院高―横浜(97〜02)―西武(03〜11) 【賞歴等】オールスター出場(05年) 【名前】中谷 仁(なかたに・じん) 【生年月日】1979年5月5日生まれ 32歳 【投打】右投右打 【身長、体重】182cm85kg 【経歴】智弁和歌山高―阪神(98〜05)―楽天(06〜11) 【名前】小林 高也(こばやし・たかや) 【生年月日】1984年2月26日生まれ 27歳 【投打】右投右打 【身長、体重】180cm85kg 【経歴】新潟明訓高―東京経済大―明治安田生命―東京弥生クラブ―中日(09〜11) 読売ジャイアンツ公式HPより (http://www.giants.jp/G/gnews/news_395105.html) BBHでは石井義人は使う方もいらっしゃることでしょう。 石井義人を使うとすれば、1.5SP、2.0あるいはファースト起用可能な6.9あたりのどれかということになるんでしょうかね。 正直俺は各選手を入れる予定はありませんが…笑
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巨人は21日、高橋信二(33)、脇谷亮太(30)、円谷英俊(27)、山本和作(25)の4内野手と、土本恭平(26)、古川祐樹(26)、斎藤圭祐(21)の3投手に自由契約とすることを通知した。 高橋信は退団する。球団は、ほかの6選手に改めて育成選手契約を提示し、交渉に臨むとみられる。 高橋信は同日、他球団への移籍を視野に、自由契約選手になることを申し入れ、了承された。「願いを聞き入れてくれた球団に感謝している。(出場機会を増やす)可能性があるところを探したかった」と語った。 脇谷は右ひじの手術を控えており、リハビリに長期間を要する見通し。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111121-00001096-yom-base 脇谷のけがが完治する見通しが立たず育成降格のようです。 土本もカード化されていますが2012純編成にしようとするとなかなか選手がいませんね。 高橋は登録してないのでまだいいですが…。 サブロー・鶴岡両選手外に出たいようですがどうなるんでしょうかね。 俺的には円谷選手の初HRを生で見ていましたので残念です…。 千葉経大附の斎藤も育成降格とは…。 木村正太選手も応援していましたが育成から這い上がれませんでしたし、そうならないよう頑張ってほしいと思います! 木村正太以外に栂野・林さらには落合監督のもと使われていた河原投手と元ジャイアンツの選手たちが戦力外を受けるというまさかの展開…。 林投手にはぜひ戻ってきていただきたいですね! |


