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海洋少年団を知らないという方のために簡単にご紹介♪
◆海洋少年団とは?◆ 国土交通省と文部科学省が所管する社会教育団体のひとつ。 子供達に海に親しむ機会を与え、健全な育成を図る活動をしています。 団員は小学生から高校生までの子供が在籍。海洋関係の知識や技術を授け、 団体生活を通して社会生活に必要な道徳心を養います。 指導員は、各海洋少年団を卒団したOBや、海について知識・経験豊富な社会人が 無償で活動しています。 ◆主な活動◆ 通常は定期的(週1回程度)に海洋訓練を行っています。 手旗信号、結索(ロープワーク)、夏場はカッターボート(救命艇)での訓練。 不定期で海上保安庁の巡視船への見学や体験航海。水難救助のための青い羽根 共同募金や緑化活動のための緑の羽根共同募金などの奉仕活動もしています。 また、年に数回、青少年自然の家での宿泊研修などの野外活動も積極的に行っています。 ◆海洋少年団の歴史◆ 古くは大正年間に後藤新平の率いる少年団日本連盟の一翼を担うものとして発展したといわれています。 1938年に全国組織が大日本海洋少年団として独立し、1945年6月に解散。 1951年4月に海上保安庁の指導のもと、少年「海の会」発足。 1951年7月、日本海洋少年団連盟として再建。 1953年4月、文部省・運輸省所管の「社団法人」として認可。 ※現在は国土交通省・文部科学省所管 1994年には国際海洋少年団協会(ISCA)に加盟。 現在、海洋少年団は国内に12地区連盟・124団が活動しています。 ※2009年調査 <関西支所:すみす> |
釧路海洋少年団について
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